2017年11月17日 (金)

「モリカケ疑惑」と騒ぐTBS・テレ朝&野党

国会の文科委員会での質疑では、野党が相変わらず「モリカケ追及」で騒いでいる。
しかし、林大臣の答弁で十分である。
だが、野党はそれでも騒ぐ。
「総理の疑惑」と強弁しても、証拠もないのだから、質疑は噛み合わないし、それ故議論は成立しない。
不毛な議論であるし、国民は冷静だ。
一部メデイアは、安倍総理や加計理事長が欠席だからと言って「喚問」を要求したり、いたずらに時間引き延ばしを図ろうとする。
しかし、「安倍総理が関与した」という事実は一つもない。
「印象操作」という奴は、意外と世論調査の際には効果を発揮していて、「モリカケ疑惑に(安倍総理の)説明が不十分」となる。
火の無い処に煙は立たず・・・と言って、印象操作が効果を発揮する。
このような証拠も無く「風評」だけで、世論が動く事は絶対に在ってはならないと思う。
だが、残念ながらメデイアの偏向報道(報道しない自由)によって、真実は隠されてしまう。
今や一部野党などは、TBS・テレ朝の下請けのようにさえ思える。

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2017年11月12日 (日)

自信過剰な山尾志桜里議員が気持ち悪い!

普通、政治家に対する評価は、賛成・反対・無関心の3つに分類される。
だが、あの山尾志桜里議員については、どれにも当て嵌まらない。
私の、山尾評価は、敢えて言うならば、「気持ち悪い!」というカテゴリーで分類される。
「気持ち悪い」という、第4の分類である。
賛成・反対と言うのは、政治家として認めたうえて、私の尺度からする評価である。
無関心と言うのは、政治家として毒にも薬にもならない人、例えば自分の名誉心とか生計だけのために政治家を志す人である。
いずれも、政治家であることは間違いない。
しかし、山尾志桜里議員については、兎に角、言動が気持ち悪い。
あの選挙後における「自信過剰」な言動が、「気持ち悪い」だけである。
テリー伊藤氏が、「凄いメンタリテイーの強さ」を感じると褒めていたが、私には「気持ち悪い」だけである。
 

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2017年11月 8日 (水)

それが韓国人メンタリティと雖も、無視できない政府レベルでの反日パフォーマンス

トランプ大統領は、日本での二泊三日のオ・モ・テ・ナ・シに、上機嫌だったようだ。
昨日は、次の訪問先・韓国に到着したが、早速、(日本では起こらなかった・・・)反トランプのデモがニュースで紹介されていた。
某コメンテーターが言っていたが韓国人のメンタリティと雖も、あのような半狂乱のデモンストレーションは何とかならないものか?
もっと、冷静に「自己主張」すべきなのに、あれでは単なる騒乱に過ぎないではないか?
不倫疑惑の身で当選して、相手の弁護士を「私設顧問」にする、と笑顔で発表した山尾しおり議員(立憲民主会派)と同じくらい・・・私には気持ちが悪い。
何処の国にも、気持ちの悪い人間はいるものだ、と無視するしかないか・・・。
しかし、それが政府レベルの事となると、そうはいかない。
第一に、韓国政府は、晩餐会の料理に、これ見よがしに「独島エビ」(日本国・竹島周辺で獲ったもの)を出した。
竹島は、日本の国有の領土であり、それを韓国が「独島」として武力で実効支配を続けている島であるが、韓国の主張(言い分)は、「日本による韓国侵略の象徴」として、「問答無用」というもので話し合う気は更々ない。
第二に、パーティに「元慰安婦」を読んだこと。この「慰安婦問題」は、既に日韓の政府レベルで後戻りのない「解決」をした筈である。
韓国政府が卑劣なのは、「国民感情が納得しない」として、「慰安婦=性奴隷」というデマを世界中に発信している事である。
これらは、韓国政府の判断であり、民間人団体の「行動」ではなく、無視するわけにはいかない。
このような韓国政府の反日パフォーマンスを放置すると、それが当たり前になる。
日本政府は、抗議するだけでなく、もっと強い対抗処置が必要ではないか。
 
 
 

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2017年11月 4日 (土)

