2017年10月19日 (木)

新幹線車中で、いなり寿司と枝豆を食う外人夫婦

新幹線に乗っていると、色んな乗客がいて面白い。

それを何となく観察するのも旅の楽しみである。

京都駅で、若い背の高い北欧風の容姿をした外人夫婦が乗り込んできた。

やがて二人は、昼時なので、弁当を広げた。

弁当の中身は、(外人なのに・・・)サンドイッチではない、いなり寿司である。

外人男性が、いなり寿司をパクリと口に入れた。次に、枝豆を手に摘まんで口に入れた。

いなり寿司と枝豆、とくれば日本人の食べ物である。

にも拘らず、その外人男性は、普通に・・・いなり寿司を頬張っている。

この仕草には、違和感があって面白かった。

しばし退屈しのぎになった。

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2017年10月12日 (木)

安倍総理とトランプ大統領は、拉致被害者救出に本気だ!

トランプ大統領に対する日本メデイアの評価は、偏見に満ちている。

まず、北朝鮮金正恩とトランプとの関係を、チキンゲームと表現している。

しかし、北朝鮮と米国の関係は、「対等な関係」ではなく、チキンゲームといっても、お互いに向かっているのは、バイク(北朝鮮)と大型ダンプカー(米国)である。

それくらい軍事力に差がある。

正面衝突した場合、バイクには一瞬で甚大な被害が発生するが、大型ダンプカーは少々へこむ程度である。

北朝鮮と米国の軍事力の差は、歴然としているのである。

北朝鮮の挑発に対して、トランプ大統領の「(軍事行動も含めて)あらゆる選択肢はテーブルの上にある」という圧力は正しい。

その通りだ。

また、トランプ大統領は国連演説で、横田めぐみさんの例を挙げ、「日本人拉致」にも言及した。

これは、安倍総理のトランプ大統領への働きかけの結果であり、我々日本人にとって極めて有り難いし、心強い。

トランプ大統領が、訪日の際には、横田めぐみさんのご両親や、拉致被害者家族との面談も、(安倍総理の働きかけで)実現しそうだ。

今は北朝鮮に対して、「話し合い」ではなく「圧力」の時である!

日米同盟は、史上最強となっている現在、安倍総理とトランプ大統領は、拉致被害者救出の為に本気である。

安倍外交を、断固として支持する。

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2017年10月 9日 (月)

「希望の党は自民党の補完勢力」を言うなら、立憲民主党と社民党は『共産党の補完勢力』ですネエ!

解散の大義が無いだとか、森友・加計隠し解散だとか、野党は騒いでいる。

批判は自由だが、どれも的外れな「レッテル貼り」の安倍自民党批判である。

もう少し的確な批判をしてほしいものである。

即ち、安倍政権5年間の是非を問う選挙である。

安倍政権は概ね合格点だと思うので、引き続き政権を担当して欲しい。。

野党が批判をする場合、政策別に「是々非々」にすべきで、出来るなら「対案」を示しながら行うべきである。

例えば、憲法改正も、「安倍政権では議論しない」(民進党~立憲民主党)というのは、議論を逃げているに過ぎない。

今回の選挙は、民進党が分裂する事で有権者の選択がしやすくなったようだ。

共産党は、「希望の党は、自民党との違いが無い」「自民党の補完勢力」と批判をしている。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いのだろうか?

希望の党は自民党の補完勢力?

逆に言うなら、「社民党と立憲民主党は、共産党の補完勢力」といえる。

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2017年10月 6日 (金)

≪漢詩鑑賞≫十五夜月を望む(王建)

作者の王建は、中唐の詩人。

楽府・歌行に優れていて、宮中の女性の心情・生活をうたった詩、すなわち一時の流行(歌)をリードしていた。

この詩は満月の夜景の美しさを歌いながら、友を懐かしむ詩である。

☆……☆……☆……☆……☆……☆

十五夜月を望む

中庭地白樹棲鴉  中庭(ちゅうてい)地白うして樹に鴉(からす)棲み

冷露無聲濕桂花  冷露(れいろ)声無く桂花(けいか)を湿おす

今夜月明人盡望  今夜月明(げつめい)人尽く望むも

不知秋思在誰家  知らず秋思(しゅうし)の誰が家にか在る

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2017年10月 5日 (木)

政治家・候補者のトレサビリテイーを明確に!

昨今、民進左派の枝野がつくった立憲民主党が、脚光を浴びているようだ。

今朝のテレビ朝日では、「自民党への対立軸」「受け皿」などと、好意的な印象操作で語られていた。

高木美保さん(女優?)などは、「立憲」という名前に感激していた。

行き場が無くなっていた観念的反日平和主義者(左翼)には、「立憲民主党」は救いの神かもしれないようだ。

立憲民主党と共産党の政策の違いは何か?の質問に、玉川氏は「共産党は最終的に共産主義を目指す」と、珍解説をしていた。

それは、逆に言えば、社民党や自由党(小沢氏の党)も含めて現実の政策(安保法制反対・憲法改正反対・消費税値上げ反対・・・)では、全く同じであり、違いはない。

国家観を突き詰めていけば、共産党との違いが出てくるが、普通はそこまでの議論はせず、選挙で共闘する。

ようするに、立憲民主党・共産党・社民党は、反日左翼という点で一致している。

選挙互助会だった民進党を分裂させた事は、小池百合子と前原誠司の功績と言える。

共通の敵は、安倍自民党という事である。

ただし、旧民進党議員が「立憲民主党」「無所属」「希望」のどれを選択するかは、選挙区事情等によるもので、必ずしも理念・政策が基準ではない。

それ故、有権者としては分かり難い面がある。

其々の立場で選ぶことが肝要であるが、出来るならば、候補者の過去のトレサビリテイー(食品などの製造過程)が必要になってくる。

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2017年10月 4日 (水)

希望の党(小池代表)が、「外国人参政権反対」を入党の踏み絵にするのは極めて正しい!

