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2010年10月18日 (月)

不動産投資術??

今朝のMS(千葉市若葉区)は、匝瑳倫理法人会鈴木正浩会員による「不動産投資術」です。

いつもの倫理法人会のMSとは、少し趣きが違うのですが、私も不動産の仕事(宅地建物取引主任者)を経験し、多少フィナンシャルの勉強もしたので参加しました。

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講師の鈴木正浩先生は、匝瑳市出身の49歳。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)終了。

29歳で地元千葉で、不動産仲介業を創業。2009年12月、著書『25年間アパートの利回りが下がらない<超裏技>不動産投資術』を出版。

仕入れ法では、不動産競売。特に任意売却(公開前)に注目すべしと・・。

鈴木正浩先生によれば、「日本は金融鎖国」であると。海外投資ファンド(香港では、年10%利回り)が、賢い「投資術」と言うことのようだ。

<感想>

金融で儲けるのは、プロの世界の事であって、一般の人間にとってリスクが伴い「確実な投資法」などはないというのが私の持論。

1ドル80円(円高)でドルを買って、100円(円安)になったらドルを売れば、為替利益をえると言うが、1ドル50円(さらに円高)になったら逆に損をする。

鈴木正浩先生が言う通り、「利益の一部を投資に回す」のは良いが、すべてを「投資に回す」のはギャンブルと同じである。「リスクの分散」をすべきである。

大宅荘一は「ギャンブルは人生の調味料」「食べ過ぎては体を壊す」と言った。

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