安倍総理に感謝!日米同盟は深化している

トランプ大統領が、明日、訪日する。
訪問日程から、日本重視は良く分かる。
 
これは、安倍総理とトランプ大統領の個人的信頼関係から来るものだろう。
メデイアの一部は、トランプと安倍晋三が嫌いなようだ。
口を開けば、「国民から遊離している」と批判している。
 
しかし、メデイアの思惑(?)とは別に、日米同盟は深化している。
数年前の民主党政権(就中、鳩山政権)とは、雲泥の差である。
又、菅政権の時は、国家の危機を感じたくらいだ。
 
今は、日米同盟が盤石なので、安心感がある。
メデイアは、トランプと安倍晋三の関係を揶揄して、「ハネムーン(蜜月)」と言っている。
蜜月は長くは続かないという意味なのかもしれないが、日米同盟はますます深化している。
安倍総理!ありがとう!と言いたい。
 

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2017年11月 2日 (木)

すべての国会議員は驕らず、謙虚に丁寧に、身を正すべきだ(無理だけど)

選挙が終わり、国会が始まると、早速、国会運営の駆け引きが始まった。

先ず、国会での質問時間を、現状では与党2:野党8だが、これを政府与党側が議席数に応じて「按分しよう」という提案である。

これに対して、野党は「これは、自民党が野党時代に決めたもの」と猛反発している。

その理由は、自民党は「部会」で十分審議され法案として出される。

だから、自民党は賛成の立場から質問するしかない。野党にこそ、

時間を与え議論を深めるべきだ・・・。

一見して、尤もな「反対理由」である。

しかし、国民の目から見れば、自民党の「部会」の質疑はマスコミが殆ど伝えないから、よく分からない。

法案審議が、テレビカメラの前で野党の反対弁論(パフォーマンス)に晒され、それにマスコミが加勢して、反対世論が形成される。

国会ニュースで取り上げるのは、概ね(質問時間の長い)反対意見の方である。これは、正しい報道のあり方とは違う。

私の考えでは、少なくとも与党5:野党5にすべきだ。

国民は、冷静に賛成・反対双方の意見を聴いてこそ、判断が出来る。

加計問題の証人喚問での時、参議院議員の青山繁晴氏の質疑が、短かったけれど、最も核心を突いていてよかった。(この時は、与党3:野党7だった)

安保法制が、「戦争法案だ!」と主張する人の議論(野次)ばかりでは、国会審議の意味はない。

野党もマスコミも、挙って「(安倍総理に対して)驕らず、謙虚に、丁寧に、説明責任を果たすべきだ」と、注文を付けている。

それを、いうなら野党もマスコミも同じである。(まず、隗より始めよ!)

全ての国会議員は驕らず、謙虚に丁寧に、身を正すべきだ。

(無理だと思うけどネエ・・・)

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2017年10月27日 (金)

≪漢詩鑑賞≫黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る(李白)

Photo

黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る

故人西辞黄鶴楼  故人西のかた黄鶴楼

烟花三月下揚州  烟火(えんか)三月揚州

孤帆遠影碧空盡  孤帆遠影碧空

唯見長江天際流  唯見長江天際るるを

☆……☆……☆……☆……☆……☆

我が親友、孟浩然君は、この西の黄鶴楼に別れを告げて

春、花霞の三月に、揚州へ舟で下ってゆく

楼上から、はるか眺めると、たった一つの帆かけ舟のかすかな姿が、青い空に吸い込まれて消え

あとに残影としてただ長江の流れが天の果てへと流れて行くばかりである

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

別離の悲しみと残された寂しさが、大自然のなかに吸い込まれていく、まるで

動画を見ているようだネエ

(上の写真は、漢詩とは関係なく近所の千葉公園です)

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2017年10月23日 (月)

「こんな連中」が何故当選した?

