« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月30日 (木)

モラロジーと倫理

千葉市中央MSに参加。今朝の講師は、柏の葉倫理法人会田中由夫会長です。テーマは「人生に悔いはなし」です。

814

田中由夫先生は、野田市議会議員を4期務め、千葉県議会議員を4期務めた、私が、もっとも尊敬するベテラン議員(自民党)でした。

田中由夫先生は、市議時代にモラロジー運動を始めています。大ベテランの田中由夫先生が、5期目の県議選挙で、無名の民主党新人に敗れてしまうのですから、人生の上り坂・下り坂「まさか」でした。

しかし田中由夫先生の素晴しいところは、選挙に落選した後も「利他の精神」で、柏の葉倫理法人会の立ち上げなど、モラロジー運動と倫理運動に精力的に取り組んでいるのです。

田中由夫先生とは、6年前森田健作千葉県知事の縁(共に、森田健作さんの応援をした)で知り合った。私が敬服する、熱い政治家でもある。

人のお世話になっている間は、気づかないが、人のお世話をして、初めて気づくことがある、と田中由夫先生が語る。柏の葉倫理法人会は元気が良い。MSに参加すると、本当に元気をもらえる。

★他を救うにあらず、己が助くるを悟る

☆過去と他人は変えられない、今と自分は変えられる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月29日 (水)

家庭こそ繁栄の土台

今朝の船橋市MS(川上栄吉会長)の講話は、ズバリ、テーマ『家庭こそ繁栄の土台』(講師:高松祐子法人スーパーバイザー)です。

高松祐子先生は、生涯局に永年在職していて、9月より法人局に移り、法人SVとして講話をされました。

81_002

高松祐子先生の実体験にもとずく、講話は、本当に心に沁み入ります。

夫の会社の倒産、借金取りが押し掛ける(鳥は空を飛ぶが借金トリは居座る)、夫婦離婚の危機、実家の母親との確執などを乗り越えて、真の「倫理の学び」を知る。

家庭を大切にすること。特に、夫婦関係。これが全ての土台である。

☆今日の一言

笑顔施・・・笑顔で施せという意味

◆◆◆◆◆

会員スピーチは、大久保忠男幹事(税理士)による「笑いとヨガ」の話。

81_001

★☆★ 運は勇者を寵愛す(ヴァージル) ☆★☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火)

三回の危機を乗り越えた

習志野市MSに参加した。講師は、千葉県倫理法人会塚本健三副幹事長、テーマ『絆』です。

8

☆歌手を夢見て上京

塚本健三先生は、宮崎県日南市の出身。(小村寿太郎の出身地)高校1年生の時に流行った「高校三年生」を聴いて、歌手になろうと決意。

作曲家・船村徹先生に弟子入り。3年間、レッスンを受けた。「昔は、声もルックスも良かった」(爆笑)と、塚本先生。

☆三度の危機

独立した途端に、取引先の不渡り(1回目)、バブルが弾ける(2回目)、社員の離反(3回目)

平成13年、倫理法人会に入会して、人間関係を学んだという。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年9月27日 (月)

実践すれば【必ず】結果が出る

千葉市若葉区MSに参加した。講師の印西市専任幹事で下総地区・鈴木忠雄副地区長は、兎も角元気が良く明るい。鈴木忠雄先生は、「苦しい時程、明るく振舞え」と努力してきたという。

851

鈴木忠雄先生は、実践すれば『必ず』結果が出る!と言い切る。そして、「倫理は簡単だ、実践するかしないかだ」

倫理法人会に入会しても、MSに参加しても・・・一向に「会社が良くならない」という声を聞くことがある。実は、倫理指導を受けても「本当に」実践している人は、数パーセントだという。あとの90%以上の人は、倫理を学んでも実践しない人だということである。

なんという分かりやすい話だ。

鈴木忠雄先生は、毎日トイレ掃除、ハガキ礼状書きなど様々な感謝の実践を続けた結果、倒産しかかった会社が見事に立ち直った。

学んだら、必ず実践する事。理屈はいらない。

鈴木忠雄先生の力強い講話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月26日 (日)

政治と倫理、日本創生

☆倫理社会

昔、高校生の時、私の記憶では、社会科の教科書で「倫理社会」と言うのが授業があった。中味は、思想・哲学、そして政治・経済だった。そこで言う「倫理」とは何だったのか?

