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2010年9月17日 (金)

苦難に学ぶ

「皆様、おはようございます」「お元気ですか?」「私は年寄りの原宿で有名な巣鴨から参りました」

今朝の八街市MS、蓮見幸子参事の講話はこのように始まりました。(女性に失礼だが)とても85歳になるとは思えない若さである。

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人は誰でも、生きているうちに、気づかぬ事、間違っている事がある。それを教えてくれるのが、突然やってくる『苦難の力』である。

蓮見幸子先生は、苦難がやってきたときには、「急いではならぬ、騒いではならぬ」「じっくりとその正体を見定めること」(丸山敏雄先生)が大切だと語る。さらに、蓮見幸子先生は、苦難福門、苦難がやってきたら、「赤飯を食べて」前祝いをしよう、と語る。

これを予祝(よしゅく)という。神々との約束を取り付けることの意味である。

喜んで、朗らかに、静かに苦難を迎えよう。「その人に越えられない苦難は来ない」と言うこと。蓮見幸子先生は、「苦難は、同時に救いの手を差し伸べている」と語った。

MS終了後、温かい手作りの朝食を頂いた。八街市倫理法人会の皆様ありがとうございました。(清々しい朝です)

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