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2010年9月15日 (水)

日本とインド

今朝の船橋市MSは、日本に帰化したインド人講師(純子二ルマラさん)による実践的インドビジネスセミナーです。

9015

純子二ルマラさんは、インド・バンガロール出身。ABSS大学でMCA(Master of Compurer Appliocation)取得後、10年前に初来日。09年3月、法政大学大学院にてMBAを取得し、18年間の実務経験をもつ。

急成長するインドの商機を、市場概要、政策・制度、問題点などを解説してくれました。

インドのマンパワーは、理系人材+英語を共通語としてIT産業への進出が著しいが、欧米が中心で、日本との関係はまだまだ薄い。

日本企業は、中国には6万社進出しているが、インドには800社しかないという。純子二ルマラさんは、日本には『特許』など、高度の技術・ノウハウがある。「もっと、インドに注目して欲しい」と語った。

言語(日本語)の壁もあり、さすがに純子二ルマラさんの思考法は「理系らしい」と感じた。

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