これを「道徳」と言うと、「道徳教育」に反対の日教組の反発があるため、何となく「倫理」という呼び方で思想の「違い」をカバーしていたように思う。

教育勅語が廃止させられ、道徳教育も忌避されていた戦後教育の実体である。

☆世界三大思想、世界三大宗教

当時の思想は、マルクス・レーニンの共産主義思想。サルトル・ボーボワールの実存主義思想。アメリカに多い経済優先のプラグティズムの三大思想。共産主義思想は、今日では事実上破綻終焉しているが、当時はまだ隆盛であった。

三大宗教は、キリスト教、イスラム教(回教と言っていた)、仏教である。しかし実際には、ユダヤ教あり、キリスト教もプロテスタントあり、イスラム教もシーア派・スンニ派など複雑に絡み合っている。

☆純粋倫理とは何か?

私は、今は63歳「隠居」の身であるが、毎朝、倫理法人会主催のモーニングセミナーに参加している。これは義務でも苦痛でもない。むしろ、MSに参加することで心が豊かになるし、感謝の気持ちが湧いてくる。

つまり丸山敏雄先生の絶対倫理とは、宗派に分立する宗教でもなく、政治路線の対立する政治でもない。

現実社会の価値観(民主主義、自由主義、法治主義、人権)をもリードするベースとなるべきものである。

☆日本創生の道

日本は「円高&デフレ」経済危機と言われ、また尖閣問題でクローズアップされた中国の軍事的圧力による国家存亡の危機と言われている。

しかし、日本は経済でも軍事でも国は滅びない。倫理がある限りだ。逆に倫理が無いことの方が危機である。

ただ一つ、国家存亡の危機とは、国民の気持ちから<倫理>が消えたときである。日本創生とは、そういうことである。

<倫理>は、<政治>より上の、高みにあるべきである。

☆経済の5要素

経済の5要素とは、私の造語である。

経済は通常、『生産』、『流通』、『消費』、『金融』で説明される。つまり経済の4要素という具合に。

しかし、これに『倫理』をプラスして、経済の5要素とすべきである。そうすれば、経済は活性化し、日本経済は繁栄する。

少し堅い話になってしまいましたね(笑)。

Sunset

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月25日 (土)

日本国の存亡の危機

那覇地検は中国人船長を釈放した。菅総理、前原外相の不在中の出来事である。仙谷官房長官は、「地検独自の決定」であることを強調している。

検察が、日本政府に確認することなく「政治的配慮」により釈放したなどとは、ウソもいいとこである。仮に、「検察が勝手に」やったとすれば、民主党政権の政治主導とは何か?検察庁が外交問題にまで介入していることではないか。

中国は今回の領海侵犯事件で、次々と日本に圧力をかけ、日本攻撃をエスカレートし、「船長を釈放した」後もさらに「謝罪と賠償」を求めている。

前原外相には、民主党政権の中では、唯一まともな政治家であるだけに、期待していたが、「検察が(粛々と)やったまで』と言うだけ。誠に残念である。

日本は、中国の「恐喝外交」に対して、ただ「冷静に対応」と言う間もなく腰砕け・・・屈服した。少なくとも、ASEAN諸国をはじめ国際社会には、日本は「恐喝に簡単に屈する国」だという印象を与えた。

菅内閣としての重大な失態である。しかし、菅内閣には全く危機感が感じられない。片山総務相は、この「船長釈放」について「大人の対応をしたと思う」だと・・・。他にも、呑気な政治家が多い。

何も手を打たない政府に代わって、「法と証拠」に基づくべき「検察」が政治判断をしたということである。菅内閣による政治・外交の「放棄」である。

私は、日本国民として、日本の将来が心配だ。

私は、黙って居られなくなった・・・。

Photo

「偏狭なナショナリズム」を云々する前に、「自分の国に誇りを持てない人が、命をかけて自分の国を守れるか?」(田母神元航空幕僚長)と、問うべきではないか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仁者~倫理法人会とは?

土曜日のMSは、千葉市稲毛区倫理法人会(梶原学会長・幕張グリーンタワーホテル会場)だけ。

今日の講話は、柏市沼南倫理法人会の大嶋優志監査、テーマ『仁者』である。大嶋先生の話は、「倫理とは何か?」「なぜ普及なのか?」という根元的問いかけである。

85_002

自らを「問題児」と言いながら、それだけに人一倍の向上心・探求心を感じさせる大嶋優志先生の話は、妙に私の好奇心も刺激し「ワクワク」させてくれた。

☆仁者とは何か?

