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2010年10月

2010年10月31日 (日)

パール博士のことば

パール判事とは言うまでもなく、極東国際軍事裁判(東京裁判)のインド代表判事のパール博士の事である。

この裁判で、11人の判事のうちただ一人、被告全員無罪の判決(少数意見)を下した。日本が国際法に照らして無罪であることを終始主張してくれたのがパール判事である。

☆写真(下)は、靖国神社境内にあるパール博士のことばである。

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2010年10月30日 (土)

教育勅語を正しく見直そう!

◆今日は何の日?

教育勅語は、明治23年(1890年)10月30日に発布された。今日(10月30日)は、120年目という記念すべき日である。

教育勅語は、明治天皇が国民に語りかける形式をとる。12の徳目(道徳)が明記され、これを守るのが国民の伝統であるとしている。

わが国では、敗戦後GHQの命令により廃止させられたままである。

日本人が、本来の素晴しい日本人の精神を見失った原因の一つが、教育勅語の廃止である、と私は考える。

この機会に、教育勅語について、内容を確認してみてはどうですか?(現代語訳などもあるので利用されたい)

☆12の徳目

1.親に孝養をつくそう(孝行)

2.兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)

3.夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)

4.友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)

5.自分の言動をつつしもう(謙遜)

6.広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)

7.勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)

8.知識を養い才能を伸ばそう(知識啓発)

9.人格の向上につとめよう(徳器成就)

10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)

11.法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)

12.正しい勇気をもって国のために真心を尽くそう(義勇)

☆・・・★・・・★・・・★・・・☆

日本は、戦前のものは全て悪いと否定してしまったが、教育勅語には、永い歴史の中で培われてきた、日本独自の道徳・倫理観が結晶されている。

教育勅語は、現代日本に生かせる内容である。いやむしろ、生かしていくべきである。

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(千葉公園、池の亀)

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台風が近づいています

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台風が房総半島に近づいています。

☆日中首脳会談、突然中止?

中国側が突然会談を拒否。キャンセルの理由は、中国内の国内事情だと見られている。前原外相が、中国には「対中強硬派」と見られている。

正直なところ、尖閣問題を巡っての政府対応は、すべての責任を「那覇地検」に押し付けている中で、前原外相がまともな感覚である。(しっかりと日米同盟を確認するのは良いことだ)

民主党では、ポッポ鳩山由紀夫元総理が、「議員を辞めない」と言っているし、小沢一郎元民主党代表は、「国会証人喚問」を拒否している。

民主党政権の中で、唯一まともな閣僚は前原外相だけである。

中国の「反日感情」に配慮するべきとあるが、それより、我々日本人の「反中感情」は高まるばかりである。

どうにかならないか?

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2010年10月29日 (金)

何だって練習せずに上手くなれる訳がないだろう!

今朝は、八千代市MSに参加した。

☆会長挨拶(松原正美会長)

今日の講師は、島根県倫理法人会相談役の大谷公夫法人スーパーバイザーです。10月は、神無月(かんなづき)と呼ばれるが、それは全国の八百万の神が出雲大社に集合するためである。

だから、大谷公夫先生の近くの出雲大社周辺だけが、神「有」月である。(笑)

☆会員スピーチ(三谷大和ボクシングジム会長)

12月6日に、三谷門下生の福本君が、日本タイトルマッチ戦に挑戦する。三谷大和会長の話は、いつも心にしみる。素晴らしい教育者である。

☆講話 大谷公夫SV テーマ「小さな事から会社は変わる~足下の実践」

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◆これは、どこの国?

①都市生活を享受する若者達 ②イベントだらけの生活 ③古典から離れて軽率な趣味へ ④文字より漫画 ⑤健康への異常な関心 ⑥新興宗教が登場し隆盛をみる ⑦価値観の多様化 ⑧休日を増やす ⑨海外旅行が流行る

これは、どこの国?今の日本に似ているがそうではない。

鉄の女・サッチャー首相が登場する直前の、英国の姿である。

英国病とも呼ばれ、過去の「植民地の遺産」によって成立しているのが英国であった。サッチャーが英国首相に成り立ての頃、アルゼンチンとの間に「フォークランド戦争」が起こった。

大西洋に浮かぶ小さなフォークランド諸島の「領有権」を英国は主張し、軍隊を送ったのである。「フォークランド戦争」は、英国の勝利に終わり、「領有権」は確保された。

(感想)尖閣諸島で、日本政府の対応を見る時、日本には「国を守る気概があるのか?」心配になる。

◆良い習慣を身につけよう!

大谷公夫先生は、森信三先生の教えを紹介する。

即ち、子育ての三原則とは、①朝の挨拶がのできる子に、②『ハイ』とハッキリ返事のできる子に、③ハキモノを揃え、立ったら椅子を入れる子に、である。

良い習慣を身につける事が大切。大谷公夫先生は、「何だって、練習せずに上手くなれる訳が無いだろう」と語る。最も、繰り返し、基本に忠実な人は、「イチローさんだ」と語る。

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2010年10月28日 (木)

聴く力

純粋倫理とは何か?

倫理法人会では、何より「実践」「普及拡大」が大切という。しかし、私のような(肩書のない)隠居老人にとって大切なのは、『聴くこと』だと思う。即ち、聴く力を養うこと。

本当に理解するには、まず真剣に聴くことから始まる。本当に理解するということは苦しむ事(小林秀雄)でもある。

『万人幸福の栞』(丸山敏雄著)を何度も反すうして把握する。

人間は力を持っている。聴く力、見る力、知る力、そして実践力。

純粋倫理とは何か?

その第一歩は、聴く力である。真剣に聴くことから始まるのである。

(これは独りごとである)

Winter

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2010年10月27日 (水)

長太郎の思いから30年、日本創生千葉から発進!

