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2010年10月20日 (水)

風の男 白洲次郎

今朝のMSは、千葉市緑区倫理法人会主催で、講話は大西国夫SVです。

テーマは、「風の男 白洲次郎」という興味深い話です。

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大西国夫先生は、「GHQ相手に堂々と日本人の気骨を示した人物である」「日本人は本当に知らない事が多い」「偉大なる先人のDNAを受け継ぐべき」と語る。

白洲次郎は、「日本は戦争に負けたが、米国の奴隷になったわけではない」と、GHQをして「容易ならざる男」と恐れられたのである。

それにしても、白洲次郎はカッコいい。

☆今日の一言

全ての組織で、大切なことは原理・原則である。大切なことは、曲げてはならぬ原理・原則を持つことである。

※感想

政治の世界では・・・。政党を見た場合、民主党という政党には綱領がない。綱領とは、政党にとっての原理・原則である。

政党としての原理・原則を持たないから、世論に傾倒し大衆迎合主義に陥る。つまり、原理・原則のない人気取りに走る。

これでは、日本が心配だ。

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