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2010年11月

2010年11月30日 (火)

晩秋の散歩道(千葉公園~千葉県護国神社)

◆最寄りの駅~千葉都市モノレール作草部駅

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◆千葉競輪場

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◆秋色深まる千葉公園

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◆荒木山周辺

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◆忠霊塔

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◆千葉県護国神社

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☆☆☆☆☆☆☆

明日から12月ですねえ。ではまた。

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すべての拉致被害者をすぐに返せ!

昨日も、北朝鮮金正日独裁政権による悪辣非道な日本人拉致について書いたが、書き足らないので少し追加する。

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貴方の大切な家族が、突然拉致されたら、貴方は平静で居られるか?

日本人同胞が拉致されて、貴方は平静で居られるか?

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◆拉致は、“人道に対する”犯罪である

北朝鮮による「核武装」と「拉致」について、述べる。

「核武装」は、それなりの国家体制の(国防上の)“選択”であるが、「拉致」は“人道に対する(弁明の余地のない)”犯罪である。

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◆拉致被害者の「救出」のために~日本人は団結しよう

国の安全と平和のために「核武装化」も含めた真剣で真摯な議論と、「拉致」問題の解決~即ち、拉致被害者の「救出」とは分けて考えるべきである。

「拉致」は犯罪であり、日本の取るべき道は、拉致被害者の「救出」である。

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◆6ヶ国協議は、米中のアリバイ工作でしかない

北朝鮮の砲撃・挑発に対して、日本のメディアは「力では解決できない」として、暗に「話し合い」を奨めている。

しかし、これは「平和ボケ人間」の間違いである。何度、北朝鮮とバックの共産党中国政府に騙されたら気が済むのか!

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◆拉致問題の解決とは?

「拉致」問題の解決とは、具体的に「拉致」被害者を「救出」することである。被害者家族もそのことだけを願っている。「救出」のための備え(自衛隊法の改正等)をすべきである。

しかし、日本は、政治的軍事的圧力を否定する「世界に稀に見る特殊な国家」である。アメリカに、守ってもらおうという「国防意識」なのである。

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◆「日本国民」の意識が薄らいでいる

我々団塊世代(鳩山由紀夫・菅直人・仙谷由人などがそうだ・・・)は、教養主義を引きずっていてやれリベラリズムとか、やれ市民社会の建設とか、言葉だけで論じてきた。

いつの間にか、隣国の傍若無人にさえ、「冷静に」「冷静に」と“怒り”を忘れてきた。

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柳田大臣の後任に、仙谷由人氏が、「拉致」担当大臣に就任している。そして仙谷氏の胸には臆面もなくブルーリボンがつけられている。

このような政治家は早く、辞めてもらいたいですネェ。

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日本は、無国籍化現象、多民族化現象が始まっている。特に、論理より感覚の面で。

我々は、「地球市民」などではない。日本国民なのである。

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2010年11月29日 (月)

拉致被害者の救出こそ、日本国の「最優先課題」

◆すべての拉致被害者をすぐに返せ!

昨日、家族会・救う会主催の「北朝鮮の韓国砲撃に抗議し備えを求める緊急集会」に参加した。

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家族会の飯塚代表からは、北朝鮮の韓国に対する砲撃事件に対し「怒り」を感じると同時に、「拉致問題が置き去りにされるのではないか?」と心配していると。

苦しい胸の内を語っていました。「政府の対応が弱い」と、拉致被害者・家族会の叫びです。

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日本政府は、「韓国政府の対応を支持する」という簡単なコメントのみ。

北朝鮮の(金正日死亡後の)「混乱期」に、どう日本人を救出するか?シュミレーションが打ち出されていない。

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◆自衛隊法を改正して、日本人救出のための備えをしよう!

北朝鮮に対して、「怒り」は当然だが、手をこまねいてばかりではいけない。

具体的に救出に向けて、備えをしなければならない。大切なことは、「アメとムチ」ではなく、戦略的な意味での『圧力』である。

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自衛隊には、邦人救出のための「特殊部隊」が存在する。しかし、その任務遂行のための立法府(国会)における「法整備」が出来ていない。「救出特別措置法」など早急に整備すべきである。

日本は、「集団的自衛権」を認めるべきである。日米韓(場合によっては台湾も含めた)は、自由と民主主義の陣営として『軍事同盟』を模索すべきである。

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◆中国の「6ヶ国協議」の提案を拒否せよ!

中国の狙いは、北朝鮮を「利用する」ことだけである。北朝鮮と中国に騙されてはいけない。

北朝鮮の“挑発”には、追加制裁など“懲罰”をもって応えなければならない。中国の「6ヶ国協議」の提案は、したたかな(北朝鮮と連携した)中国共産党政府のアリバイ工作・時間稼ぎである。

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◆超党派で、北朝鮮に立ち向かえ!

昨日の緊急集会では、在日の韓国民団の代表のほか、民主党からは松原仁先生も出席した。自民党からは、総務会長の小池百合子先生も出席した。

拉致被害者を救出するのに、超党派で立ち向かうべきである。

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昨日の緊急集会は、4人の犠牲者に対する黙とうから始まった。

北朝鮮に対する(日本独自の)「圧力の方法」は、まだ沢山あることを勉強した。

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<追記> 『国際シンポジウム』 のお知らせ

●日時 12月10日(金) 1時30分~5時(開場1時) 

●場所 星陵会館(永田町) 司会:櫻井よしこ氏

1部 基調報告 討論 流動化する北朝鮮情勢と救出戦略

2部 救出への決意 古屋圭司先生(自民) 松原仁先生(民主) 竹内譲先生(公明)

3部 家族の訴え

●参加費 1000円(事前申し込み不要)

●主催 家族会・救う会・拉致議連

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だいたいネ、(自分も含めて)みんな親不幸だよネ・・・

今朝は、千葉市若葉区MS(藤代祐孝会長)に参加した。

講話は、(社)倫理研究所 秋田源子郎法人アドバイザーによる、テーマ『経営と恩・愛』です。(実に感銘深い講話でした)

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秋田源子郎先生は、「恩愛の心なき(企業)経営は、長期的には必ず衰退します」と語ってくれました。

◆『自企業』と、利害が相反する、6つの相手

①売上先

②購買先

③借入先

④従業員

⑤国・地方公共団体

⑥株主

6つの相手に、どれだけ感謝しているか?

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◆恩意識について

恩意識には、物質的利益に対する低いものから、友人、家族へのものから、さらに、太陽、空気、風、火、水など高次のものまである。

秋田源子郎先生は、毎朝、“昇る太陽にあいさつ”していると云う。

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◆しかし、「ついつい忘れる」と秋田先生

秋田源子郎先生は、(自分も含めて)「だいたいネ、みんな親不幸だよネ」と語る。

「親の恩」とは、無条件である。

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生命賦与の恩であり、これが絶対なのである。

「恩とは、自己存在(自分)の原因(親)に溯る意識が、自覚に達した状態である」(丸山敏雄先生)

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2010年11月28日 (日)

菅首相、鳩山前首相と会談~「支持率1%でも辞めない」??!!

菅直人首相は昨日、鳩山由紀夫前首相と1時間半会談した。

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◆何のために、鳩山前首相と会ったのか・・・?