今朝の千葉市緑区MSは、千葉県倫理法人会藤本定明会長による講話テーマ「大自然に学ぶ根と倫理」です。

30周年記念式典を終えて約1ケ月・・・。「長太郎の重いから30年、日本創生千葉から発進!」が基調にあります。

千葉県と言えば、滝口長太郎師。

倫理法人会の生みの親・滝口長太郎師への特別な思いがあります。長太郎師の薫陶を受けた藤本定明先生は、30周年の記念式典を見事に成功させました。

全国から、「感動した」「素晴しい」などの称賛の声・はがきを頂いているという。

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☆やればできると、実証した30周年記念式典である

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2010年10月26日 (火)

明るく、不況をふきとばせ!

昨日は、終日休んだので、体調が回復した。

今朝は、習志野MSに参加。講師は、千葉県倫理法人会引地素久監査で、テーマ「必要とされる会社」である。

引地素久先生は、「厳しいネエ」「不況だネエ」が、挨拶代わりのようになったと、笑いながら(いつものように)ユーモアたっぷりに話す。

事務員に対して、「決算書を冷蔵庫に入れておけ」と言ったという。「それ以上悪くならない」(笑)から・・・。

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引地先生の話は、味わい深い。楽しい中に深いイイ話である。「何言ってんだか解らないから」(皆さんも)「何聞いてんだか解らないでしょう」と、落語を聴いているようだ。

不況だけど、意気込みを持って行けば(その空気は)相手に伝わる・・・と。「必要とされる会社」(テーマ)の裏には、(世の中に)必要とされない会社は、要らないということでもある。

どんな苦しい出来事も、笑い話にしてしまう引地素久先生は、すごい人である。

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2010年10月25日 (月)

無事に朝を迎えました・・・感謝!

昨日は、色んなことがありました。

☆24日は、滝口長太郎師の月命日です。船橋市の馬込霊園に墓参りしました。

・・・右手には、有名な<打つ手は無限>の石碑がある・・・

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◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆

夕方、近所のスーパー銭湯『四季採の湯』に行く。風邪気味で、サウナに長く入り過ぎ(脱水状態か?)脱衣場で倒れた。

意識が薄れる中で、お店の人が心配して裸の私にタオルをかけてくれたり、水を運んだりしてくれた。

1時間くらい横になってから、家に帰って寝た。そのまま、今朝4時半まで寝た。

◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆

今朝は、大事をとってMSを休んだ。

万人幸福の栞7章『肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号』には、次のようにある。

 それで、病気の根本である心の暗影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、朗らかなうるおいのある心になれば、肉体は、自然に、すぐに直ってしまうものである。それで、病気は実は、困った者、人生の苦しみなどではなくて、有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、間違いを直すべきである。(p57~)

遠くなる意識の中で、天国にいる父母や兄たちが、「由郎は、まだこちらに来てはいけない!」と叱るようだった。

そうだ、まだこの世でやらなければならない事がある。

無事、朝を迎えることができて感謝した。「まだ生かされているのだ」

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2010年10月24日 (日)

独裁政権下での反日デモ

出来れば中国とは付き合いたくない。

(好き嫌いで言えば)世界一、嫌いな国は中国と北朝鮮、20世紀の悪魔の遺物・共産主義独裁の国である。

中国国内では、学生たち若者が、反日デモに参加している。毛沢東が仕組んだ紅衛兵の「文化大革命」にどことなく似ているところもある。傍若無人である。

だだ、今回の中国で起こっている騒動は、「反日」「愛国」に名を借りた「格差」への不満爆発、ガス抜きという見方もある。

それにしても、中国の若者大衆は、見事に洗脳されていますねえ。

本来であれば、ノーベル平和賞に決定した、劉暁波(りゅうりょうは)氏を同じ中国人として喜び、拘束されいる劉氏の即時釈放を求めて、デモを行うべきではないか?

それとも

劉暁波氏が、ノーベル平和賞を受賞したことも中国国民は(情報統制で)知らされていないのか?まさに、政治・言論では暗黒大陸である。

日本は、大陸国家ではなく海洋国家を目指すべきである。

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日本はどうなるんだろう?

マジで心配である。

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2010年10月23日 (土)

民主党政権では、日本はダメになる

おはようございます!

(久しぶりの政治ブログです)

◆(政権が)「民主党になっても、何も変わらない」という声

これは、昨年8月総選挙で、「自民党にお灸をすえ」「民主党に期待した」国民の声です。民主党政権、即ち鳩山由紀夫内閣10ヶ月+菅直人内閣4ヶ月への『失望』の声です。

小沢VS菅で、争われた党首選挙も、「さすがに3ヶ月交代ではダメ」な菅直人と、「刑事被告人(?)ではダメ」な小沢一郎の、ダメ同士の争いです。

◆「このまま行けば国の財政は破綻する」

参議選挙中に、菅直人総理は、自民党も言っている(10%)消費税について「参考にさせていただく」と言及した。そして二転三転して、参議院選挙は敗北した。

「このまま行けば国の財政は破綻する」と言うのは、ある程度与野党の「共通認識」であろう。消費税“不都合な事実”について、逃げずに数字を言うべきである。

外交、財政とは、目立たないが国の基本となる。

◆政党の思惑よりも、国益を優先すること

①岸内閣では、“安保”をやり遂げた。

②竹下内閣では、内閣を犠牲にして“消費税”を通した。

どちらも国民の反対を押し切ってのことである。あとから評価されるのである。ところが、菅直人総理は、外交でも財政でも逃げてばかりだ。

◆「小沢一郎」とは何者か?

昔は、何となく小沢一郎が好きだった。

しかし今は、小沢一郎を(政治家として)全く評価しない。刑事被告人だからではない。小沢一郎には大義が無いからである。

決定的なのは、昨年末に民主党の大訪中団を率いて、中国共産党の習副主席(次の主席に内定?)の天皇陛下とのゴリ押し「会見」をさせたことである。

この時の小沢一郎の態度は、許せない。

◆自民党ではダメか?