衆議院選挙結果が出た。

自民党が大勝した事は良い。

だが、『日本の心(中野代表)』の議席がゼロだった事は、喜べない現実だ。

各党党首討論会などで、安倍総理の口から言いにくい事(野党批判)を、中野代表がズバズバ言ってくれた事は、存在意義があった筈だ。

今度の選挙で、立憲民主党(枝野代表)が躍進した。

立憲民主党は、昔の日本社会党への先祖帰り政党である。

「こんな連中」が何故当選した?という疑問がいっぱい。

個人的には、社民連(田代表)の流れを汲む左翼市民運動家の菅直人(元首相)と、不倫疑惑でも説明責任を果たさなかった元検察官で、民進党幹事長に名前の挙がった山尾志桜里、そして疑惑の総合商社・辻元清美が当選した事。

「こんな連中」が何故当選したか?一夜明けても気が晴れない・・・。

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2017年10月21日 (土)

明日は明日の風がふく

台風が関東にも近づいているので強風が心配です。

ところで選挙ですが・・・。

私は、安倍自民党政権に引き続き頑張って頂きたいと思います。

民主党政権の暗黒時代はもう御免です。

小池百合子さんの希望の党は、「改革保守」を標榜していますが、どうでしょうか?

本来、保守は、守るべきものは守り、変えるべきは変えるという「改革派」なのです。

小池さんへのフォローの風は無いようです。

政治は、そのような風頼り、言葉遊びではないのです。

実績からすれば、安倍総理こそが、「改革保守」で、柔軟なリアリストだと思います。

小池さんは安倍総理を批判していますが、今風が吹いている枝野氏らの立憲民主党をもっと批判すべきです。

それにしても、明日結果が出るでしょう。

明日は明日の風が又ふくのでしょう。

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2017年10月20日 (金)

メデイアによる「風評」報道こそ、チェックすべき!

具体例を出そう。

少し前の、『モーニング・バード』(テレビ朝日)という番組での事。

レギュラーの玉川氏が「何でも総研」というコーナーで、衆議院議員選挙の一つの争点である「憲法9条」について各党の政策を「解説」していた。

特に、9条3項に「自衛隊の明記すること」について、「自民党内でまとまっていない」などと、「反安倍」感情を滲ませて批判的に論評していた。

それは、玉川氏のバック・ボーン・・・即ち、「改憲に反対」というテレビ朝日・玉川氏の主張であるならば、奇異な事ではない。

その位の偏向報道は、今では当たり前になっていて「許容範囲」かも知れない。

しかし、レギュラー・コメンテーターの女優・高木某さんが、友人の子育て中のママの言葉として次の様に、発言していた事は「許容範囲」を逸脱している。

「若し、憲法に<自衛隊>を書き加えるならば、徴兵制度により、こどもが戦争に行かねばならない」

この種の誤った「風評」こそが、メデイアの社会的弊害である。

安倍総理が、何度も国会で答弁してる通り「徴兵制復活」はない。「戦争」も望んではいない。

(にもかかわらず)高木某さんは、「徴兵制復活」「戦争に行く」というフレーズを、友人の(素朴な)言葉(疑問)として、テレビで発信している。

高木某さんは、利口な女性だからよく分かっている筈。だから、友人の言葉として、逃げを用意した。卑劣である。

このような、根も葉もない「風評」こそ、メデイアはチェックすべきである。

本来なら、玉川氏が、「今の発言は、事実と違います。お詫びして訂正します」と、すれば済む。だが、黙認にして次に進んだ。

言論の自由と、「偏向」報道の自由は全く異なる。

自分の主張は、「友人が」とか誤魔化さず、自分の言葉として発信して欲しいものである。

そうでなければ、ますますメデイアによる風評被害が生まれる。

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2017年10月19日 (木)

新幹線車中で、いなり寿司と枝豆を食う外人夫婦

新幹線に乗っていると、色んな乗客がいて面白い。

それを何となく観察するのも旅の楽しみである。

京都駅で、若い背の高い北欧風の容姿をした外人夫婦が乗り込んできた。

やがて二人は、昼時なので、弁当を広げた。

弁当の中身は、(外人なのに・・・)サンドイッチではない、いなり寿司である。

外人男性が、いなり寿司をパクリと口に入れた。次に、枝豆を手に摘まんで口に入れた。

いなり寿司と枝豆、とくれば日本人の食べ物である。

にも拘らず、その外人男性は、普通に・・・いなり寿司を頬張っている。

この仕草には、違和感があって面白かった。

しばし退屈しのぎになった。

≪追記≫

その外人夫婦・・・しかし、飲み物は『エイヴィアン』だった。

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