仁は過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。礼に過ぎれば諂(へつら)いとなる。智に過ぎれば嘘をつく。信に過ぎれば損をする。

ギリシアの四徳と似ている。(例:勇気は過ぎれば、野蛮となる。)

☆価値観で言えば

麻生太郎外相時代に『価値観外交』を提唱していた。即ち、①民主主義、②自由主義、③基本的人権、④法治主義、である。

大嶋先生の講話を聴きながら、昨今の尖閣諸島の領海侵犯、そして中国の軍事「圧力外交」と、それにもまして日本の「屈辱外交」について考えていた。

☆すこし脱線したが

大嶋優志先生の講話は示唆に富んでいる。

・・・情熱家でありながら裏表がある。無邪気でありながら慎みがない。愚直でありながら信頼性にかける。こういう連中は手の施しようがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月24日 (金)

尖閣諸島の領海侵犯事件で中国の理不尽な圧力に屈して中国人船長を処分保留で釈放?

☆たった今、耳を疑うニュースが入った。

尖閣諸島の日本領海を侵犯し、さらに海上保安庁の警告を無視して体当たりして、逮捕されていた中国漁船の船長が、処分保留のまま釈放し中国に送還されるようだ。中国の強引な対抗処置(フジタ社員の拘束、レアアースの禁輸、スポーツ・イベント交流の禁止、首脳会談の中止)に対して、日本政府は又も、暴力の前に屈服した。

☆一方的過ぎる中国

鳩山首相・岡田外相に比べて、前原外相はまともであるし、クリントン国務長官も菅首相に対して、「尖閣諸島は、日米安保の対象内」と言っていただけに、ようやく毅然とした対中外交が出来るのかと思っていただけに、今回の検察庁の「釈放」の決定は大きな過ちである。

検察庁の「説明」では、政治的な「事情」「影響」を挙げているが、これは検察庁の「政治的」行動であって間違いである。

☆法の番人が、「超法規的」処分

中国の一方的なプロパガンダ(海上保安庁の船がぶつかってきたなど)に対して、証拠のビデオを見せることなく圧力に屈した。

中国の軍事力を背景にした覇権主義に対しては、ASEAN諸国も注視していただけに又も、日本は「圧力に屈する国」として世界から見られる事になる。

仙谷官房長官が根回ししたのか?詳しい事は分からないが、これは長い目で見て、国益を損ねる決定である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

滝口長太郎先生

今日は、倫理法人会の生みの親で、千葉県倫理法人会初代会長の故滝口長太郎先生の月命日です。

MS終了後、船橋市馬込霊園に長太郎先生の墓参りに行く。清々しい朝の空気の中、長太郎先生が、ニコニコ笑っているように感じた。

83_006

83_004

83_003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夫婦仲良く暮らすには?(森田玲子SV講話)

今朝は、すっかり秋らしくなりました。路面も所々、昨夜の雨で濡れています。八千代市倫理法人会MSに参加。

今週は、ずっと『万人幸福の栞』第5条(夫婦対鏡)でした。夫婦道のまとめに相応しい今日の講話でした。

83_002

森田玲子先生は、はじめに、栞を読む時は、目線の高さに持つこと。(下を向かないで、前向きに生きる習慣ができる)そして、栞は、カバンから取り出し「光」をあてること。

そのような小さな実践から、気づきが生まれてくる。案外、足下の実践を忘れているものだ。森田玲子先生の講話に、気づかされることが多い。女房に、感謝の言葉をかけよう。

☆今日の言葉

誤解して結婚し、理解して離婚する

自分に無いものが相手にあると素晴らしいと思う、やがて年月が経つとそれが不満になる

夫婦ケンカは、子供の成長には悪影響

夫婦は互いに相手を直したいと思うのは逆である。ただ自分をみがけばよい。己を正せばよい。その時、相手は必ず自然に改まる。(『万人幸福の栞』48p)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月23日 (木)

お金で買えないもの(価値)がある

今朝は、千葉市中央区MSに参加した。講師は、(社)倫理研究所研究センター三浦貴史次長で、テーマは「繁栄の岐路(わかれみち)」。

89

三浦貴史先生は、弓道を例に、不可視の力について話をする。

☆ゾーンに入る(秋葉邦男県幹事長の会員スピーチ)

興味深い秋葉邦男先生のスピーチでした。もうすぐ千葉国体が始まる。スポーツの世界では(秋葉邦男先生は高校野球部の捕手として鳴らした)ゾーンに入るという。集中すると、球筋が見えてくる、ゴルフで言えばラインが見える。これを「ゾーンに入る」という。

☆中西先生の指導を受ける

三浦貴史先生が、「夫婦ケンカ」してそのまま出張した時、体中にジンマシンが出た。そんな三浦貴史先生が悩みを持っていた時に、中西先生(法人局長)の一言で救われたと言う。

「辛いよなあ・・・」自分が出来もしない事を、人様に話すんだから・・。でも、俺たちは、(純粋倫理の)高みを目指して頑張って行こうな。

この言葉に、(鬼のように厳しい<笑>・・・)中西先生の温かい人間性が垣間見えるようだ。

☆金で買えないもの(価値)

研究センターの調査によれば、ほとんどの人は、「金で買えないもの」はあると思っている。

(1)心、感情 72.1%

(2)家庭、家族 28.6%

(3)生命、自然 19.7%

金で買えないもの、心、感情、家庭、家族、生命、自然、・・・これらを勉強するのが、純粋倫理の勉強なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年9月22日 (水)

本物の経営とは?

