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2010年11月 1日 (月)

滝口長太郎師から学んだこと

今日から11月・・・。今朝は千葉市若葉区MSに参加。

講師は、滝口長太郎師の弟子を自認する、畔高敦司SVで、テーマ「滝口長太郎氏から学んだ事」である。

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☆蝶ネクタイへの「思い」

蝶ネクタイと言えば、滝口長太郎師の「トレードマーク」でもある。蝶ネクタイには長太郎さんの特別な「思い」があると畔高敦司先生は語ってくれた。

長太郎さんは、貧乏な漁師の子として育てられた。漁師と言えば、仕事をするときに「ハチマキ」をしていた。

長太郎さんは、貧しかった時の気持ちを忘れないために「ハチマキ」を「蝶ネクタイ」に見立ててするようになったという。

長太郎さんの蝶ネクタイには、そのような「思い」ストーリーがあるのだということを今日初めて知りました。

☆ちり銭をくばれ

ちり銭とは、神社・仏閣の賽銭とか、祭りの寄付など、金額が決まっていないものである。滝口長太郎師と神社に参拝した時に、「畔高さん、何をお願いした?」と尋ねた。

畔高先生は、「家内安全、商売繁盛、大願成就、・・・」とお願いしたが、滝口長太郎師は、3ヶ所にそれぞれ「一万円札」をちり銭として出したという。そして、長太郎さんは次のように言った。

◆本気になってお願いするには、本気のおカネを出さなければならない。

◆自分の心が真剣になるなら、神様も真剣になる

◆願いが叶うかどうかは、自分の気持ち次第だ

☆長太郎師の領域

倫理法人会の生みの親・滝口長太郎師の話を聴くのが好きだ。滝口長太郎師のイメージとは、極めて人間的である。(今朝も、現存する滝口長太郎師の講演ビデオをみた。)

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長太郎師は、人間的であるが、人間の領域にはいない。そうかといって、神の領域でもない。

滝口長太郎師は、滝口長太郎師の領域にいたんじゃないだろうかと、ふと思った。

◆・・・・◆・・・・◆・・・・◆・・・・◆

会長挨拶:藤代祐孝会長

全て言う必要はない。見返してやるぞ。

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会員スピーチ:西郡良太郎監査

高齢化している。若者が育たない。

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