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2010年11月26日 (金)

それでも「危機感」なし、「安全保障会議」も招集せず

日本を守れ!邦人を守れ!

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◆緊急事態にも、<安全保障会議>を招集せず

日本国を守っているのは、「憲法9条」ではない。日本国を守っているのは、陸海空の自衛隊の実力部隊、そして海上保安庁、警察庁などの、監視組織である。

そして、日本国を守っているのは、日米安保同盟の「核抑止力」である。

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日本の防衛上、必要とあれば、陸海空自衛隊の「制服トップ」を含めた<安全保障会議>を招集しなければならない。

しかし、菅総理は、「韓国軍も応戦したという報道があり、えー、私にも3時半ごろに秘書官を通じて連絡がありました」というノ―天気なメッセージであった。

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◆「政治主導」の実態

遠い国での話ではない。隣りの国で起きた銃撃戦である。

しかし、日本政府が北朝鮮を非難したのは、中国、ロシアよりも遅れた9時半過ぎ、それも総理ではなく仙谷官房長官の「声明」である。

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銃撃戦の後の、菅内閣の「対応ぶり」をみると、必要な情報すら、総理に届けられていない事が良く分かる。

民主党の「政治主導」とは、シビリアン・コントロールではなく、官僚組織の「物言わぬ」抵抗である。

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◆中国の「尖閣」「東シナ」侵略は、進行中である

今は、北朝鮮による銃撃に、目が奪われているが、「尖閣」問題は終わっていない、進行中である。

武器を装備した中国漁業監視船が、尖閣周辺の海域に出没している。

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◆日本を守れ、邦人を守れ!

これが、私が、言いたいことである。日本は、「普通の国」であるべきだ。

「普通の国」とは、怒るべきときに怒る、毅然とすべき時に毅然と行動することである。

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◆◆ 違和感を感じること ◆◆

北朝鮮の金正日、金正恩に対して、「~氏」「~さん」と敬称で呼ぶことに違和感を感じる。拉致を指令した極悪非道な犯罪者に対して、「~氏」「~さん」はないだろう。

(北朝鮮金日成ー金正日を賛美する)朝鮮学校に対する高校授業料無償化など、以ての外である。

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それに、「中国政府」ではなく、「中国共産党(独裁)政府」である。

民主党政権は、あまりに日本国民を蔑ろにしている。怒りを感じる。

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