国民は「民主党ではこの国が危うい」と思っている。しかし、「自民党」ではどうか?というと「自民党でもダメ」と言う人が多い。

自民党は、大いに反省すべきである。

しかし、(議会制民主主義である以上)民主党に対抗するのは、現実には自民党である。小さな保守政党があるが、(正論ではあるが)実際の力を持たないから、自民党に期待するしかない。

◆結論

政治家は、「何が物事の本質か?」簡潔に主張すべきである。

物事の本質を、簡潔に主張することは、“政治家の能力”である。自民党には、まだまだ能力のある(説明能力と言ってよい)政治家が多い。

(一人だけ挙げれば)

外交の石破茂。

財政の林芳正。

新人議員では齋藤健、である。

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(近所の千葉公園)

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2010年10月22日 (金)

倫理で培われる“決断力”

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今朝の、八千代市MS(松原正美会長)は、講師に千葉県倫理法人会清水浩旦副会長です。テーマは、『決断力』。

清水浩旦先生は、組織には色々と浮き沈みもあり順風ばかりではない。窮地に陥った時こそ日頃の「倫理が試される」と淡々と語る。

失敗したくて失敗するわけではないが、世の中には、(努力しても)「どうにもならない事がある」から、そのことをどういう風に受け入れるかが大切だ。

(目の前の現実を)「素直に受け止め」て、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と明るく言い聞かせる。くよくよしたってしょうがないじゃないか。

清水浩旦先生の淡々と語る言葉の中に、『逆境の時の倫理』の力強さが感じられます。

そして、ご病気の奥様の看病の中でも、県副会長として倫理の普及に実践しておられる清水浩旦先生の人間としてのスケールの大きさに敬服します。

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2010年10月21日 (木)

モーニング・セミナー(倫理法人会)はいいですネエ

私のような隠居老人(笑)にとって、楽しみは孫と遊ぶことと、倫理法人会のMSに参加することです。

今朝は、市川市論理法人会主催MSに行きました。受付で、私の尊敬する中丸節也師とお会いしました。

今日の講話は、(社)倫理研究所三上忠男参事です。テーマは「感謝の心が人生を変える」です。

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三上忠男先生は、子供の頃、母親に「忠男、悪いことをするなよ」「悪いことをすると、3人の人が見ている」とよく言われたという。

1番目は、お天道様。2番目は、地面。3番目は、お前自身だという。「天知る、地知る、我が知る」と言うことである。

◆・・・◆・・・◆・・・◆

MSの楽しみは、人との出会いにもある。食事会(デニーズ)で隣り合わせた藤田敏彰氏(人は誰でも幸せになれる権利がある。トミー藤田をGoogle検索!)と、新那昭氏(金融業界の『見直し屋七兵衛』)の奥様と楽しいおしゃべりをしました。

新邦昭氏の奥様のお話で印象に残る話がありました。

それは、お年寄りの健康体操の「目的」は、「元気であの世に行くため」だということ。

面白い発想です。

☆元気であの世に行く・・・。

70~80歳のお年寄りが、どんなに体を鍛えても「若い時のようには」戻らない。ならば、「あの世に行って」元気で過ごせるように、(現世のうちに)準備をしようと言うものです。PPK(ピンピンコロリ)です。

私のように、漠然と仏教(特に阿弥陀様の極楽浄土の世界)を信仰する者にとって、励みになる「珠玉の言葉」である。

私も、その時には、元気であの世に行きたい。そして、懐かしい人たちと笑顔で再会したい。

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2010年10月20日 (水)

風の男 白洲次郎

今朝のMSは、千葉市緑区倫理法人会主催で、講話は大西国夫SVです。

テーマは、「風の男 白洲次郎」という興味深い話です。

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大西国夫先生は、「GHQ相手に堂々と日本人の気骨を示した人物である」「日本人は本当に知らない事が多い」「偉大なる先人のDNAを受け継ぐべき」と語る。

白洲次郎は、「日本は戦争に負けたが、米国の奴隷になったわけではない」と、GHQをして「容易ならざる男」と恐れられたのである。

それにしても、白洲次郎はカッコいい。

☆今日の一言

全ての組織で、大切なことは原理・原則である。大切なことは、曲げてはならぬ原理・原則を持つことである。

※感想

政治の世界では・・・。政党を見た場合、民主党という政党には綱領がない。綱領とは、政党にとっての原理・原則である。

政党としての原理・原則を持たないから、世論に傾倒し大衆迎合主義に陥る。つまり、原理・原則のない人気取りに走る。

これでは、日本が心配だ。

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2010年10月19日 (火)

文明の盛衰法則と我々の進むべき道

◆文明にも国家にも、そして会社にも盛衰のリズムがある。

今朝の千葉市美浜区MSの講師は、文明法則史学・服部匡成研究員で、歴史好きの私にとって興味深い内容だった。

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文明法則史学とは、「歴史年表」を東西文明が、およそ800年毎に交互に繰り返しているというものである。(図表化したサイン曲線のような年表は面白い)

①BC1200~BC400 東洋の時代 中国・儒教、インド・仏教

②BC400~AD400 西洋の時代 古代ギリシア・ローマ、ソクラテス・プラトン

③AD400~AD1200 東洋の時代 宋・唐の文明、(西洋は中世=暗黒時代)

④AD1200~AD2000 西洋の時代 大航海~植民地化

※これからは、東洋の時代である。

※衰退期に戦争をしても上手くいかない。(米国の例)

<感想>

隣りに田沼たかし千葉市議が居て、私のブログをご覧になって頂いているとのこと。嬉しいですねえ、「田沼さん、ありがとう」

食事会での私の感想は、次の通り。

尖閣諸島問題で、「日本はどうなるのか」心配である。これからは、「東洋の時代」というが、ハンチントン『文明の衝突』では、世界の8つの文明の中に、日本文明が入っている。

同じ東洋と言っても、中国文明と日本文明は違う。だから、

我々は、日本文明に誇りを持って、「東洋の時代」を牽引していくことが大切である。

正しく、日本創生である。

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2010年10月18日 (月)

不動産投資術??