その理由は、簡単である。

仙谷官房長官と馬淵国交大臣の問責決議が可決され、ますます政権運営が厳しくなる中、小沢一郎元民主党代表とのパイプを持つ鳩山由紀夫氏に協力を求めたものだ。

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つまり、(鳩山由紀夫氏を通じて)小沢一郎氏への「土下座」「謝罪」「屈服」の意志表明である。

国家よりも、自身の「政権延命」が優先されているのである。

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◆三バカ大将

昨年の総選挙で、民主党は「トロイカ体制」、すなわち小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人が結束して政権交代を実現した。

「政策」よりも「政局」が優先され、昨年「政権交代」が実現された。

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菅首相が、誰と会おうとご自由だが、よりによって沖縄「普天間問題」を目茶目茶にしたポッポ総理こと鳩山前首相と会ったということ・・・市民派政治家を自認する菅氏のセンスが疑われますネェ。

いまや、小沢、鳩山、菅の三氏は、民主党の「三バカ大将」と言える。

◆「支持率1%でも辞めない」

鳩山氏との会談で、菅首相は「支持率1%でも辞めない」と述べた。

これは、小沢一郎氏に向かって発した言葉であろう。

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「総理になりたかった」菅さんがやっと手に入れた「総理の座」である。「石に噛り付いてでも」と言う気持ちは解らないではない。

ところで・・・鳩山氏は、(自論であるとして)「議員も辞める」と言っていたが、この“大金持ちのボンクラ世襲議員”鳩山由紀夫氏は、どうやら次の選挙にも出るようだ。

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細川護熙首相も、小泉純一郎首相も総理を辞めてからは、一切、「政治の表舞台」には登場していない。

民主党の「三バカ大将」の共通した特徴は、どなたも「自分の言葉」に責任をもたないことである。

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◆民主党「地方議員」の民主党離れ

先日の松戸市議会の選挙で、民主党は11名中2名しか当選できなかった。

来春は、統一地方選挙である。この松戸市の結果に、民主党「地方議員」は戦々恐々としている。

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そもそも、理念・政策よりも、何となく「選挙で有利だから」という理由で民主党から立候補者も多かった。

だから、(風向きが変われば)「民主党」を離れる事になる。

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2010年11月27日 (土)

昔日のごとく もう一度 教育の国にしたい (元特攻隊員の話)

今朝の千葉市稲毛区MSは、宍倉清蔵顧問の「講話」です。

宍倉清蔵先生は、『ビデオ』(私達は忘れない~国と家族のために命を捧げた英霊たちへの感謝と祈りを)を紹介しながらの講話です。

『ビデオ』は、黒船来航以後の日本史について、客観的史実も、正確に整理されていて解り易い。

観ながら、改めて勉強になりました。

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◆大東亜戦争とは?正しい歴史認識

大東亜戦争とは、自尊独立の戦争である。(正しい)

大東亜戦争とは、侵略戦争である。(誤り)

◆東京裁判とは?

極東軍事裁判(東京裁判)は、戦勝国による<復讐>裁判である。

その延長上にあるのが、「A級戦犯」という虚偽のレッテルである。

◆誇るべき日本人の魂

名越二荒之助先生、元特攻隊員やご遺族の話は印象的である。

☆ 戦うも亡国かも知れぬ。だが、戦わずして隷従するは、子々孫々に亘るまで亡国である。たとえ敗れても、国民が(心から)一致協力すれば、国は再興できる。(元特攻隊員)

☆靖国神社に参拝し、遊就館に行って、「本当のこと」を知って涙がでた。(女子中学生)

☆昔日のごとく、もう一度、教育の国にしたい。(元軍人)

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写真は、靖国神社境内に建つパール判事の石碑である。

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2010年11月26日 (金)

それでも「危機感」なし、「安全保障会議」も招集せず

日本を守れ!邦人を守れ!

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◆緊急事態にも、<安全保障会議>を招集せず

日本国を守っているのは、「憲法9条」ではない。日本国を守っているのは、陸海空の自衛隊の実力部隊、そして海上保安庁、警察庁などの、監視組織である。

そして、日本国を守っているのは、日米安保同盟の「核抑止力」である。

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日本の防衛上、必要とあれば、陸海空自衛隊の「制服トップ」を含めた<安全保障会議>を招集しなければならない。

しかし、菅総理は、「韓国軍も応戦したという報道があり、えー、私にも3時半ごろに秘書官を通じて連絡がありました」というノ―天気なメッセージであった。

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◆「政治主導」の実態

遠い国での話ではない。隣りの国で起きた銃撃戦である。

しかし、日本政府が北朝鮮を非難したのは、中国、ロシアよりも遅れた9時半過ぎ、それも総理ではなく仙谷官房長官の「声明」である。

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銃撃戦の後の、菅内閣の「対応ぶり」をみると、必要な情報すら、総理に届けられていない事が良く分かる。

民主党の「政治主導」とは、シビリアン・コントロールではなく、官僚組織の「物言わぬ」抵抗である。

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◆中国の「尖閣」「東シナ」侵略は、進行中である

今は、北朝鮮による銃撃に、目が奪われているが、「尖閣」問題は終わっていない、進行中である。

武器を装備した中国漁業監視船が、尖閣周辺の海域に出没している。

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◆日本を守れ、邦人を守れ!

これが、私が、言いたいことである。日本は、「普通の国」であるべきだ。

「普通の国」とは、怒るべきときに怒る、毅然とすべき時に毅然と行動することである。

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◆◆ 違和感を感じること ◆◆

北朝鮮の金正日、金正恩に対して、「~氏」「~さん」と敬称で呼ぶことに違和感を感じる。拉致を指令した極悪非道な犯罪者に対して、「~氏」「~さん」はないだろう。

(北朝鮮金日成ー金正日を賛美する)朝鮮学校に対する高校授業料無償化など、以ての外である。

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それに、「中国政府」ではなく、「中国共産党(独裁)政府」である。

民主党政権は、あまりに日本国民を蔑ろにしている。怒りを感じる。

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2010年11月25日 (木)

故滝口長太郎師の墓参り

故滝口長太郎師は、倫理法人会の生みの親で、『打つ手は無限』などで、全国に知られている。

昨日は、月命日だったが所用で行けなかったため、今日、船橋馬込霊園にお墓参りをした。

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静かな昼下がり、長太郎先生も笑顔で見守っているようだ。

さあ ゆっくり ねむらうぜ   生前に建立したお墓である。

お墓の隣には、打つ手は無限の石碑がある。

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打つ手は無限 珠玉の名言である。

墓参りの後は、気持ちが清々しくなる。

<感謝合掌>

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おっと、小腹がすいた。

大好きな讃岐うどんを食べて行こう。

日々好日。

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人生一回、自分らしく 自燈明で生きる

今朝の千葉市中央区MSは、千葉県倫理法人会関道子千葉地区長です。

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「元気印」の女性経営者である関道子先生が、先週まで手術入院していたと聞き驚きました。

病気とは無縁の人と思っていました(笑)。

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入院して、手術を迎える時、倫理を勉強していたおかげで、ゆったりとした穏やかな気持ちで迎えることができたと語ってくれました。

特に、「万人幸福の栞」の次の内容が思い出されたと、関道子先生は語ってくれました。

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①父母に対する感謝  最も大切な、わが命(いのち)の根元(もと)は、両親(りょうしん)である。(p91)

②捨我得全  大窮地に陥った時こそ、度胸の見せどころ。一切をなげうって、捨ててしまう。(p87)

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<追記>

◆関道子先生の好きな言葉  

自燈明で生きる。(良い言葉ですネエ・・・道元禅師の言葉だそうです)

◆色ずく秋です。(写真は、昨日の千葉公園)

杉崎一男会長の挨拶で、紅葉(もみじ)の季節らしく、古今集・百人一首から次の歌が披露されました。(良いですネエ)

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奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の

声きく時ぞ 秋はかなしき

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<追加>

色付くや 豆腐に落ちて 薄紅葉    

松尾芭蕉

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2010年11月24日 (水)

北朝鮮に囚われている日本人拉致被害者の事を忘れるな!

◆鳩山由紀夫氏以上に、ボンクラで空っぽなのが菅直人総理総理大臣

全く、危機管理がなっていない、総理大臣の器ではない!正直そう思いますねえ。

柳田法務大臣は、「法と証拠に基づいて適正に処理する」「個別の事案についてはお答を差し控えさせていただきます」と、二つの事だけ述べて(笑)、辞任した。

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菅直人総理大臣の場合はどうか??

「情報収集に全力」「不測の事態に備え」この二つである。

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◆昨日、北朝鮮が韓国を砲撃した

「砲撃」から6時間後、菅直人総理が記者団の前に、(焦点の定まらない眼で)語ったことは、「情報収集に全力」である。

北朝鮮を、怒りをもって非難する訳でもない。ただ、「情報収集に全力」そして、自分に言い聞かせるように「冷静に対応」ということである。

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◆「言葉」を失った菅総理

6時間たって、不安顔で現れ、官僚みたいな事しか言えない。その後、仙谷官房長官が北朝鮮を非難したが・・・。

まったく、菅さんは、総理大臣の器ではない。

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◆菅直人総理は、危機において二つの事だけ「憶えていておけばよい」

中国の尖閣諸島領海侵犯「事件」について、菅内閣の対応はどうだったか?

