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2010年10月30日 (土)

教育勅語を正しく見直そう!

◆今日は何の日?

教育勅語は、明治23年(1890年)10月30日に発布された。今日(10月30日)は、120年目という記念すべき日である。

教育勅語は、明治天皇が国民に語りかける形式をとる。12の徳目(道徳)が明記され、これを守るのが国民の伝統であるとしている。

わが国では、敗戦後GHQの命令により廃止させられたままである。

日本人が、本来の素晴しい日本人の精神を見失った原因の一つが、教育勅語の廃止である、と私は考える。

この機会に、教育勅語について、内容を確認してみてはどうですか?(現代語訳などもあるので利用されたい)

☆12の徳目

1.親に孝養をつくそう(孝行)

2.兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)

3.夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)

4.友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)

5.自分の言動をつつしもう(謙遜)

6.広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)

7.勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)

8.知識を養い才能を伸ばそう(知識啓発)

9.人格の向上につとめよう(徳器成就)

10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)

11.法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)

12.正しい勇気をもって国のために真心を尽くそう(義勇)

☆・・・★・・・★・・・★・・・☆

日本は、戦前のものは全て悪いと否定してしまったが、教育勅語には、永い歴史の中で培われてきた、日本独自の道徳・倫理観が結晶されている。

教育勅語は、現代日本に生かせる内容である。いやむしろ、生かしていくべきである。

92_007

(千葉公園、池の亀)

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