今朝のMS(千葉市若葉区)は、匝瑳倫理法人会鈴木正浩会員による「不動産投資術」です。

いつもの倫理法人会のMSとは、少し趣きが違うのですが、私も不動産の仕事(宅地建物取引主任者)を経験し、多少フィナンシャルの勉強もしたので参加しました。

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講師の鈴木正浩先生は、匝瑳市出身の49歳。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)終了。

29歳で地元千葉で、不動産仲介業を創業。2009年12月、著書『25年間アパートの利回りが下がらない<超裏技>不動産投資術』を出版。

仕入れ法では、不動産競売。特に任意売却(公開前)に注目すべしと・・。

鈴木正浩先生によれば、「日本は金融鎖国」であると。海外投資ファンド(香港では、年10%利回り)が、賢い「投資術」と言うことのようだ。

<感想>

金融で儲けるのは、プロの世界の事であって、一般の人間にとってリスクが伴い「確実な投資法」などはないというのが私の持論。

1ドル80円(円高)でドルを買って、100円(円安)になったらドルを売れば、為替利益をえると言うが、1ドル50円(さらに円高)になったら逆に損をする。

鈴木正浩先生が言う通り、「利益の一部を投資に回す」のは良いが、すべてを「投資に回す」のはギャンブルと同じである。「リスクの分散」をすべきである。

大宅荘一は「ギャンブルは人生の調味料」「食べ過ぎては体を壊す」と言った。

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2010年10月17日 (日)

核心は、民主か自民かでなく、反日か愛国かである

倫理運動の創始者・丸山敏雄先生は、その著書『万人幸福の栞』で、純粋倫理を基調とする道義国家の再建を主張されている。

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今日、純粋倫理を学ぶ、企業経営者、家庭人、様々な職業人が居る。政治家もまた、党派(共産党以外はほぼ全ての政党)を超えてその中に居る。

そして、日本創生という『合い言葉』をもつ。日本創生とは、倫理運動による『日本の世直し』という意味合いをもつ。

日本創生とは、即ち、愛国のことである。

しかも、先祖を大切にし、家族を大切にし、わが国の文化伝統を守り、日々悪しき弊害を改革していくことである。

即ち、愛国であり、保守である。

今朝も、(中国では、暴動は日常茶飯事であるが)反日デモの報道があった。中国の「反日デモ」には、日本固有の領土・尖閣諸島を略奪せんとする共産党独裁政権の情報統制にもとずく「暴動」で、一片の正当性もない。

しかし、その反日「暴動」は、中国では『愛国』の名の下許されている。

一方の日本では、愛国にもとずく中国への正当な抗議は、「日中友好を阻害する」として許されない。言いたいことも言わずに日本はいままで「平和主義」の幻想の下、自民党から民主党へ政権が移っても、愛国心が芽生えない。

日本政府は、菅内閣(実権は仙谷官房長官のようだが)として誠に情けない対応である。問題の中国漁船の『衝突ビデオ』も、「中国を刺激してはいけない」と公開していない。

国民世論の、中国の傲慢な態度への怒りの声と行動は、「中国を刺激してはいけない」として、無視され情報統制されている。

今、我々が判断すべき核心は、民主党か自民党かと言うことではない。反日か愛国かと言うことである。

政治家が、(倫理法人会の)日本創生を叫ぶときに、核心は真の愛国者であるかどうか?これが大切である。

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2010年10月16日 (土)

土曜日の朝は、モーニング・セミナー

小生は、毎朝、倫理法人会のモーニングセミナーに参加している。いろいろな講師の先生の純粋倫理を基調とする「生きた話し」を聴くことが(無料で)出来る。

これは、63歳の「隠居老人」(笑)にとって、楽しみの一つである。全国どこでも、朝6時から7時まで「勉強会」をしている。千葉県では、土曜日のモーニングセミナーは、ただ一つ千葉市稲毛区モーニングセミナー(場所:グリーンタワーホテル幕張)だけである。

今朝のMS講師は、市川市南倫理法人会山田茂相談役(厚焼玉子製造業:(株)山田茂商店社長)です。

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昭和16年、千葉県香取郡吉田村に生まれた山田茂先生は、多古高校で長距離ランナーとして活躍した。

「勉強が嫌いだった」ので、高校卒業後すぐにシャバに出て働き、10年後には結婚し翌年には独立した。

負けず嫌いで実直な山田茂先生は、裸一貫、夫婦愛和して自社ビルを平成16年に完成し、今も働き続けている、素晴しい人である。

「注文をもらったら、徹夜ででも納める」と、山田茂先生の言葉には、カネの修羅場を掻い潜ってきた「中小企業の社長の魂」が入っている。仕事に誇りを持っている。

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2010年10月15日 (金)

夢かぎりなく(倫理法人会の歌)・・・いい歌ですねえ

今朝は、小雨降る中、八千代市MS(松原正美会長)に参加。講師は、渡邊勲船橋北副会長(中小企業診断士・法人レクチャラ―)でテーマ「今の私にできること」です。

☆会員スピーチは、ボクシングジムで「八千代から世界チャンピオンを誕生させる」夢に向かって指導している三谷大和会長(八千代市倫理法人会幹事)です。

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☆講話 渡邊勲先生

夢を持て。その夢を紙に書け。そしてその夢を人に話せ。その夢を実現するために行動に移せ。と語る渡邊勲先生。

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夢かぎりなく(倫理法人会の歌)

(1)

今日もみなぎる 光をあびて

朝の誓いに 燃え立つ勇気

ああ 太陽と いのち結んで

夢はひろがる われらの世界

(2)

明日の日本を 背負いて進む

倫理(みち)につながる まことの友よ

ああ この国の 誇りかかげて

夢をつたえる われらのつとめ

(3)