今朝(9月22日)は、千葉市花見川区倫理法人会(初山浩重会長)主催のMSに参加。講話は、(社)倫理研究所・宇都進一郎特別研究員、テーマ「本物の経営」でした。

8822

万人幸福の栞輪読は、第5章「夫婦は一対の反射鏡」(夫婦対鏡)です。宇都進一郎先生は、夫婦道で一番大切なことは、「夫婦はお互いに違う」「違うから相補うこと」を自覚すべきであると説明する。

それが、夫婦和合の秘訣だと・・・。5男5女の父親である宇都進一郎先生だから説得力もある。

今日のテーマである本物の経営とは何か?

本物の経営とは天地自然の法則に合致した経営をしていくことである。つまり、あくまでも自然をベースにして経営をすることである。

宇都進一郎先生は、商人道の元祖・石田梅岩を例に出しながらの分かりやすい講話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年9月21日 (火)

65歳のデンマーク留学で見えた日本

9月21日千葉市美浜区MS、今朝は千葉市中央区小林明子幹事による「65歳デンマークの留学で見えた日本」です。

88_002

内村鑑三の著書『デンマルクの国』では、宗教と樹木で成り立ってという、アンデルセンの国・デンマークに(まるで冒険のように)留学した小林明子先生の留学体験談である。

旺盛な好奇心と、物怖じしない国際人である体験談は、実に面白い。

私も、30数年前に北欧(スウエーデン・デンマーク)の福祉事情を見聞したことがあったが、外国に行って日本が良く見える事がある。国柄がまったく違うのである。それが面白いのである。

88_004

友情出演・・・ヴァイオリニスト天野千恵子さん

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年9月20日 (月)

薬膳の話~その食事や食材は体に合っていますか?

今日は、敬老の日です。9月20日(月)千葉市若葉区MSに参加しました。講師は、若葉区倫理法人会石川宏子幹事(中医薬膳・愉楽膳代表)でテーマ「食の倫理(モラル)」です。

91_003

その食事や食材は体に合っていますか?薬ですか?毒ですか?石川宏子先生は、自分の体質を識別し、それに合った食事をすべきであると説明する。貴重な資料を頂いたのでじっくり読んでみよう。

91_002

私の机の前に、体を温めるお茶と、冷やすお茶が運ばれた。飲んだだけではどちらも温かく区別がつかないが継続して飲んでいると体質改善になるという。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月19日 (日)

続)日本創生~宗教と倫理

☆科学に立脚し、宗教に出入する

丸山敏秋理事長による著書『純粋倫理と科学』では、「科学に立脚し、宗教に出入する」とある。60数年前に、創始者丸山敏雄先生が提唱した純粋倫理は、日本創生のための道標である。

991

昨日、私は純粋倫理は決して「反宗教」ではない。スミ分けをハッキリして、共生していくべきであると述べた。

☆宗教・政治活動の勧誘

法人局の方針に「宗教・政治活動の勧誘禁止」がある。MSや組織上で、勧誘「行為」を禁止する事は、団体の性格上当然の事である。

しかし、「行為」は禁止しても、会員自身の「宗教性」「政治色」を排除することは無理がある。

実際、倫理法人会には、某宗教団体の人々も入っているし、与野党さまざまな政党支持者や議員の人々が入っている。表立って勧誘行為をしないのであるが、当然、その「宗教性」「政治色」に反発する人もいる。

それに安易に、(意味もなく)『日本創生』を提唱するところがある。『日本創生』とは、美しい言葉だけに、曲解されたくはない。

☆解決する方法

あらゆる角度から純粋倫理を探求し、実践することで創始者丸山敏雄先生の領域にまで少しでも近づくことではないか。

そうすれば、わざわざ「宗教・政治活動の勧誘禁止」を打ち出すまでもない。日本創生の柱になるということである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月18日 (土)