①日中双方が冷静に行動することが必要

②偏狭なナショナリズムを排す

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主に仙谷官房長官であるが、この、二つしか言わなかった。

これなら、まだ柳田大臣の二つの方が「無害」でありましである。

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◆事なかれ主義と、無作為

昨日の北朝鮮の暴挙に対して、米国オバマ政権は、「激怒」し、中国共産党政権は、「冷静さ」を呼び掛けている。

仙谷長官は、一応「韓国を支持」しているが、中国の対応に近い。

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◆中国・北朝鮮の“共同正犯”である

この期に及んで、「6ヶ国協議の再開」「話し合い」を主張するのは、北朝鮮の思惑にはまることである。

ならず者の金正日・金正恩北朝鮮に、我が日本人同胞が拉致されている日本の総理大臣が言うべき言葉は、「冷静に」ではない。

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ならず者と、ボンクラ息子に日本のマスコミが「金正日氏」「金正恩氏」という敬称をつけて呼ぶのには激しい違和感を感じる。

奴らは、拉致を指示した犯罪者なのだ。その盟友が、中国共産党政府であることを自覚すべきなのである。

◎対岸の火事ではない、拉致被害者の事を忘れるな!

◎日本はもっと激怒すべきなのである!

◎金正日・金正恩体制を打倒して、拉致被害者を奪還すると、宣言せよ!

菅直人総理は、日本国民に次のように呼びかけるべきなのだ。

北朝鮮・中国・ロシアの脅しに屈せず、日本国民は、断固として、拉致被害者を奪還しよう!日本国民は、断固として、日本国を防衛しよう!日本国民は団結しよう!・・・と。

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本気で変ろう、自分から

今朝のMSは、千葉市緑区倫理法人会主催で、講話は(社)倫理研究所津々木昭子法人アドバイザー、テーマ「本気で変ろう、自分から」です。

朝方は、めっきり寒くなりましたねえ。

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津々木昭子先生の語り方は、(何となく)瀬戸内寂聴さんに似ています。

◆「一瞬の出来事」が運命の分かれ道

阪神淡路大震災の朝、津々木先生は、モーニングセミナー会場で講話中だったという。「突然」に、下からゴゴ―という音がして柱は倒れ、電気は消えた。

会場の一部屋だけが、無傷で残った。

◆人は大道を歩め(丸山竹秋会長)という言葉を思い出した。

その後、家に帰る時、丸山竹秋先生の言葉を思い出し「国道を行って下さい」と・・。無事だった。

人生には無駄がない。学んだことが、一瞬フッと思い出された。

◆心のエネルギー

心にはエネルギーがある。心に思えば出来る。やれば出来る。やってみれば出来るのである。

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津々木昭子先生は、「実践」とは、日常生活の一つ一つに心を込めることであると語る。

そして、語った。

===過去と他人は変らない、未来と自分は変えることができる===

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2010年11月23日 (火)

保守政治とは何か?

最近、私は「保守」と言うよりも、「愛国」という言葉を好んで使う。(私は、愛国者だ!と・・・だが「右翼」ではない!)

何故なら、「保守」主義が、混乱しているからである。そして、これらの「用語」に正確に答えるには、膨大な書物を読み勉強しなければならない。それでも、不可能であろう。

保守政治とは何か?以下、小生の考えを述べる。

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◆保守(タカ派)に対する革新(ハト派)という虚構

日本の政治で55年体制下では、保守(タカ派)とは自民党で、革新(ハト派)とは社会党・共産党という見方であった。

自民党は、自主憲法制定を訴え、社会党・共産党は、改憲に反対で、自衛隊にも反対だった。

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米ソ冷戦構造が崩壊して、自民党も社会党も変質した。

自民党の田中角栄(田中軍団)は、保守(タカ派)ではなく単なる利権集団であり、社会党の土井たか子以降は、現実主義(日米安保を容認)に転向した。

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◆保守とは何か?

保守とは、日本の文化伝統を守り、先人を敬い、家族を大切にし、国を愛することである。

日本人なら自然にもっている感情・・・それが保守主義である。

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◆「改革」は、保守主義の真髄でもある。

旧社会党、共産党を「革新」政党と呼んだ時代があった。

しかし、「革新」とは程遠い状態だった。(「労組」の既得権にどっぷり浸かったままだったのが、「革新」政党だった)

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小泉純一郎が「郵政改革」を打ち出した時に、自称「保守派」がそれら「改革」に抵抗した。

しかし、これは間違いである。保守として、守るべきものは断固として守る。「改革」こそが保守主義の真髄である。

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◆保守主義とは、日本人の心のど真ん中にあるもの

私は、右翼ー左翼という云い方には同意できない。極右=ファシズム、極左=共産主義という云い方も、何と薄っぺらな「言葉遊び」だろう。

保守主義とは、右でも左でもない、「日本人の心のど真ん中にあるもの」・・・それが保守なのである。

日本国民の95%が、保守なのである。

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◆真理は両極の中道に在り(民社党初代委員長西尾末廣)

保守とは、我々日本人にとって右でも左でもない、中道なのである。

民社党の春日一幸先生や、塚本三郎先生に共鳴して政治の道を目指した私にとって、民社党は、反共であり、保守そのもであった。

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◆小沢一郎「利権集団」であって、保守ではない!

経済財政政策では、「大きな政府」と「小さな政府」(新保守主義)、あるいは「市場原理主義」(新自由主義)などが、語られ「保守」と言っても英米と大陸(ドイツ・フランス)ではそれぞれ異なる。

民主党内で、大きな勢力をもつ(田中角栄の弟子)小沢一郎は、それは「主義」ではなく「利権集団」なのである。

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◆今すべきは、「保守主義者」の愛国統一である

保守として守るべきものは、日本の文化伝統であり、家族であり、国家である。

保守主義の究極は、愛国である。

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◆小沢一郎にたいする誤解

小沢一郎は、「保守」でも「愛国者」でもない、「利権政治屋」であり「売国者」である。

中国共産党習副主席の「天皇陛下との会見」をゴリ押しした小沢一郎を、「天皇のお体を気遣うべき」とした共産党某議員がいた。

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不思議な事に、小沢一郎より共産党議員の方がよっぽど普通の「愛国者」に思えた。

亀井静香は、その「経済政策」には同調できないが、それでも「外国人参政権」や「夫婦別姓」に反対した点は、ギリギリ・・・「保守」であり「愛国者」である。

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◆矜持が無い、菅内閣

仙谷由人は、確信犯的「売国者」であり、菅直人は中味が「空っぽ」である。

菅直人の特徴は、国家観や世界観がまったく無い「空っぽ」であること・・・。だから、批判のしようがない。

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2010年11月22日 (月)

TOKYO自民党政経塾(深谷隆司塾長) 熱海合宿に参加

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◆尊敬する政治家

私は、議員でもない。どの政党にも属していない。一人の63歳の愛国者である。

偏見なく、自由な立場で、民主党政権を批判した。(時には、自民党も批判した)

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政党に関わらず、尊敬する政治家はいる。

その「基準」は、理念が保守派であるか、愛国心があるか、である。

◆深谷隆司先生こそ、理想の政治家である

先週末は、深谷隆司先生の主宰する熱海での合宿に参加した。大勢の青年たちと一緒の合宿講座であり、熱心に議論したことは刺激にもなった。

講師ラインアップは、平沢勝栄先生、菅原一秀先生、平将明先生、古川俊治先生、下村博文先生、そして小池百合子先生である。

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しかし、誰よりもオ―ラを感じたのは、深谷隆司先生である。

深谷隆司先生こそ、理想の政治家である。

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◆志をもつ若い人の、応援団になる!

