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2010年9月16日 (木)

実践倫理は宝の山

今朝は冷たい雨の降る中、松戸市MS(坂田敏彦会長)に参加しました。(社)倫理研究所塩貝博参事の講話「倫理実践は宝の山」を聴くためです。

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塩貝博先生は、来年80才になられる。風貌は、義父に似ていてどこか懐かしい気持ちになる。

「資金繰り」で苦労し、三度のガンを克服した。塩貝博先生は、「ごく普通の苦労をした」と泰然自若としている。

朝目が覚めた時、「となりの人(奥様)に声をかけよう」心のこもった挨拶をするという。巡講の時は、携帯で「起きているか?」「元気か?」「元気だよ」とラブコールをお互いに送るという。

①倫理は実践でしかわからない

②苦難福門 苦難の中にしかない

③夫婦愛和 明るい挨拶

④社風を変えられるトイレ掃除 朝一番考える 徳福一知

⑤運命自招 念ずれば花開く 箸良く盤水を廻す

⑥微差僅差 続けて絶対差 唱道の人多けれど行道(実践)の人少なし

・・・講話はここまで。

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