日本創生~宗教と倫理

☆日本創生について考えてみる

創立者の丸山敏雄先生は、昭和20年、敗戦後の道義の混乱と退廃を憂え、永年にわたる宗教・倫理の研究を土台として、日常生活に欠くべからざる純粋倫理を解明し、倫理研究所を創立しました。

この倫理(みち)は、宗教でも思想運動でも、空想でも理論でもありません。(万人幸福の栞16p)

実践によって直ちに正しさが証明されるのが『純粋倫理』である。

我々の国も、家族も、未来永劫・・・幸せに暮らしていけるような世の中を、純粋倫理を基調として創ること、これが日本創生の本質的な意味です。(そのように私は解釈している)

919

☆宗教と倫理の違い

倫理は「宗教とは違う」のです。講話でもよく説明をされます。「倫理」は、「宗教法人」の宗教と違って「文科省所管の社会教育団体」であり、「念仏」「祈り」の宗教と「実践」によって証明される「道筋」云々と・・・。

しかし、この説明では、法律・制度上の、あるいは現象的な「違い」の説明に過ぎない。宗教だって、「実践」(正しい行い)は大切であるし、倫理だって「祈り」は大切である。

☆宗教の本質は、『畏敬』である

「宗教と倫理は違う」という言葉の裏には、「おかしな宗教」とは違うという情緒的な意味がある。宗教を否定する気持ち(反宗教)があるように思う。

丸山敏雄先生の解明した純粋倫理は、決して宗教に対する反駁(反宗教)ではない。

つまり、大宇宙への「畏敬」が宗教の本質である。宗教と倫理は、「顕幽両界の境」としてスミ分けをしているのである。人間の力ではどうにもならない大宇宙への「畏敬」こそが宗教の本質である。宗教と倫理は共立すべきものである。

☆教育~躾(しつけ)での違い

例えば、子どもがゴミを道路に捨てたとする。「人に迷惑がかかる」と叱るのが倫理教育。(人は見ていなくても)「神仏のバチがあたる」と戒めるのが宗教教育である。

日本創生にとっても、宗教心は必要であり、「反宗教」のような、妙に倫理に対する自信の無さが見られることがある。

そうであるが故に、一方では隠れキリシタンのように(妙に)倫理を隠したり、「変な宗教団体とは違います」などと卑屈になったりしてはいないか?

日本創生の意味は、もっと大らかで、もっと毅然としたもののはずである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月17日 (金)

苦難に学ぶ

「皆様、おはようございます」「お元気ですか?」「私は年寄りの原宿で有名な巣鴨から参りました」

今朝の八街市MS、蓮見幸子参事の講話はこのように始まりました。(女性に失礼だが)とても85歳になるとは思えない若さである。

918

人は誰でも、生きているうちに、気づかぬ事、間違っている事がある。それを教えてくれるのが、突然やってくる『苦難の力』である。

蓮見幸子先生は、苦難がやってきたときには、「急いではならぬ、騒いではならぬ」「じっくりとその正体を見定めること」(丸山敏雄先生)が大切だと語る。さらに、蓮見幸子先生は、苦難福門、苦難がやってきたら、「赤飯を食べて」前祝いをしよう、と語る。

これを予祝(よしゅく)という。神々との約束を取り付けることの意味である。

喜んで、朗らかに、静かに苦難を迎えよう。「その人に越えられない苦難は来ない」と言うこと。蓮見幸子先生は、「苦難は、同時に救いの手を差し伸べている」と語った。

MS終了後、温かい手作りの朝食を頂いた。八街市倫理法人会の皆様ありがとうございました。(清々しい朝です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月16日 (木)

実践倫理は宝の山

今朝は冷たい雨の降る中、松戸市MS(坂田敏彦会長)に参加しました。(社)倫理研究所塩貝博参事の講話「倫理実践は宝の山」を聴くためです。

9111

塩貝博先生は、来年80才になられる。風貌は、義父に似ていてどこか懐かしい気持ちになる。

「資金繰り」で苦労し、三度のガンを克服した。塩貝博先生は、「ごく普通の苦労をした」と泰然自若としている。

朝目が覚めた時、「となりの人(奥様)に声をかけよう」心のこもった挨拶をするという。巡講の時は、携帯で「起きているか?」「元気か?」「元気だよ」とラブコールをお互いに送るという。

①倫理は実践でしかわからない

②苦難福門 苦難の中にしかない

③夫婦愛和 明るい挨拶

④社風を変えられるトイレ掃除 朝一番考える 徳福一知

⑤運命自招 念ずれば花開く 箸良く盤水を廻す

⑥微差僅差 続けて絶対差 唱道の人多けれど行道(実践)の人少なし

・・・講話はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月15日 (水)