永久(とわ)の栄(さかえ)を 祈りて歩む

人のよろこび わがよろこびに

ああ 父母(ちちはは)に 涙ささげて 

夢をかなえる われらの未来

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2010年10月14日 (木)

目の前に現れる苦難は、必ず乗り越えられる、打つ手は無限

今朝は、千葉市中央区倫理法人会(杉崎一男会長)主催のMSに参加する。講師は、千葉県倫理法人会金児隆幸普及拡大副委員長(船橋中央所属)、テーマ「不況が会社を育てる」です。

船橋市の双葉産業(株)の社長である。

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金児隆幸先生は、会社(ワイシャツ製造)がピンチの時に、最高のワイシャツを作るための職人同士の絆(私を支える人間関係)を大切にした。

倫理を学ぶとは、「人間関係」の円滑化を学ぶということである。

金児先生は、ワイシャツ革命でインターネット日本一を目指している。(詳しくは、インターネットでご覧ください)

☆今日の一言

社長はつらいことが多いが、反面、自分のアイディアを自分で実行できる。それが、面白い。だから、社長をやめられない。(金児隆幸先生)

(倫理の教えを)実感するのは、壁にぶち当たって、それを乗り越えた時である。(金児隆幸先生) ※私なりに説明すると、(倫理の教えを)聴く→(現場を)見る→(真理を)知る→(気づいたら即)実行する=実践する。その結果、(倫理の教えを)実感するということ。

アイディアは浮かぶが、それを実行しないのでは、「実感」するには到らない。

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2010年10月13日 (水)

一寸先は闇

今朝の千葉市花見川区MS(初山浩重会長)の講師は、千葉県倫理法人会由川久子事務長で、テーマ『一寸先は闇』である。

女性経営者の由川久子先生は、不況は恐くない。恐いのは人の心の乱れであると語る。いつも通り、由川久子先生の語りは、パワフルで企業のトップリーダーの気概に満ちている。

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由川久子先生のパワー、エネルギーは、何処から出てくるのか?「会社は誰のためにあるか?」の質問に、由川先生は即座に答える。

会社は、お客様のためにある。そして社員のためにある。リーダーシップとは何か?その「パワー理論」の中で、「目的性パワー」と、「人間性パワー」が特に優れている。

「人間性パワー」とは、その人と対面して「気分が良くなる」ことであり、相手に『自己重要感』を抱かせる。

相手の話を熱心に聴く(聴く力)、褒める、約束を守る(信頼感)などから形成されるのが「人間性パワー」である。(小田全宏先生のリーダーシップ論より)

由川久子先生は、現場第一主義。自ら営業に出かけ1日平均8枚の名刺を交換する。「飛び込みは気楽」と、様々な『出会い』を楽しんでいるかのようだ。

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2010年10月12日 (火)

滝口長太郎から学んだこと

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≪倫理法人会の生みの親。滝口長太郎師。≫

倫理法人会の生みの親、千葉県倫理法人会の初代会長・滝口長太郎師について語る時、「長太郎の弟子たち」は、懐かしく、また嬉しそうに話す。

今朝の千葉市美浜区MS(野原武会長)の講師、畔高敦司SVもまたその一人である。長太郎師の直弟子で、佐藤光央師、洞下実師、長橋護師、増田彰司師、渡辺光男師、・・・などは皆直弟子である。

畔高敦司先生は、「長太郎の末弟」と話す。因みに、私大窪由郎は、「長太郎の孫弟子」と自認している。私は、洞下実師の弟子であるから、「長太郎の孫弟子」と言える。(そのことを誇りに思う)

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畔高敦司先生は、滝口長太郎師の講演の模様(昭和62年、愛知県春日井市倫理法人会設立祝賀会でのお祝いの挨拶)を動画で紹介してくれた。

また様々な、エピソードを話してくれた。

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長太郎CCが経営難の時、滝口長太郎社長は、次の事をやった。

①ゴルフコース途中の売店をタダにした。

②お客様の車を洗車した。

③お客様の靴を磨いた。

それも、徹底的にやった。そうすると、それが話題を呼び3年で、経営難を立て直した。正に、打つ手は無限である。

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2010年10月11日 (月)

運命自招 易経の知恵 中庸の心を学ぶ

今朝の千葉市若葉区MS(藤代祐孝会長)は、「自主企画」で、東京都北区倫理法人会ふじた秀宝会長である。自称年齢(?)70歳とは思えない元気はつらつとしている。関道子地区長と同じくらい声の大きさ(笑)である。

秀宝という名前は、得度をした名前で、ふじた秀宝先生は、3億円の根保証で、すべてパーになった時、運命とは?易経とは?徹底して勉強したという。

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易経とは、帝王学である。易とは、日と月からできている。運命とは何か?運勢(努力すること)と運気(巡りあわせ)のバランスにより成り立つ。

運気を得るには、明るく元気で、有難うと言う感謝の心、・・・即ち、良い気を取り入れることが大切である。

魔は、暗いところが好きである。魔が侵入しないように、常に明朗・愛和・喜働を心がけることであると・・・。

☆今日のこの言葉(大切なこと)

聞くことよりも見ること。

見ることよりも知ること。

知ることよりも行うこと。

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2010年10月10日 (日)

兄大窪敏夫の一周忌(於シェラトンホテル札幌)

昨夜から、札幌へ兄大窪敏夫(元北海道開発局長)の一周忌があり一泊2日。兄は、北大工学部卒のキャリア官僚で、兄弟で一番の秀才。退官後、天皇陛下から勲章(瑞宝章)を賜った。

久しぶりに、大窪の兄弟・親戚が集い懐かしいひと時を過ごした。

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☆久しぶりの対面

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☆兄には、親代わりで面倒を見てもらったのである。

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☆久しぶりです。叔母様(菅原みつ90歳)、叔父様(眞田清88才)。

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2010年10月 9日 (土)

