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2010年9月25日 (土)

仁者~倫理法人会とは?

土曜日のMSは、千葉市稲毛区倫理法人会(梶原学会長・幕張グリーンタワーホテル会場)だけ。

今日の講話は、柏市沼南倫理法人会の大嶋優志監査、テーマ『仁者』である。大嶋先生の話は、「倫理とは何か?」「なぜ普及なのか?」という根元的問いかけである。

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自らを「問題児」と言いながら、それだけに人一倍の向上心・探求心を感じさせる大嶋優志先生の話は、妙に私の好奇心も刺激し「ワクワク」させてくれた。

☆仁者とは何か?

仁は過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。礼に過ぎれば諂(へつら)いとなる。智に過ぎれば嘘をつく。信に過ぎれば損をする。

ギリシアの四徳と似ている。(例:勇気は過ぎれば、野蛮となる。)

☆価値観で言えば

麻生太郎外相時代に『価値観外交』を提唱していた。即ち、①民主主義、②自由主義、③基本的人権、④法治主義、である。

大嶋先生の講話を聴きながら、昨今の尖閣諸島の領海侵犯、そして中国の軍事「圧力外交」と、それにもまして日本の「屈辱外交」について考えていた。

☆すこし脱線したが

大嶋優志先生の講話は示唆に富んでいる。

・・・情熱家でありながら裏表がある。無邪気でありながら慎みがない。愚直でありながら信頼性にかける。こういう連中は手の施しようがない。

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