トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月31日 (火)

振り子の原理

今朝は、家庭倫理の会主催の市川合同『おはよう倫理塾』(於:市川市須和田六所神社)に参加しました。

講師は、(社)倫理研究所普及本部長・中西浩先生です。

281

家庭倫理の会と倫理法人会は、ともに創始者丸山敏雄先生の純粋倫理を学び実践する団体ですから、『万人幸福の栞』輪読などは同じです。

違う処と言えば、始まりが家庭倫理の会は5時(役員朝礼は4時半)スタートと、「倫理法人会の歌」<夢かぎりなく>が、無いことくらいでしょうか。

「振り子の原理」というテーマでの講話でしたが、中西先生には凄いオーラが漂っていました。

役員朝礼に対しては、「気を付け」の姿勢では指先に力を入れる事などの指摘がありました。「そうすれば神経が全身に行き渡る。」

なるほど、挨拶実践で、声を出す以前に「背筋を伸ばしてあごをひく」姿勢が、気を呼び込むのだと実感しました。

「人のよい人、ノーと言えない人は経営者にむいているとは限りない」「善意は、必ずしも報われない」と中西先生は語り始めました。

しかし、徳を積むことが大切である。即ち、「播いた種は必ず芽を出す」と中西先生は語る。(振り子の原理)

仮に自分の時代に発芽しなくても、次の世代(孫の世代など)に発芽する。

だから、自身の罪は今、改めて、今陰徳を積むことが大切である。今年度最後の、貴重な中西先生のお話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月)

つねに活路あり

市川市中央倫理法人会(井上郷会長)主催の経営者モーニングセミナー(MS)に参加した。

30年前、滝口長太郎さんの「法人会設立」に参画出来たのは、「私の財産」と語る、(社)倫理研究所普及事業部長・井上茂勝先生(テーマは「つねに活路あり」)である。

1321

長太郎の思いから30年・・・、今では、全国63,000社、680ヶ所の法人会が出来ている。

地方へ行けば街は疲弊している、中小企業も元気がない。「死ぬことが出来る人はまだ良い方だ」「死んでも死にきれない」のが中小零細企業の社長だ。

「ピンチをチャンスに変える」方法とは何か?

井上茂勝先生は、「一歩、先に行くこと(実践すること)だ」と語る。理屈では、(実践が大事と)誰でも思っている。しかし、(実際の)行動に移したかどうかが大切である。

良いと思ったことは、「元気よくやればいい」、「カラ元気」でも連発すれば、ピンチはチャンスに変わる・・・。

(自然の摂理でも)人間は、後向きではなくて「前向き」の方が楽なはずだ。という井上茂勝先生の話に納得した。

法人局参事の清川百子先生も(新会員として)聴講していました。

今朝は、井上会長からナシを頂きました。(ラッキーな朝です)ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月29日 (日)

暑いけど生きています

132

夏には、妻と北海道へ行った。

残暑が堪える63歳の現状。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月28日 (土)

ブログ再開します

中断していたブログを再開します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2010年9月 »