中国の恐怖

ノーベル平和賞に中国の民主活動家・劉暁波氏が決定した。本来であるならば、栄誉あるノーベル賞に選ばれたんだから、中国人は喜ぶべきところであるが、中国共産党政府は、反逆罪で投獄中の劉暁波氏の受賞に、猛反発している。ノルウエ―政府に対して圧力をかけている。

中国国内では、このニュースは報道されていない。外国メディアが報道された途端、テレビ画面が消される。

あらためて、中国と言う国は、共産党の一党独裁国家で、民主主義、法治主義、自由主義、基本的人権、四つの価値観が無い国で、恐ろしい国であることを認識させられる。

もちろんノルウエ―は、日本と違って中国の圧力に屈服するような事は無いだろうから、ますます中国の横暴ぶりは世界から注目されるだろう。

ならず者大国が中国で、その手下が北朝鮮と言える。日本は、もっと毅然としなければならない。

それにしても、菅直人総理は、中国温首相に「フジタ社員の解放」を「20分の会談」で主張したのかハッキリしない。日本人が囚われていて、戦略的互恵関係も日中友好もないだろう。

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2010年10月 8日 (金)

尖閣「衝突」ビデオ、非公開ですと?

日本国の「民主党政権」は、海上保安庁が中国漁船が領海侵犯の上衝突した事件の様子を撮影したビデオ映像について、非公開にするらしい。(信じられない・・・)

「非公開」にする理由としては、日中関係の悪化を挙げる。多分、仙谷官房長官辺りが、裏で画策しているのだろうネエ。(内閣の延命よりも、国益を優先せよ!)

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国民新党の亀井静香代表は、衝突ビデオを「世界にオープンにすべきだ」と主張している。「事実関係を隠して、日中関係が雪解けすればいいという便宜主義的な言説が(政府・民主党を)覆っているが、そういう問題ではない」と主張。

国民新党の亀井静香代表は、時折、正論を述べる。「永住外国人の地方参政権付与」や「夫婦別姓」には、与党でありながら真っ向から反対した。

小沢一郎と亀井静香の違いは、同じ悪党でも亀井静香は明るく憎めないキャラクターである。

それにしても、民主党政権の、外交・防衛政策は一体どうなっているんだろう?

フジタ社員を人質に拘束する野蛮な中国政府に対して、日本政府は弱腰過ぎるのではないか?

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解らなくてもいい、そのまま実践して下さい

今朝は、白井市MS(藤田仁志会長)に参加。講話は、(社)倫理研究所松本和子参事による「倫理指導と実践」です。

松本和子先生は、御歳(おんとし)88歳の「お姉さま」で、ユーモアに溢れ、素直な語り口は痛快である。

◆会員スピーチ 駒村武夫相談役

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奥さんに合わせていると、「歯の浮くような」事を言っていると、少しずつ夫婦関係に変化が感じられる。「家庭のノーベル賞」を目指すという駒村武夫先生。

☆☆☆☆☆☆

講話 松本和子先生

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倫理は、(難しい事は)解らなくてもいい。そのままやって(実践)下さいと語る松本和子先生。頭で、解ろうとしないで、素直に実践すればよい。そうすれば、解る。

松本和子先生が、「指導」していた時に、ある人が「どうしても解らない」と迫ったという。松本先生は、「貴方の頭では解らないでしょうよ・・・」(笑)と答えた。

これは、神の領域に近づきつつある(笑)松本和子先生ならではの回答である。確かに・・・頭で考えても解らない事はたくさんある。

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2010年10月 7日 (木)

嬉しいニュース(ノーベル化学賞受賞)

今朝は、千葉市中央区MS(杉崎一男会長)に参加した。講師は、(社)倫理研究所法人局伏木久登首都圏方面長、テーマ『なぜそれは起こるのか』です。

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嬉しいニュースがありました。

北大名誉教授の鈴木章先生と、米バデュー大学の根岸英一先生が、ノーベル化学賞を受賞されたのです。伏木久登先生の講話は、二人の日本人学者の功績についての話から始まった。

昨今、政治も、経済も、暗いニュースばかりで、日本はどうなるんだろうと、忸怩たる思いでいたが、久しぶりに爽快な気分になれた。日本人として、誇りに思える様な嬉しいニュースである。

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基本をおさえつつ、希望を持ち続けた50年間(根岸英一先生)

運も大切だ。神から与えられた幸運だ(鈴木章先生)

☆☆☆☆

自然界の法則を発見するのが、科学(サイエンス)だとすれば、人間界の法則(真理)を発見したのが、丸山敏雄先生の純粋倫理(『万人幸福の栞』)ではないか。そして、その法則(真理)は、実践によって直ちに正しさが証明されるのである。

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2010年10月 6日 (水)

中国の脅威から日本を守れ!

尖閣を守れ、沖縄を守れ、日本を守れ。

尖閣諸島は日本固有の領土である。

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ところが、日本固有の領土・尖閣諸島を、中国共産党独裁政権は臆面もなく「尖閣は中国の領土だ」と主張し、ますます政治的・軍事的・経済的攻勢を強めている。まったく、民主党前幹事長の枝野氏の言う通り「中国は悪しき」隣国である。

戦略的互恵関係とは、奇妙な言葉である。「戦略的」なのはどうみても中国側だけである。それに、「互恵関係」は、中国側のご都合でその都度取りやめになったりする。

日本国政府が、過去、何度も中国側に「配慮」して腰砕け外交を続けた。言いたいことも言わず。

今、自民党か民主党かではないが、仙谷由人官房長官が牛耳る菅内閣では心もとない。かと言って、小沢一郎元代表では、日本は中国によって呑み込まれてしまう。

◆◆◆◆◆

尖閣を守れ、沖縄を守れ、日本を守れ!