早朝のラジオ体操の後、「3分スピーチ」で、手を挙げて、私は大声を出して「青年よ大志を抱け」(クラーク博士)と、「演説」した。

深谷隆司先生から「良い内容だった」と褒められた。若い人からも「感動しました」との反響だった。

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講座終了後、お見送りを頂き、「大窪さん、お元気で」と声をかけられ、握手した時の深谷隆司先生の笑顔が印象的であった。

真の愛国者であり、教育者であり、そして紳士である(武士道精神でもある)、心から、尊敬できる政治家であると感じた。

<感謝合掌>

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2010年11月21日 (日)

総辞職すべき菅内閣

◆国民の意識と乖離する民主党

ようやく民主党政権が末期に近づいている。政党支持率では、民主党18%、自民党30%と、自民党が民主党を逆転した。

内閣支持率は、支持が26%、不支持が66%である。

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多くの国民は、菅内閣閣僚の相次ぐ失言と、無為無策ぶりに、正気を取り戻した。

「陽はまた昇る」と言うが、このまま日本は沈没してしまうかも知れないという「恐怖心」から正気を取り戻した。

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◆助さん、格さん、もういいでしょう、懲らしめてやりなさい(黄門様)

菅内閣の悪役ぶりが目立つ。異常である。

中でも、悪代官(仙谷由人官房長官)は、際立っているネエ。黄門様(=我々国民である)は、黙っちゃいないですよ。

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民主党政権とは、出来もしないマニュフェストでウソ八百を並べた、バラマキ社会主義のとんでもない政権である。

速やかに総辞職すべきである。

◆自民党は、堂々と政策で、民主党と対決しよう!

自民党が支持率逆転したからとて、これで良い訳がない。

自民党は、リアリティのある政策(美辞麗句ではなく、出来ないモノは出来ない)を提言すべきである。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

自民党は、政権与党が長かったため、ウイングを広げ過ぎた。

民主党の「友愛」「コンクリートから人へ」「最大多数の最大幸福」などという無意味なフレーズよりも、乗数効果の高いところへお金を廻すべきで、リアリティが大切である。

◎全ての人が、満足する政策は、あり得ない。

◎本当に困っている人だけを助ければ良い。

◎結果の平等(社会主義)ではなく、真面目に働く人をバックアップ(チャンスの平等)。

◎自民党は、旗を立て直すべきである!

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2010年11月20日 (土)

遙かなる 亀田の森の福寿草 夢の通い路 君と呼ぶべく

女房が、昨日から高校時代(函館東高校)のクラスメイトと昭和の森のユースホステルに泊まっている。

表題は、女房が還暦の時に贈った歌である。

☆☆☆☆☆

遙かなる 亀田の森の福寿草 夢の通い路 君と呼ぶべく

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二人の話題の、90%は「孫のこと」である。

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2010年11月19日 (金)

倫理の実践~20の誓い

今朝は、白井市倫理法人会(藤田仁志会長)MSに参加した。

講師は、(社)倫理研究所 田嶋眞治SVです。

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田嶋眞治先生は、倫理の勉強とは「実行すれば正しさが証明される」「生活の筋道」を学ぶことであると語る。

☆人格は3階建である。

①第一階 遺伝、DNA

②第二階 環境

③第三階 教育

田嶋眞治先生は、20の誓いを(表にして)立てて、毎日実践している。目が覚めたらすぐ起床、月に一度公衆トイレ清掃 など・・・。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

最後に全員で、10秒間、3回ワッハッハ(アニマル浜口流)を実践しました。

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2010年11月18日 (木)

仙谷長官、「昔の左翼」マルクス=レーニン主義に先祖帰り

◆政権末期のドタバタ舞台

今日の参議院予算委員会は、ポッポ鳩山由紀夫氏から菅直人氏に引き継がれた民主党政権も、いよいよ「政権末期症状」の様相である。

柳田法務大臣の“拭い去ることのできない”失言には、論評のしようがないネエ。

(それに蓮肪大臣・・・。精一杯背伸びをしているが、答弁はボロボロでしたなあ・・・。)

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

柳田氏は元民社党だって?・・・人は良さそうだが、法務大臣の器ではないことがハッキリした。

柳田氏に政治家としての「誇り」があるならば、さっさと辞めるべきである。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

一番の大物は、仙谷由人氏である。

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◆「昔の左翼」、仙谷長官の思わずポロリ「暴力装置」

何と言っても、今日の失言MVPは、仙谷由人官房長官である。

自民党の世耕議員の「防衛省が関連行事の来賓に政治的中立を求める(言論統制)通達」について質問した時である。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・・☆

仙谷長官は、「暴力装置でもある自衛隊・・・、軍事組織でもあるから・・・、」と口が滑ってしまった。

「暴力装置」とは、団塊世代の我々が(左翼学生運動の中で)、よく耳にした言葉で、自衛隊を違憲とする際にする使用するフレーズである。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・・☆

◆マルクス=レーニン主義への郷愁と先祖帰り

「暴力装置」は、ロシア革命の主導者レーニンの著書『国家と革命』にも書かれている。

仙谷長官が、このような「昔の左翼」のフレーズを思わず使ったのは何故か?

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

仙谷長官は、「暴力装置」を「実力部隊」と改め、すぐに撤回し、謝罪した。(しかし、仙谷氏の思想的背景が垣間見えた)

少し前にも、民主党の動きを(あの紅衛兵運動で悪名高き、毛沢東共産党中国の)「文化大革命」に譬えたのである。

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☆☆☆

仙谷氏が、中国共産党政府に対して、「腰抜け」であるのは、実は、マルクス・レーニン・毛沢東主義の「洗脳」から未だに覚めていない為である。

柳田法務大臣は、バカ閣僚であるが、仙谷官房長官は、確信犯的“売国奴”“中国共産党政府の手先”なのである。

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夢は叶えられる

今朝は、小雨が降っていましたねえ。千葉市中央区MS(杉崎一男会長)に参加。

講話は、(社)倫理研究所 大里光市法人アドバイザー、テーマ「夢は叶えられる」です。

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大里光市先生は、昭和3年生まれの82歳。

滝口長太郎師の「地方に普及しよう」の勧めに応じて、平成9年には、埼玉県倫理法人会副会長(普及拡大委員長兼務)を務め、1000社会員を一挙に2000社に増やした人である。

大里光市先生は、「夢は叶えられる」で、しっかりした戦略ときめ細かな戦術を持つべきと語る。あとは・・・行動あるのみであると。

行動とは、手と口と足を動かすことである。(目と鼻と耳を駆使して)

☆今日の言葉

●「“松下”は社員をつくる会社である」(松下幸之助)

●「戦略が無いと脳が働かない」(城野宏)

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

◆会員スピーチ 国吉晃甲幹事(京葉美装)

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素晴しい会員スピーチでした。中学校で、「トイレ掃除の研修」のボランティア活動の話です。

国吉幹事(写真上)は、ボランティア体験から、中学生が「掃除のプロの私より上手」(笑)に、生き生きとトイレ掃除をしている姿に感動したと・・・。

そして、あらためて「掃除に学ぶ」体験だったと語ってくれました。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

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2010年11月17日 (水)

マンション管理組合の実情

私の住んでいるマンション(全83世帯)は、築30年を過ぎている。

マンションには、管理組合があって、「建物区分所有法」に基づいて運営され、共有部分の修理・保守管理などが決められる。

築30年を過ぎると、少しずつマンションの老朽化が進み、住んでいる人間もまた高齢化が進む。昔は、60歳以上が3人だったが、今では65歳以上が40人以上住んでいる。

ここにも、高齢化の実情がある。(写真は、千葉市消防局指導の恒例の防災訓練)

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☆☆☆ マンションの管理組合の課題 ☆☆☆

老朽化にともなうメンテナンス。特に、配管関係。修繕積立金。等、ハード面での課題が多い一方で、役員の担い手がいないのが、管理組合でのソフト面での課題。

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2010年11月16日 (火)

孫と遊ぶ

◆孫が風邪気味だったので

保育園を休んで、家で遊んだ。爺は、孫のお相手をするために孫の家に終日いた。夕方ようやく元気になったよ・・・。

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◆終日、テレビを観ていた

昼は、ニュース。

尖閣を巡る、民主党政権の対応の不手際と外交失態。菅総理の言動は「論評に値しない」とまで云うコメンテーターまでいる。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

(個人的な意見だが)海上保安官(43)が、何故、『YOU TUBE』に投稿したのか?何故、『報道機関』に持ち込まなかったのか?