日本とインド

今朝の船橋市MSは、日本に帰化したインド人講師(純子二ルマラさん)による実践的インドビジネスセミナーです。

9015

純子二ルマラさんは、インド・バンガロール出身。ABSS大学でMCA(Master of Compurer Appliocation)取得後、10年前に初来日。09年3月、法政大学大学院にてMBAを取得し、18年間の実務経験をもつ。

急成長するインドの商機を、市場概要、政策・制度、問題点などを解説してくれました。

インドのマンパワーは、理系人材+英語を共通語としてIT産業への進出が著しいが、欧米が中心で、日本との関係はまだまだ薄い。

日本企業は、中国には6万社進出しているが、インドには800社しかないという。純子二ルマラさんは、日本には『特許』など、高度の技術・ノウハウがある。「もっと、インドに注目して欲しい」と語った。

言語(日本語)の壁もあり、さすがに純子二ルマラさんの思考法は「理系らしい」と感じた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月14日 (火)

大自然に学ぶ根の倫理

今朝は、秋の気配が感じられます。

9月14日(火)千葉市美浜区MSに参加。講話は、千葉県倫理法人会藤本定明会長によるテーマ「大自然に学ぶ根の倫理」。

9014

藤本定明先生の講話は、実に面白く、わかりやすく、心に沁みいる。人間にも根っ子(両親)がある。根っ子を大切にしなければ、枝葉は育たない。

老いた母親への手紙を毎日書いたという。

◎元気です50円ハガキで親孝行

◎亡き母に積もる思いを書きとめて行き先の無いハガキが積もる

◎母を抱き軽い身体に恩重い

人間は貸借対照表だという。欠点の数だけ長所があり、バランスが取れているのである。藤本定明先生の言う通り「先祖からの手紙」を、孫のために書き残して置こうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月13日 (月)

人生の岐路に立ったときどうする

9月13日(月)千葉市若葉区MSは、林輝一参事で、テーマ「人生の岐路に立ったときどうする」です。

大阪弁で語る講師の林輝一先生は、「岐路に立った時は、(楽な方ではなくて)苦しい方へ向かえ」と語る。

9013

今日は、藤代会長から、若葉区役員の辞令が渡されました(千葉県倫理法人会の辞令交付式は9月11日)。

林輝一先生は、(辞令を手渡す時は)「どうか苦痛が来ますように」と渡すという。つまりたった「1年間は、苦労して下さい」と・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日)

孫です

005

017 030

久しぶりの孫との外出です。おもちゃ売り場(トイザラス)でテンションも上がる大窪隼弥君(1才9ヶ月)。かわいいネエ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月11日 (土)

窮地に慌てるな、判断を誤る!

9月11日(土)千葉市稲毛区MSに出席。講師は、(社)倫理研究所深澤清次参事でテーマ「倫理実践と事業経営」。

波乱万丈の深澤清次先生の言葉は、「窮地に陥っている人」にとって大きな励みであり勇気を頂ける。「捨てるものは捨てる」「裸で逃げた人だけが助かる」のは、その通り。

食べるものが無けりゃ喰うな・・。深澤清次先生の言葉には、(経験したものでないと言えない)力強さがある。たかが2000万・3000万の「不渡り事故」で死ぬな!と・・・。だから捨てきることが大切だと・・・。

81

深澤先生は、足下の実践をしなさいと言う。それは、朝目が覚めたらサッと起きる事だと・・・。(希望を持て!)

ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月10日 (金)

今朝は涼しい、少し秋らしくなった

四街道市倫理法人会(杉本高彦会長)主催のMSに参加。

講師は、千葉市花見川区倫理法人会中島光幸相談役、テーマ「今に生きる」です。

81

会員スピーチで、ユーモアたっぷりに話す、県監査引地素久先生。「今年は暑かったねえ」「ビール飲んだねえ」(笑)と・・。

82

中島光幸先生からは、マチピチュ(世界遺産)~クスコ~チチカカ湖の旅行の興味深い話をして頂きました。

人間、「動いてないと死ぬ」と、毎朝5時から1時間早歩きで、汗を流している中島先生は、「運と健康」について探求中であるという。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 9日 (木)

生かされている!感謝

千葉市中央区倫理法人会(杉崎一男会長)今朝のMSは、千葉市若葉区倫理法人会村上義弘監査による講話『生かされている!感謝』です。

52

村上義弘先生のご先祖は、瀬戸内海の「因島」村上水軍です。「義弘」の名前は、前期村上水軍棹尾(とうび)の驍将(ぎょうしょう)・村上三郎左衛門尉義弘から命名したそうです。