そんために、尖閣周辺で日米合同軍事演習を実施すべきである。日米安保同盟の強固な姿を、悪しき隣国に示して、悪しき野心を思いとどまらせる事。

ビデオ映像を公表し、世界に向かって中国の理不尽さを公表したら良い。今なお、フジタ社員1人を人質にとる無法国家・中国を、米国と連携して、自由主義、民主主義、人権、法治主義の四つの価値観で包囲すべきである。

日本の危機の源泉は、90パーセントが「中国の脅威」に起因する。

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運命をひらく生き方

今朝は、千葉市花見川区MS(初山浩重会長)に参加した。講師は、(社)倫理研究所飯塚秀夫参事、テーマ「運命をひらく生き方」

◆初山浩重会長挨拶

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◆大澤賢一監査会員スピーチ

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◆講話 飯塚秀夫先生

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飯塚先生の話を聴くのは、二度目である。前回は、北九州市での倫理経営講演会で、その時は、共和工業㈱顧問だったと記憶する。

今回は、全くのフリーで、倫理経営インストラクターとして全国的に活躍されている先生である。

☆人間は何のために生まれてきたか?~人を喜ばせるために生まれてきた。

☆会社経営の秘訣は?~人を喜ばせる事にある。

☆隗より始めよ、まず家族から。

◆倫理を勉強している人とそうでない人との違い

倫理を勉強している人は、苦難に出会った時、「心を入れ替える」のが、早い。「人生は、心一つの置きどころ。人間の心で行う思い方、考え方が人生の一切を良くも、悪くもする」(中村天風の成功の金言・至言)

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2010年10月 5日 (火)

老舗・流山市倫理法人会に参加

久しぶりです。流山市MS(岡本哲哉会長)は、第1445回です。役員朝礼から活気がありました。さすが老舗単会、洞下実師の想いが根付いています。

洞下実師は、私の人生の師匠である。

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◆会長挨拶(岡本哲哉会長)

幼稚園を経営されている岡本哲哉先生は、幼稚園の運動会でのエピソードを話してくれました。

義足の園児が、50メートル走を皆と一緒に走り、最後まで(一度転んでも起き上がり)諦めずに走ったのです。転んでも誰も手を出さなかったのです。

皆が声援を送るが、手を出さなかった。そして、その子は、自力でゴールしたのです。

ゴールした時は、皆が拍手と涙・涙です。この話を聞いて、心から感動しました。

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◆会員スピーチ(秋谷義和副会長)

秋谷先生は、倫理に入会して大きな返事が出来るようになったことと、商売においても倫友からの励ましで勇気を頂いたこと。これからも、世のために倫理を実践していくというスピーチでした。

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◆講話(柏の葉倫理法人会鈴木洋一郎副会長)~自分の心がすべてを決める

鈴木洋一郎先生は、流山倫理法人会のご出身である。㈱リコーを退職する時、柏の畔高SVに相談した。畔高SVは、「それならいい会がある」「いい経営者に会える」と言った。

「是非、入会したい」と言うと、畔高SVは、「一つだけ条件がある」、それはすべて「ハイ、と引き受けることだ」(笑)と・・・。そしてすぐその場で電話した。「荒井さん(笑・・・荒井SV)、入会したい人が居るんだけれど許可してくれないか」(笑)。

やがて「名前だけでいいんだ。事務長をやってくれないか」(笑)と、倫理の中にドンドン入っていった。

鈴木洋一郎先生は、中小企業診断士である。この国家試験を7回受けて失敗し、8回目で合格した。正に、七転び八起きである。鈴木洋一郎先生の日常の実践も凄いが、この挫けない心は、素晴らしい。

☆自分の人生は最高だった、と言って死ぬのが最高の人生だ。<鈴木洋一郎先生談>

◆◆◆◆

鈴木洋一郎先生は、昨年亡くなった認知症の母親について語ってくれました。

認知症のため、「ごはんを食べたことも忘れる」母は、台所から又茶碗と箸を持ってきた。「今、食べたじゃないの」と言って、茶碗と箸をかたした。

その母は、昔・・・(戦後の食糧難の時代に)子ども達にご飯を食べさせて、母は「大丈夫、お腹すいていないから」と水を飲んでいたことを、思い出した。

鈴木洋一郎先生は、そんな母親にせめて何度でも「ご飯を食べさせてやればよかった」と後悔していると語った。(聴いていて、思わず涙が溢れた)

死んでからでも親孝行はできる。それは、「子どもが明るく元気でやっていること」、これが天国にいる親にとって嬉しいことであり、一番の親孝行である。

素晴しい話、ありがとうございました。

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2010年10月 4日 (月)

孫と息子と男三代in中山競馬場

息子の嫁が、日曜出勤のため久しぶりで、男三代(大窪由郎、その息子大窪寿弥、その息子=私の孫大窪隼弥)で、遊びに出かける。

中山競馬場の中には、子供の遊び場があり隼弥君走り回っていた。あと追っかけるだけで結構疲れるよ。

楽しい一日だった。

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渋沢栄一の逆境処世術

今朝は、市川市中央MS(井上郷会長)に参加した。講師は、(社)倫理研究所 伊勢田豊参与で、テーマは『渋沢栄一の逆境処世術』である。

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「お伝えいしたい事が山ほどある」と、豊富な資料をもとに、それも自分の眼と足で確かめた事をもとに、伊勢田豊先生の講話は始まった。

あらゆる分野に、造詣の深い伊勢田豊先生は、まるで好奇心の塊りのように、「ニュースの現場」に飛び込んで行く。

渋沢栄一の逆境処世法とは、『青淵百話』にまとめられている。

◆逆境に処する心得

さて逆境に立った場合は如何に其の間に処すべきか。神ならぬ身の余は別にそれに対する特別の秘訣を持つものではない。又恐らく社会にも左様いふ秘訣を知った人は無かろうと思う。

併し乍ら余が逆境に立った時自ら実験した所、及び道理上から考えて見るに、若し何人でも自然的逆境に立った場合には、第一に其の場合を【自己の本分であると覚悟する】が唯一の策であろうと思う。

足るを知りて分を守り、これは如何に焦慮すればとて天命であるから仕方がないとあきらめるならば、如何に処し難き逆境に居ても心は平らかなることを得るに相違ない。

<抜粋>

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2010年10月 3日 (日)

悪しき隣人・中国とどのように対峙するか?

◆青年・枝野幸男先生の主張

民主党の枝野幸男幹事長代理が、「中国は、悪しき隣人」「法治主義の通らない国」「経済的パートナーシップを期待する企業がどうかしている」と、厳しく中国を批判した。

枝野幸男氏の言うことは、その通りである。政権の蚊帳の外にあるポッポさんこと鳩山由紀夫氏の迷言「私なら、中国と上手くやれた」に比べればはるかにまともである。

同じ、「反小沢派」でありながら権謀術数に優れた仙谷由人官房長官の「腹芸」に比して、いかにも「青年の主張」といったもの。

◆日本メディアの馬鹿さ加減

日本のマスコミはどうかしている。フジタの社員3人が解放されたとき、丹羽中国大使に「これでホッとしましたか?」と馬鹿質問。さすがに、丹羽大使は「ホットなんかしていられませんよ」と・・。

「中国は悪しき隣人なのか?」と枝野氏に馬鹿質問。「中国は良き隣人なのか?」と枝野氏がキレる。

戦略的互恵関係という「外交」の駆け引きのなかで、承知の上で言っていることだが、あまりに「中国の手中」にある論調である。日本のマスコミ・メディアは、産経新聞を除いて中国共産党の報道統制下にあるようだ。

そして日本人の誰もが、隣人・中国への配慮・遠慮があるようだ。

◆ビデオ公開をためらう(?)仙谷由人官房長官

フジタの社員が、1名人質に囚われている段階なので、「中国をあまり刺激しないように」という批判もある。事実は、尖閣諸島での中国漁船の領海侵犯事件である。

那覇地検の中国船長「釈放」を、「地検独自の判断」とする菅内閣は、どうしたもんだろう、『責任転嫁』である。

◆中国は、ますます傲慢になっている。

はやく漁船衝突時のビデオを公開すればいいのに。仙谷由人官房長官のつまらない腹芸で、後手後手になっている。

日米関係が、ルーピー鳩山内閣で悪化した中、中国のこうした攻勢は、十分予期していたハズだ。しかし、政府には領海侵犯に対する「想定問答」が無いらしく「外交問題」について「政府が判断を下す」のではなく那覇地検が「判断を下して」しまった。

☆隣人の中国共産党独裁政権は、明らかに脅威である。この<現実>を直視し、中国との付き合い方を考えなければならない、(少し抑制しながら)と思う次第である。

日中だけの問題では無いのである。

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2010年10月 2日 (土)

鳥の眼、虫の眼、魚の眼~プラス思考で『我孫子の再建を!』

今朝は、千葉市稲毛区倫理法人会(梶原等会長・会場幕張グリーンタワーホテル)MSに出席。講師は、我孫子市倫理法人会齋藤修一会長である。

テーマは「気づき」である。

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齋藤修一先生は、前年度まで、千葉県倫理法人会東葛北地区長を務めていたが、我孫子市倫理法人会の会長・専任幹事・事務長の三役が揃って退任したことで、再び会長職に就いた。

倫理法人会も人の集まりであるから喜怒哀楽や、「軋轢」もあり、色んな「人間模様」がある。

齋藤修一先生は、会員が激減し倫理法人会の「存亡の危機」に、「我孫子を潰さない!」と決意し、再建に邁進している。

鳥の眼とは、上からの広い視野。虫の眼とは、身近なモノへの鋭い観察。魚の眼とは時代の流れを読む眼力である。

どんな苦境に遭っても笑顔を絶やさない、齋藤修一先生である。必ず、我孫子を再建するだろう。

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2010年10月 1日 (金)

千葉県倫理法人会 4200社 見事に達成!!おめでとう!!

10月1日、今朝は、四街道MS(杉本竜彦会長)に参加する。今日は、千葉県倫理法人会の30周年記念式典が行われますが、昨夜5時6分、目標の4200社を達成されたようです。

<祝> 藤本定明会長の嬉しい顔が、目に浮かぶようです。おめでとうございます。

<今朝のMS講話は、市川市中央倫理法人会山下久人専任幹事です>

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☆テーマは「倫理で会社が元気」

小学生の時、先生に「高いところが得意だから」と自分の能力を認められたのが嬉しかった。

私は、計画性もなく働いた・・・。と山下久人先生。

幼児2人連れで、求人応募にきたパート事務員を、「よろしく」「明日から」と即採用。翌日、「印鑑」「通帳」を預けた。「人間って、信用して任せるとやるんですねえ」その後そのパート事務員さんは、会社のために働き、現在は役員の一人だという。

四国遍路の旅で、会社を43日間休んだ時、(心配しながら)会社に帰ると、仕事はスムースに行っていた。「私のような社長は、会社に居ない方が会社は上手く行くんですねえ」(笑)と、山下久人先生。

「人間って、褒められるとやるんですねえ」と振り返る。夫婦でも同じことが言える。

藤本定明会長の講話を聴いた時、「夫婦仲が良ければ、会社経営はうまくいく」「家に帰ったら感謝の言葉を言いなさい」と言われた。「言えない」と言うと、藤本定明先生は、「自分の女房だと思うから言えない」「隣りの奥さんが、炊事・洗濯・掃除をしてくれていると思えば言える」(笑)といって山下久人先生はその通りやった。

思い切って「愛しているよ」と言った。すると、「あんた、又何か悪い事したの?」(笑)。翌日も、「ありがとう」と言った。すると今度は、「あんた、いくら欲しいの?」(笑)。と返事が返ってきた。

「人間って本当に変われるんだなあ・・・、相手が変わるのでなく自分が変われば良いんだ。と、気づいたという。まだまだ未熟者ですけれど・・・」と、山下久人先生は語ってくれました。

☆倫理は、苦痛ではなく、素直にやればこんな楽なことは無い。(実践すれば)楽しいことである。

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