『報道機関』は、信用できないからである。中国と日本の(両)政府御用達の『報道機関』を、賢明な海上保安官(43)は、信用できなかったからである。(この判断は、正しい)

◆民主党政権の1年2ヶ月

世論調査では、菅政権の支持率は28%に下がった。

(個人的な意見だが)未だ、28%も玄内閣を支持する人がいることの方が、不思議だ。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

「やるやる詐欺」で国民を騙して政権を奪還した民主党であるが、その1年2ヶ月は何だったんだろう。

わが国を崩壊に導く歩みであり、その歩みは、ポッポ総理こと鳩山由紀夫氏から中味の無い菅直人氏に替わって、さらに加速されている。(それが現実だ)

◆夕方、教育テレビ

孫と一緒に、「乳幼児」向けの教育テレビをみる。

それは爺さんの至福のひとときである。

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2010年11月15日 (月)

企業の社会的責任(CSR)と国益

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◆儲けると儲かるの違い

企業が、利益を追求することは、(それ自体が)悪い事ではない。

「商道」は普遍で、「商売」は日々新たなり、と言われる。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

倫理法人会でも、企業が普遍的な「商道」を貫き、日々の新たな「商売」を実践するならば、儲かる企業になる、と言うものである。

◆社会的な存在としての企業

企業は、社会的な存在でもある。

それ故に、企業の社会的責任(CSR)が取り沙汰されている。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

日々新たな実践例として、法令遵守(コンプライアンス)、情報開示(ディスクロージャ)などがある。

これらは、企業の最低限のCSRである。

◆経済界の「儲け」と政府の「経済政策」との衝突

企業は、国際的に利益を追求する時代である。

円高になれば、当然輸出企業は、海外に流出する。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

法人税の引き下げ、為替レートの安定は政府の重要な「経済政策」でもある。

経済界からは、政府・与党に対して様々な、「要求」がつく。

◆経済界の「要求」と国益との衝突

隣国、中国やロシアの高飛車な“領土・領海の侵犯”事案は日本国がその存立が危惧される。

APECは終了し、菅首相は(一応、形の上で)中国、ロシアに対して「日本の立場」を話したという。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

しかし、中国、ロシアに対して、どの程度斬り込んだ「会談」だったか不明である。

そんな中、経済界の「要求」に応えて、(政治とは別に)経済交流だけは、続ける。

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日本の経済界は、政治に対して色々「要求」するのは悪い事ではない。しかし・・・

度が過ぎた要求もある。

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◆国益を損ねる経済界の要求

尖閣問題で中国の強圧的な対応(フジタ社員の拘束、レアメタルの禁輸など)に対する菅内閣の対応の背景には、「中国を刺激しないでくれ」という経済界の「要求」という圧力がある。

経済界が、政治に口を出すなとは言わないが、国益を損ねる事、まして国民が憤慨している事に対してまで「経済界の利益」を優先している。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

以前にも、中国政府の圧力に(呼応して)、「靖国参拝を中止」を(政治的)「要求」している。

企業の社会的責任(CSR)の先には、「国益」の遵守があるべきだ。

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2010年11月14日 (日)

教育勅語の真義

ぶらり女房と出かけた先日(11月3日)、明治神宮に参拝した記念に『大御心』という本を売店で買いました。この本には、明治天皇・昭憲皇太后のお歌と、教育勅語が、わかりやすく解説されています。

この本は、私の愛読書の一つに加わりました。

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◆教育勅語の口語文訳

私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。

そして、国民は忠孝両全の道を完うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、美事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。

国民の皆さんは、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じあい、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の手をさしのべ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格をみがき、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心をささげて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、更にいっそう明らかにすることでもあります。

このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、このおしえは、昔も今も変らぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、まちがいのない道でありますから、私もまた国民の皆さんとともに、父祖の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆

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2010年11月13日 (土)

頑張らない、あきらめない

今朝(11月13日、土曜日)は、千葉市稲毛区MS(会場:グリーンタワーホテル幕張)に参加した。

今日の講師は、君津市倫理法人会山口庸一相談役、テーマ「私が倫理を学ぶ理由(わけ)」。

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近頃、すっかり日の出が遅くなり、MSが始まっても外はまだ薄暗い。山口庸一先生は、今朝君津から高速で会場に来た。田舎から都会に出てきた感があると語る。

田舎では季節感があるが、都会では、(ホテルの)クリスマス・ツリーが唯一季節感を感じさせてくれると言う。

中小企業診断士の山口庸一先生は、48歳の時独立して、三鍵経営研究所を設立した。3つのkey,即ち「キ・ミ・ツ」という意味である。(郷土・君津に対する愛着が感じられる)

倫理法人会に入会したのは、7年前。動機は、“欲”であった。

経営者がいっぱい居る。仕事になる。・・・“欲”だけで倫理法人会に入会したようなものだと、山口庸一先生は語る。

(そうであるが故に)「逃げない」で「続ける」と、決意を語る。そして、日々実践している。

ー頑張らない、あきらめない!-と、山口庸一先生は語ってくれた。

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2010年11月12日 (金)

倫理(実践)と宗教(他力本願)について

「倫理と宗教」について、私の考えを少し述べる。

◆倫理と宗教は異なるのか?

○結論から言えば・・・、倫理も宗教も究極では同じある。

よくある説明であるが、倫理は実践を大切にし、宗教は他力本願であるという。実践を大切にするのは、倫理研究所だけではなく宗教団体や他の社会教育団体とて同じである。日々の実践は大切なのである。

倫理も宗教も、目に見えないモノを大切にする、すなわち人の幸福を追求するところでは一致している。

◆「他力本願」とは何か?

○倫理も宗教も、究極では「他力本願」である。

宗教は「他力本願」であるという言い方には「他力本願」に対する偏見がある。親鸞が説く「他力本願」は、『万人幸福の栞』(丸山敏雄著)と究極では同じである。

「自力本願」というのは、人間の思い上がりでしかない。正確には、「自他力本願」というべきであろう。

○「自力救済」は禁じられている。

民法上の「自力救済」は、禁じられている。つまり、個人の「正義」と社会的「正義」は同一ではない。

個人の「正義」は、度が過ぎると「独善」に変質するからだ。

◆共通項は何か?

○それは「祈り」である。「信ずる」ことである。

『万人幸福の栞』には、次の記述がある。

「祈り」は、神にすがって信念を確立するのであり、大宇宙の大信念と一致しようとするのである。「祈るときすでに成就したものと思え」とは、そのことである。悪人を善人にする唯一つの道は、信ずるにある。(106p)

宇宙の生命、統一の中心、万象の根源、これを神あるいは仏という。(114p)

○即ち、純粋倫理は、宗教を(決して)否定してはいないのである。

倫理と宗教の違いを、ことさら強調するのは何の意義も無い。現状では、夫々の組織・団体の社会的・法制度上の位置づけが異なるだけである。

☆何が大切か?

倫理も宗教も、教育において大切な“手段”である。例えば子供が、道路にゴミを捨てたとしよう。

倫理では、「人に迷惑がかかるからやめなさい」という。宗教では、(誰が見ていなくても)「神や仏が見ている」「バチが当たる」という。

つまり、宗教の本質は、畏敬(畏れ敬うこと)である。

つまり「倫理の領分」と「宗教の領分」はあるが、究極では同じなのである。(「他力本願」と言えば「他力本願」であるし、「実践が大切」と言えばその通りなのである。)

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今に生きる、過去はない、未来もない、今に生きよ!

今朝は、八千代市MS(松原正美会長)に参加した。講話は、(社)倫理研究所 戸田栄造SVによるテーマ「やれば出来る」である。

戸田栄造先生の講話を聴かずして「倫理を語るなかれ」と言えるくらい素晴らしい戸田先生の心を揺さぶるパフォーマンスである。

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みなさ~ん、おはようございます。お元気ですか~!