村上義弘先生は、現在、「環境」と「健康」と「福祉」の融合を目指して、㈱ヘルスコを立ち上げ、さらにNPO法人「炭の家」などの活動を行っていますが、倫理との出会いは『倫理経営講演会』で、(社)倫理研究所長橋護SVの講話を聴いたのがキッカケだそうです。

素晴らしい「出会い」ですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 8日 (水)

朗読狂歌絶叫「ター坊ちゃんゆっくりねむりな」

9月8日千葉市花見川区MS(初山浩重会長)の、講話は千葉市美浜区野中由彦副会長による、「真剣倫理、倫理法人会創立に仕掛けられていた驚きの戦略・戦術(滝口長太郎の思い)」でした。

野中由彦先生は、「断片的に長太郎について聞いた」「長太郎とはどういう人だったのか?」創立者の精神を正しく理解して、キチンと伝えることが大切として、滝口長太郎について詳しく調べ勉強したという。

55

人間評価6ヶ条(城野宏先生)によれば、滝口長太郎という人は、満点(100点)である。

(1)理論があること、(2)事実があること、(3)意気込みがあること、(4)行動があること、(5)成果があること、(6)今後の具体的展開の政策があること。

長太郎と言う名前は屋号である。(本名は竜雄)幼少のころ竜雄少年(ター坊)と遊んだ幼馴染の気持ちになって、朗読した狂歌絶叫『ター坊ちゃんゆっくりねむりな』は、素晴らしい泣けるような7分間である。

長太郎は学歴が無いと言われるがそうではない。学歴とは、「学校歴」ではなくて、「学んだ歴史」のことである。

554

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 7日 (火)

結果は神の領分

9月7日(火)千葉市美浜区MS(会場:ホテル幕張ニューオオタニ)に参加した。今日の講話は、(社)倫理研究所・齋藤隆己参事、テーマ「倫理経営」と経済効果です。

齋藤隆己先生は、昔、指導員の試験を受ける時、滝口長太郎さん(千葉県倫理法人会初代会長、倫理法人会生みの親)と2泊3日一緒だった事もあるそうです。

552

齋藤隆己先生の講話は、「大正・昭和・平成の朝を駆け抜けた商人」今井寅吉翁の話~利益目標よりも、納税目標が先~から切りこんで、7つの原理にまで至る内容です。

スクリーンにプロジェクターを使い、非常に分かりやすく説明していただきました。

純粋倫理には、7つの原理があること。①全一統体の原理、②発見還元の原理、③全個皆完の原理、④存在の原理、⑤対立の原理、⑥易不易の原理、⑦物境不離の原理です。

これは、すべて『万人幸福の栞』に書かれている。

齋藤隆己先生は、実践することを具体的には、①早起きの実践、②気づくとすぐする、③夫婦愛和の生活を挙げ、次のように言いました。

「実践するのは人間の領分・・・結果は神の領分」

人生は神の演劇、その主役は己自身・・・つくずくそう思う今日この頃である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 6日 (月)

継続は力なり

今朝は、千葉市若葉区倫理法人会(藤代祐孝会長)MSに参加しました。

講師は、小生にとって生涯の恩師である(社)倫理研究所増田彰司参事、テーマ「継続は力なり」です。

59

白板に向かって左右対称に「増田彰司」と書く。「心が乱れていると上手く書けない」と言う。

増田彰司先生の言葉には、力強さがある。今日は、特に「モノは生きている」、『雑巾の気持ち』という詩がジーンと来ました。

最初は、人の顔を拭いていた手ぬぐいが、トイレの雑巾に変わり、最後は捨てられるのですが、「雑巾の気持ち」になった詩です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 5日 (日)

昔のままの風景

9月でも暑いですねえ。千葉公園の市民プールは、30年前息子2人連れて、遊びに行ったものです。

今日も、親子連れで賑わっている。プールの隣には、蒸気機関車が昔のまま・・・。

76_002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 4日 (土)

バンカイ~失敗、挫折そして雲上快晴

土曜日のMSは、千葉県では千葉市稲毛区倫理法人会(梶原等会長、会場=幕張グリーンタワーホテル)だけです。

今日の講師は、(社)倫理研究所参事・齋藤重信先生です。齋藤重信先生は、滝口長太郎師の「片腕」として、千葉市をはじめ成田、市原、四街道、茂原、佐原に倫理法人会設立に尽力した。

