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2010年9月 4日 (土)

バンカイ~失敗、挫折そして雲上快晴

土曜日のMSは、千葉県では千葉市稲毛区倫理法人会(梶原等会長、会場=幕張グリーンタワーホテル)だけです。

今日の講師は、(社)倫理研究所参事・齋藤重信先生です。齋藤重信先生は、滝口長太郎師の「片腕」として、千葉市をはじめ成田、市原、四街道、茂原、佐原に倫理法人会設立に尽力した。

もうすぐ80歳になるという齋藤重信先生は、千葉県倫理法人会の巨匠である。

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孔子の論語には、30才「而立」、40才「不惑」、50才「知命」、60才「耳順」、70才「従心」とある。70才までで終わっている。

齋藤重信先生は、80才「感謝」としたいと述べた。

そして、48才の時に倫理と出会ったのが「10年遅かった」、しかし10年早く(38才の時)に倫理と出会っても、「受け入れたかどうか」疑問でもあるとも・・・。

どうしょうもない窮地に陥った時に、12章『捨我得全』が大切であると説く。

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