この、いつものフレーズで始まる戸田先生の講話は、その声、身振り、すべてが空気を変え、「気」の振動となって魂に入ってくる。

講話の最期は、「今に生きる」の熱唱である。全ての人が、講話に感動し、パワーを頂く。今に生きようとする。

過去は過ぎ去っている、未来はまだ来ない。あるのは、今だけである。今に生きよ!

戸田栄造先生の講話は、「言葉」を超えた「パワー」が伝わってくるようだ。

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おにぎり朝食会で、参加者から感動の声が出された。戸田先生は、何故<朝>なのか?について、朝と言う字は分解すれば、十月十日と読む。<なるほど>

戸田栄造先生の講話を聴かずして「倫理」を語るなかれである。

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2010年11月11日 (木)

民主党政権による情報統制、言論統制が始まっている

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◆尖閣ビデオ流出で、「私がやりました」と海上保安官(43)が名乗り出た。

早速、メディアは当保安官のとった行為に、「賛成」か「反対」か、街の声を集めている。「賛成」の声は、「政府が公開しないから」「義憤である」「秘密にすべき内容ではない」など・・・。

「反対」の声は、「国家機密を軽んずるな」「英雄視するな」「公務員守秘義務違反」などである。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

概ね、心情的には「賛成」だが、法律的には「反対」である。

奇妙なことに、「知る権利」と「守秘義務」を天秤にかけている。

◆あれは国家の“機密”漏洩なのか?

メディアの報道を見ると、「尖閣流出ビデオ」は国家機密なのか?そして、それを流出した海上保安官(43)は、犯罪者なのか?

事の真相は、いったい何か?犯罪を犯した中国人船長が英雄で、衝突ビデオを「公開」した海上保安官(43)が、被疑者になっていいのか?

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

尖閣諸島の日本領海内で起こった事件は、確実に中国漁船の領海侵犯事件である。

中国が「中国の領土だ」と主張しているから、尖閣諸島は日本の固有の領土であるが、「外交問題」でもある海域である。

◆民主党政権の外交失態

中国人船長を、「処分保留」で釈放したことは、失態である。しかも、「政治的配慮」をした那覇地検に責任転嫁している。

国民の大多数が、真相を求めて追突ビデオの情報公開を求めた。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

弁護士でもある仙谷由人官房長官は、(刑事訴訟法を盾に)情報公開を“拒否”し続けた。

事実上(釈放したので)、あり得ない「裁判上の証拠」が、理由である。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

そして、今度は海上保安官への「情報流出」犯人への責任転嫁である。

日頃、スパイ防止や国家機密については、鈍感で曖昧な態度をとってきた民主党政権が、自らに都合の悪い情報については、徹底して封殺する。

(もちろん、流出したビデオが国家機密などではない!)

◆海上保安官(43)の勇気ある行動

残念ながら、メディアを含めてわが国では、情報統制、言論封殺が進行している。その背後には、中国共産党の対日工作がある。

海上保安官のとった行動は、義憤によるものであり、己自身が「公務員の義務違反」に問われようとも、愛国心によるものであろうと思う。覚悟の上の行動であったはずだ。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

情報統制、言論封殺が進行し、国民全体が総じて「閉塞感」を感じている中、海上保安官の行動は、称賛に値する。

むしろ、最大の罪は、民主党政権によるスリカエと、情報統制である。民主党政権による恐怖政治の始まりである。

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2010年11月10日 (水)

ホキ美術館

今日、千葉市の昭和の森の隣接地に開設した、ホキ美術館を見学した。

ホキ美術館は、日本の写実絵画界を代表する約40作家160作品が展示されている。11月3日に開館したもので、今日、念願叶ってゆっくり鑑賞することができた。

最初から、圧倒的な写実絵画の迫力である。

素晴らしいの一語である。

☆☆☆☆

ホキ美術館 住所 〒267-0067 千葉市緑区あすみが丘東3-15

是非、ご覧あれ。

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生島浩 若い月

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森本草介 初夏の頃

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島村信之 新緑

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石黒賢一郎 VISTA DE NAJERA

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倫理の学びに卒業はない

今朝は、千葉市緑区MS(松浦隆一会長)に参加する。講話は、袖ヶ浦市倫理法人会餅田則雄会長「倫理と私」である。

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餅田則雄先生は、北海道札幌市の出身(私と同郷)で、現在㈲平川石材の代表である。家庭倫理の会を含めると、倫理を学んで、30年以上になる。

☆未だ、倫理が解らない

倫理法人会を数年続けて、(やがて)辞める人がいる。「倫理は素晴らしい」、しかし・・・「もう倫理は解った」「もういいよ」と言って。

餅田先生は、倫理に「卒業」はないと語る。

☆倫理を続ける人のタイプ

千葉県30周年記念式典での、丸山敏秋理事長の講演から、餅田先生は次のように紹介しました。

倫理を続ける人のタイプ

①苦難(赤信号)を持っている人

②人のためになりたいと思う人

③倫理の深さと怖さを知った人

特に、倫理の「深さ」と「怖さ」を知るには、時間がかかる。

途中で、倫理の学びを辞める人は、倫理の「深さ」と「怖さ」を知らずに、倫理を「卒業」してしまうことになる。

だから

簡単に、「倫理とはこうだ」と解るわけではない。疑問も生じる。簡単に解決できない悩みだってある。

餅田先生は、(だからこそ)「倫理を学ぶ」と語ってくれた。

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2010年11月 9日 (火)

日本国が(マジで)心配だ!

◆日本の将来が心配だ

孫がもうすぐ2歳になる。この孫が、私の歳(63歳)まで生きたときに日本の国はどうなっているのだろうか?

間違いなく、私はこの世には居ない。しかし、日本の国は、国として存在して欲しい。

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◆中華思想とは何か?

うかうかしていると、日本は亡くなってしまうのではないか?特に、共産党独裁国家の中国である。

以前、中国首脳は「20年後には、日本国は世界地図から消える」と発言し、現在でも尖閣はもとより「沖縄も中国のもの」というプロパガンダ攻勢をかけている。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

中国には、「国家」という概念は存在しない。存在するのは「天下」という概念である。それが、中華思想なのである。

周辺「国」は、国家ではなく「辺境の地」なのである。だから、中華思想は「国家を治める」のではなく「天下を治める」なのである。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

◆日本国が崩れつつある!

国家とは何か?国の構成要件として言われるのは、次の三要素である。

①領域

②国民

③主権

これが、近代国家の三要素である。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

①領域について。日本国有の領土については、北方領土(国後、択捉、歯舞、色丹)はロシアに、竹島は韓国に実効支配されている。

そして、日本の領海は、再三中国によって侵犯されている。

②国民について。日本の法律は、ほとんど「国籍条項」がない。「国籍」ということに鈍感である。「市民」があって「国民」が稀薄である。そもそも、菅直人総理は、わが国の「国旗・国歌法」に反対だった。

さらに、「在日外国人」に対して「地方参政権」を与えようと画策している。

③主権について。メドベージェフロシア大統領が、日本領土(北方領土)に土足で踏み込んだ。中国政府は、日本が主権者として決定すべきことに、いちいち内政干渉を繰り返してきた。

民主党政権以前の自民党時代から、日本政府は、対中、対韓の「配慮」を優先して、主権を放棄してきた。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

国家の「三要素」が崩れれば、日本は国家として成り立たなくなる。

◆「偏狭なナショナリズム」という詭弁

仙谷官房長官は、「流出ビデオ」の犯人探しにすり替え、(日中両国、お互いに)「偏狭なナショナリズム」に走ることを批判した。

しかし、それはまったくおかしな考えである。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

中国には、ナショナリズムはない。元々「国家」の概念は無い。それに、あたかも日本国内のナショナリズムの動きが「悪いこと」のように捉えているのは間違いである。

中国の反日デモでは、日本の国旗を踏みつけるが、日本の反中デモでは、中国の国旗を踏みつけるような、無礼なことはしない。

◆菅内閣は、国益のため退陣すべきである

菅直人総理は、国会で「石にかじりついてでも、(総理を)やめない」と答弁した。前総理、鳩山由紀夫氏も、小沢一郎氏も居座るつもりだ。

どうやら、日本国の将来よりも、“権力亡者”になっているようだ。

☆・・・・☆・・・・☆・・・・☆

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の

花も花なれ 人も人なれ

<細川ガラシャの辞世の句>

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2010年11月 8日 (月)

倫理との出会い、改めて実感!

今朝の千葉市若葉区MSは、館山市倫理法人会高尾博司会長、「倫理との出会い、改めて実感」です。

高尾博司先生は、「10年前、このような話を皆さんの前で出来るようになるとは思わなかった」「倫理と出会ったからこそ今がある」と感動的な話を結んだ。

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◆貧しさと心の豊かさ

高尾先生は、館山生まれの館山育ち。父は漁師から設備業、母は民宿を経営。厳しい生活ながらも、温かい家庭だった。

小5から始めた剣道では、館山高校の時、県優勝を決めた。何より、母が褒めてくれる、喜んでくれることを励みに、苦しい稽古を乗り越えた。

高校卒業後、地元の設備屋に就職。12年を経て、独立した。「仕事は厳しいけれど休憩時間には笑いが絶えない職場を目指した。

◆突然の苦難、押し寄せる苦難

高尾先生と、奥様に次々と病魔が襲った。うつの薬が離せない毎日が続く。

さらに、1年後には父親が病気で入院。漁師だった父親の口癖は、「魚は深いところにいるのではない。魚が食いたいと思う処にエサを下げる」だった。最期の言葉は、「(葬儀は)質素にやれ」だった。

しかし苦難は、まだ終わらない。

◆障害を持った我が子に教えられ

三番目の子供・健闘君は、泣かずに生まれた。ダウン症であった。薬が離されない両親と子ども三人の家族の苦難は続いた。

奥様が、盲腸で入院していた時に、二人の女性との運命の出会いがあった。

盲目の年輩女性は、全ての悩みを聞いてくれた。そして、「(盲目の私でも)生きる望みを捨てたことは無い」「(障害児の)子どもはあなた達夫婦を選んで生まれた」と言った。

そして看護師の女性は、「高尾さん、今なら薬やめられますね」と言った。そして、夫に電話した。「お父さん!私薬をやめる」「お父さんも一緒にやめよう」

夫婦で、約束した。

◆だって私の弟だもの!

健闘君によって、親が勇気づけられ、上の子供(長女、長男)も、心優しく育っている。

長女の高校の友だちが、高尾家に泊まりに来る時、高尾先生は「弟の障害の事について」聞いた。

「平気だよ」「だって私の弟だもの!」と長女は言った。

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆

幸せとは何か?真の豊かさとは何か?

高尾先生の講話を聴いて、私は考えさせられた。

そして、いつの間にか私自身が、高尾博司先生によって、勇気づけられ励まされていることに気づいたのである。

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2010年11月 7日 (日)

愛国心と日本創生

◆明治神宮で想う

先日(11月3日)女房と、神宮外苑から明治神宮を散策した。この日は、祝賀の日に相応しく日本晴れ(笑)の良い天気だった。

外苑のイチョウ並木は未だ葉は、青かった。神宮球場では早慶戦の優勝決定戦、国立競技場ではナビスコカップがあり、千葉マリン球場では、我が千葉ロッテマリンと中日ドラゴンズの日本シリーズが行われた日である。

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明治神宮では、七五三の季節らしく可愛い子供連れの家族で賑わっていた。つくずく、私は、日本国に生まれて良かったと思う。

こんな平和な日本がいつまでも続けば良いが・・・、最近の情勢を見れば、ますます日本が心配になる。

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◆愛国心が基調にあるべき

今の政治家に欠けているのは、“愛国心”である。

世の中の、情報においても経済においても、グローバル化が進めば進むほど日本国民の“愛国心”が問われる。他国との“友好”“交流”の前提には、愛国心がなければならない。

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自国に対する“愛国心”もなくて、他国との“友好”が上手くいくはずがない。国家の主権と、日米安保同盟をしっかり活かしてこそ“国際協調”のパワーバランスが保たれる。

尖閣での中国漁船の領海侵犯を巡る菅内閣の「場当たり的」対応を見ると、残念ながら“愛国心”が見られない。国益よりも、党の事情で動いているようである。

◆日本創生とは?

私が多くの学びを頂いている倫理法人会について少し述べる。

スローガン的に、あるいは枕詞のように、よく語れることに、「日本創生」ということがある。これは、倫理法人会でよく言われる言葉である。

しかし、「日本創生」とは何か?響きは良いが、私には未だ漠然としている。MSでは、誰も、はっきりとした説明をしない。聞いたことがない。

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『万人幸福の栞』(丸山敏雄著)の序文(1p)に書いているとか、「疑問をもたず」に素直に実践すればわかるとか言われても・・・よく分からない。

私は宗教を決して否定しないが、「疑問を持つな」と言うのでは宗教と同じである。批判に丁寧に答えてこそ、「日本創生」とは何かをキチンと説明すべきである。(そのような段階ではないか?)

◆不平・不満は常に生ずる

どんな組織・団体にも、人間である以上、その「運営」などに疑問や不平不満が生じる。なかには、つまらない不平不満もある。

しかし「不平不満を言うな」「素直にやることが大切」と言われても、一度芽生えた「疑問」は、キチンと説明されない限り解消されない。「上から目線」に対する反発が起きる。

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「日本創生」を標榜するのであるなら、自分の言葉で、「日本創生」という理念を語るべきである。

そうでなければ、倫理法人会は、色んな政治家に利用されるだけの「団体」になってしまう危惧がある。

これは、社会教育団体としての倫理法人会に対する市井の疑問の一つである。倫理で学ぶ国民の一人として、私は政治と宗教に左右されない倫理を確立すべきだと思う。

◆愛国心を基調とすべき

ときには、愛国心の無い政治家ですら、安易に政治ロジックの延長上に「倫理」を語ることになる。「倫理」と相反することすらある。

例を挙げるなら、外国人参政権や夫婦別姓などがそうだ。

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これは、国家と家族を破壊する危険な思想で、私の考えとは相容れない。

にも拘らず倫理法人会の中にも、いろんな政党支持者がいるように「賛成」「反対」「不知」、いろいろ混在しているようだ。

「日本創生」とは、先祖を敬い、家族を大切にし、わが国の文化・伝統を大切にする、すなわち“愛国心”が根底にあるのである。そうあるべきである。

しかし、純粋倫理は、「日本創生」まで言及していいのだろうか?

「それは、宗教でも、主義でも、学説でもない。実行によって直ちに正しさが証明できる生活の法則である。」(『万人幸福の栞』序1p)とある。純粋倫理の原点に戻るべきではないのか?

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2010年11月 6日 (土)

病気は自分がつくり自分が治す

土曜日のMSは、千葉市稲毛区(於:ホテルグリーンタワー幕張)です。

今朝の講師は千葉県倫理法人会辻重雄研修委員長、テーマ「病気は自分がつくり自分が治す」です。

辻重雄先生は「病気は気(心)から入る」と言い、自然治癒力を大切にすべきだと語りました。「病気は気づきのチャンスだ」とも。

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☆会員スピーチ 福岡県倫理法人会小川陽一会員

小川陽一さんは、出張で千葉県に滞在中で、千葉地区を中心としたMSに出席されています。MSに参加すると、新しい気づきが生まれると語ってくれました。

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2010年11月 5日 (金)

あっぱれ!海上保安庁

☆☆☆有難う!海上保安庁!

尖閣諸島で、中国漁船が領海侵犯の上、海上保安庁の巡視船に衝突した映像がインターネット上に流れた。

テレビでも、その映像が流されたので、私もシッカリと見たよ。

◆中国漁船が故意に衝突したのが明らか

映像では、海上保安庁の再三の「警告」と「停止命令」を無視して、船首を巡視船にぶつけてきたのがわかる。シロウトの私にもね・・。

これが、偽物だという可能性は、ないだろう。中国側が、「巡視船がぶつけてきた」と言う主張はウソであることが明らかになった。

◆日本の海を守る海上保安庁の対応は、実に立派である。

映像では、日本領海内で中国領海内で不法操業する漁船に対して、「警告」と「停止命令」を何度も中国語で発している。

海上保安庁の対応は、堂々たる対応で、実に頼もしいものである。

◆“犯人”捜しよりも、全面公開を。

こんなひどいことをされたのに、「非公開」にするなんて政府はいったい何を考えているのか?国益をどう考えているのか?

ビデオを全面公開して、困るのは(ウソをついている)中国側である。

◆情報公開と国家機密の原則。

政府は、「国家公務員の守秘義務違反」を問題にしている。しかし、あのビデオ映像が「隠すべき」「秘密にすべき」モノではない。

ハッキリ言って、情報公開すべきものである。情報公開して、国益が損なわれることがない。あるとすれば、日中関係に影響を及ぼすだけである。

国益に直結する防衛機密や、外事課の情報漏えいとは、全く別次元のビデオ流出である。

◆むしろ、あのビデオ流出は歓迎する。

何故なら、中国政府は、逆に当惑しているではないか。

中国外務次官は、「憂慮している」「お互いに(国民感情に)配慮を」とか暗に、日本政府に圧力をかけている。

しかし、真実を隠蔽した上での「友好」はあり得ない。

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国家の危機管理能力が問われてるが、何というか、それ以前に、公開すべき「情報」と、国家安全保障上の機密にすべき「情報」の区別も、つかないということだね。今の、菅内閣では・・・。

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千葉県倫理法人会30年の歩みを語る

今朝は、八千代市MSに参加した。講話は、千葉県倫理法人会渡辺光男相談役で、「千葉県倫理法人会30年の歩みを語る」です。

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80歳になる渡辺光男先生が語る「30年の歩み」には、歴史の重みがある。

☆真の評価は、歴史が下す

倫理法人会の生みの親、滝口長太郎師が提唱した倫理法人会の歴史は千葉県で始まり30年になる。

滝口長太郎師と出会い、共に千葉県倫理法人会を立ち上げた渡辺光男先生は、静かに語る。

☆倫理のお陰である

一つは、健康で居られること。もう一つは、「事業継承」が上手くいったこと。

渡辺光男先生は、この二つを(倫理のお陰と)挙げた。

◆30周年記念式典の前に、滝口長太郎師の墓参

全国からの会長、幹事長がバス4台で滝口長太郎師の墓参を行った。渡辺光男先生が案内役である。

総勢143名の墓参であったので、滝口長太郎先生もビックリしていただろう。

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2010年11月 4日 (木)

倫理で学んだこと

今朝は、千葉市中央区MS(杉崎一男会長・会場=オークラ千葉ホテル)に参加した。講師は、松戸市中央倫理法人会竹内義彦相談役、テーマ「倫理で学んだこと」。

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竹内義彦先生は、倫理法人会11年目で、仕事柄(行政書士)相続手続きが多いという。

活力朝礼のために『セブンアクト』(7つの基本動作)を採用すべきと語る。

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1.あいさつが示す人がら、躊躇せず先手で明るくハッキリと。

2.返事は好意のバロメーター、打てば響く「ハイ」の一言。※この場合の「ハイ」は「YES]ではない。

3.気づいたことは即行即止、間髪いれずに実行を。※「後ほど」が多い。

4.先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼。※「開始2分前です。姿勢を正してお待ちください」は心の切り替えスイッチ。

5.背筋を伸ばしてあごをひく、姿勢は気力の第一歩。

6.友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう。

7.物の整理は心の整理、感謝をこめて後始末。

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2010年11月 3日 (水)

秋の叙勲受章者4173人発表~おめでとうございます!

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政府は3日付けで、秋の叙勲受章者4173人を発表した。

今回、旭日大綬章には、矢野絢也元公明党委員長、泉信也元国家公安委員長、氏家斉一郎日本テレビ会長など12名が選ばれた。

とりわけ、大政治家として、私が最も尊敬する深谷隆司先生の受賞は喜ばしく、心からお祝い申し上げたい。

深谷隆司先生は、常に国益を優先し家族や地域を大切にしてこられ、次代を担う青年の育成にご努力されてきた大政治家である。

深谷隆司先生の、演説は、常に感銘を受けるものである。

天皇陛下から叙勲を受けることは、日本人として最高の栄誉である。感激の極みで、夫婦そろって、涙を流すものだと・・・。

「アイデア大臣」と言われた深谷先生が大臣の時に、受章者夫妻と歓談しお祝いをして回った時である。亡き妻の写真と一緒に受賞された人の前で、深谷先生は、涙が止まらなかったというエピソードを話してくれました。

その深谷先生のお話を聞いて、私も胸が熱くなりました。

深谷隆司先生、奥様、おめでとうございます。

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2010年11月 2日 (火)

元気がなければ元気がなくなる、出さなければ入って来ない

今朝は、習志野市MSに参加した。講師は、千葉県倫理法人会飯田守監査で、テーマ「他とは違う何かを!」です。

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飯田守先生は、香取市倫理法人会の相談役でもある。

数年前、増田彰司県相談役(当時、県会長)が、日本で一番早く朝が来る銚子市に倫理法人会を創ろうとして奔走していた姿に感動したという。

どんなことでも、「やればできる」と確信した。

飯田守先生は、理容・美容業(アダム&イブ)を営んでいる。新聞配達をしながら学費を稼ぎ高校を卒業の後、理容・美容の専門学校に進む。

男は理容、女は美容と言う「垣根」を超えて、女性も男性もOK!というサロンを目指した。

飯田守先生は、明るい苦労人である。飯田先生は、次のように訴える。

みんな元気ないよ!元気出そうよ!

元気がなければ元気がなくなる!

お金だって、(長太郎さんが言うように)出さなければ入って来ない!

単純だが、長年の経験からくる、魂の入った言葉である。

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2010年11月 1日 (月)

滝口長太郎師から学んだこと

今日から11月・・・。今朝は千葉市若葉区MSに参加。

講師は、滝口長太郎師の弟子を自認する、畔高敦司SVで、テーマ「滝口長太郎氏から学んだ事」である。

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☆蝶ネクタイへの「思い」

蝶ネクタイと言えば、滝口長太郎師の「トレードマーク」でもある。蝶ネクタイには長太郎さんの特別な「思い」があると畔高敦司先生は語ってくれた。

長太郎さんは、貧乏な漁師の子として育てられた。漁師と言えば、仕事をするときに「ハチマキ」をしていた。

長太郎さんは、貧しかった時の気持ちを忘れないために「ハチマキ」を「蝶ネクタイ」に見立ててするようになったという。

長太郎さんの蝶ネクタイには、そのような「思い」ストーリーがあるのだということを今日初めて知りました。

☆ちり銭をくばれ

ちり銭とは、神社・仏閣の賽銭とか、祭りの寄付など、金額が決まっていないものである。滝口長太郎師と神社に参拝した時に、「畔高さん、何をお願いした?」と尋ねた。

畔高先生は、「家内安全、商売繁盛、大願成就、・・・」とお願いしたが、滝口長太郎師は、3ヶ所にそれぞれ「一万円札」をちり銭として出したという。そして、長太郎さんは次のように言った。

◆本気になってお願いするには、本気のおカネを出さなければならない。

◆自分の心が真剣になるなら、神様も真剣になる

◆願いが叶うかどうかは、自分の気持ち次第だ

☆長太郎師の領域

倫理法人会の生みの親・滝口長太郎師の話を聴くのが好きだ。滝口長太郎師のイメージとは、極めて人間的である。(今朝も、現存する滝口長太郎師の講演ビデオをみた。)

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長太郎師は、人間的であるが、人間の領域にはいない。そうかといって、神の領域でもない。

滝口長太郎師は、滝口長太郎師の領域にいたんじゃないだろうかと、ふと思った。

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会長挨拶:藤代祐孝会長

全て言う必要はない。見返してやるぞ。

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会員スピーチ:西郡良太郎監査

高齢化している。若者が育たない。

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