もうすぐ80歳になるという齋藤重信先生は、千葉県倫理法人会の巨匠である。

3392

孔子の論語には、30才「而立」、40才「不惑」、50才「知命」、60才「耳順」、70才「従心」とある。70才までで終わっている。

齋藤重信先生は、80才「感謝」としたいと述べた。

そして、48才の時に倫理と出会ったのが「10年遅かった」、しかし10年早く(38才の時)に倫理と出会っても、「受け入れたかどうか」疑問でもあるとも・・・。

どうしょうもない窮地に陥った時に、12章『捨我得全』が大切であると説く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 3日 (金)

貧しい時代(昭和20年代)を生きた共感

今朝は、白井市倫理法人会(藤田仁志会長)主催、561回MSに参加した。

講話は、鎌ヶ谷市倫理法人会:原八郎相談役(写真下)でテーマ『若き日に倫理と出会って』です。原八郎先生は、倫理運動の他、地元(鎌ヶ谷市)の市議として世のため人のために尽している立派な人です。

387

原八郎先生は、中学1年生の時に週に2~3度、朝の集い(現在の「家庭倫理の会」)に参加して、(当時から同じ)『万人幸福の栞』を読んでいた。

11人兄弟の八男(それで「八郎」と名付けられた)だったので、優秀な兄姉に対して「劣等感」を持っていたという。兄からは常に「八郎はバカ」(それでも原八郎先生は、早稲田大学である)と蔑まれていた。

家族が多いので、ボーッとしているとおかずが無くなるので、食べるのは早い。(同感!!)

原八郎先生は「今日あるのは、中1の時に倫理と出会ったお陰」と語る。

◆◆◆◆

会員スピーチ(吾妻豊監査)も印象に残りました。

吾妻氏は40数年前、中学卒業後自動車修理工場に就職のため上京する時に、母親に次の事を言われた。

①仕事は盗んでも覚えろ(仕事は盗んでも窃盗にならない)

②石の上にも3年

吾妻氏は、63歳だと言うから私と同い年。すごく懐かしいような、心に響くスピーチだった。

そういえば、私の母が死に際に、「由郎、帰りの汽車賃あるのか?」と心配していた。「カネ残せ」「人をアテにするな」と言った。(これが母の最期の言葉だった)

今日のMSは、お二人とも貧しい時代(昭和20年代)を生きてきた、そんな共感を覚えた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 2日 (木)

起業家、成功の秘訣

暑い日が続きます。近所の千葉公園もまだ猛暑の風景です。

381

9月2日(木)千葉市中央MS(於:オークラ千葉ホテル)の講師は、館山市倫理法人会監査の丸淳一先生です。

丸淳一先生は、葬祭業の経営者ですが、経営コンサルタント業務、講演に著述など多忙な毎日を送っています。

382

丸淳一先生は、「高卒で銀行に入ったが故に、銀行を辞められた」と半生を振り返る。

42歳の時に朝4時起床、2時間の勉強を続けています。さらに気づいた事は、すべて紙に書いて検証した。この二つの事を徹底して続けた。丸淳一先生は、今5冊目の本を書いている処である。

どうしたら競争に勝てるか?「徹底した市場調査」がポイントである。『万人幸福の栞』は、人生成功の哲学であり道標であると、丸淳一先生は言う。

成功者の「共通項」は、一旦決めたら、終始一貫、徹頭徹尾でやる、やり遂げることである。<刺激になりました>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水)

今日(9月1日)から新年度が始まりました

(社)倫理研究所は、9月が新年度となります。

313

船橋市倫理法人会MSに参加しました。川上栄吉新会長は「緊張しています」「井戸を掘った人の恩を忘れない」と歴代会長への感謝と、決意抱負を述べられました。(写真上)

312

又、会員スピーチの、宇呂弥栄子新幹事は、「普通の主婦だった私ですが」「幹事と言っても、嫌な感じにならないよう気をつけます」(笑)と「人の為に生きる」ことを述べられました。(写真上)

311

講話は、秋葉邦男千葉県倫理法人会幹事長『運命自招』です。(写真上)

秋葉邦男先生は、輸入車ボルボの販売整備の事業を行なっている東邦オート株式会社の社長です。

社員が喜んで働き、お客様が喜び、地域社会が喜ぶ、という『社是社訓』にもある通り、秋葉邦男社長の凄いところは、たくさんあるが、特に社員のモチベーションを高める術(すべ)である。

その術(すべ)とは、会社建て直しのための社員の「改善提案」を読んだ秋葉邦男社長が、「それじゃこれ全部やろう!」「これ全部実行しようよ!」「協力してくれ!」と言った。

7年間で、8億円の債務超過を全て、返済した。

徹底的に「改善提案」を実践したのである。「多分、心の中では、親父に認めてもらいたい」「父親を安心させたいという気持ちがあったのでしょう」と語る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »