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2010年10月13日 (水)

一寸先は闇

今朝の千葉市花見川区MS(初山浩重会長)の講師は、千葉県倫理法人会由川久子事務長で、テーマ『一寸先は闇』である。

女性経営者の由川久子先生は、不況は恐くない。恐いのは人の心の乱れであると語る。いつも通り、由川久子先生の語りは、パワフルで企業のトップリーダーの気概に満ちている。

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由川久子先生のパワー、エネルギーは、何処から出てくるのか?「会社は誰のためにあるか?」の質問に、由川先生は即座に答える。

会社は、お客様のためにある。そして社員のためにある。リーダーシップとは何か?その「パワー理論」の中で、「目的性パワー」と、「人間性パワー」が特に優れている。

「人間性パワー」とは、その人と対面して「気分が良くなる」ことであり、相手に『自己重要感』を抱かせる。

相手の話を熱心に聴く(聴く力)、褒める、約束を守る(信頼感)などから形成されるのが「人間性パワー」である。(小田全宏先生のリーダーシップ論より)

由川久子先生は、現場第一主義。自ら営業に出かけ1日平均8枚の名刺を交換する。「飛び込みは気楽」と、様々な『出会い』を楽しんでいるかのようだ。

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