私は、在日外国人に<参政権>を与える事には、絶対反対である。それが、地方参政権であっても、ダメです。

日本の政治は、日本国民が選択・決定すべきものです。

希望の党の小池百合子代表は、民進党からの入党希望者に、「政策協定書」署名を義務づけた。

その中に、「外国人への地方参政権の付与に反対する」という項目(踏み絵)がある。

これは、「外国人の地方参政権に反対です」という小池氏の持論でもあり、あらためてこれを「踏み絵」にした事である。

この点を明確にした点では、私は小池氏を断固支持する。

毎日新聞の論説では、「寛容」「多様性」という看板と矛盾しないのか?と、批判しているが間違いである。

「排外主義」とは異なる。

「外国人参政権」を容認するような何処の国の政党なのか判らないような民主党・民進党だったが、これは彼らにとって、「強烈な踏み絵」であろう。

また、「外国人参政権の推進論者」である、小沢一郎を排除する項目(踏み絵)でもある。

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2017年10月 2日 (月)

政治家を選別するのは、我々有権者だ!

色々マスコミが、騒いでいるが政治家を選別するのは、我々有権者だ!

私が選挙で選ぶ基準は政党ではなく候補者個人である。

最大の基準は、過去、拉致問題に熱心だったかどうかである。

そういう点では、中山恭子先生、松原仁先生、渡辺周先生などは、非自民であっても私は高く評価してきた。

社民党・共産党・小沢一郎の党・民進党左派を除いて、拉致問題に熱心に取り組んできた先生方を私は応援したい。

拉致問題以外の基準では、保守である事である。

即ち反日の中韓の代弁者ではなく、愛国者であることである。

多少の経済政策の違いは、目をつぶる。

それにしても、小池劇場に、民進党はすっかり振り回されているネエ。

昨日のNHK日曜政党討論会では、民進党役員の姿は見えず、自民党塩谷選対委員長と対峙する野党第一党の席には、小池都知事の子分である若狭勝氏が座っていた。

何か、ヘンな構図である。

結局、若狭氏の「希望の党」に関する説明を聞いても釈然としないのは、当事者じゃないからだろう。

しかし、すこし見えてきたのは、希望の党の「公認作業」で、小池氏が、民進党の「前議員」「議員候補」を選別するということ。

即ち、安保政策が違う民進党左派を排除するという事だ。

これに、民進党議員は「裏切り」と言って怒っているが、小池氏の方が筋が通っている。

民進党は、分裂すべきだ。

但し、政治家を選挙で、選別するのは我々有権者であって、小池氏でもマスコミでもない。

そういう意味では、民進党左派は、希望の党に合流せず新党を結成するかすれば良い。

その方が、「国民が…」「市民が・・・」などとごった煮にせず、「わが党は・・・」とスッキりわかり易い。

安保法制反対、憲法改正反対、消費増税反対、などで一致できるのであれば、社民党あるいは共産党とだって一緒になれば良い。

それは、無責任ではあるが政治家の自由である。

その上で、政治家を選別するのは、我々有権者だ!ということを忘れるべきではない。

「小池劇場」が、日本にとって良い方向に向かって行く事を望む。

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2017年9月21日 (木)

安倍総理=トランプ大統領の北朝鮮政策を支持する!

トランプ大統領は、国連演説で、北朝鮮を厳しく批判した。

その中で、米大統領として初めて「北朝鮮による横田めぐみさんの拉致」に言及した。

真実を語るトランプ大統領の正義感に、私は強く賛同する。

北朝鮮はならず者国家であり、その独裁者はロケットマンという金王朝三代目である。

安倍総理も、演説で、「対話より圧力」を強調した。

その通りである。何の間違いもない。

今、日米同盟は、世界一強固であり、これが日本の平和と安全の礎であることは小学生でもわかる事。

それでも、反日左翼の連中は、トランプを批判する。理由は、「北朝鮮を怒らせる!戦争が怖い!」というものだ。

そして、安倍総理を「米国追随」と、古典的に批判する。

だが、この批判は間違っている。

政治経験の浅いトランプは、就任早々安倍総理を「政治の師匠」として信頼していた。

従って、トランプ大統領が国連演説で「拉致問題」に言及したのは、安倍総理のアドバイスによると想像している。

従って、て、現実は「安倍総理の米国追随」ではなく、「トランプの安倍追随」であると言える。

兎に角、安倍総理=トランプ大統領の北朝鮮政策を支持する!

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2017年9月18日 (月)

拉致被害者の救出の為に!千葉県民の集い*お知らせ

昨日は、東京・永田町で、拉致被害者を救出する国民大集会が開催され、私も何時もの通りボランテイア・スタッフとして参加した。

台風が近づく中、会場のシェーンバッハ・サボー(砂防会館)は満員で、安倍総理をお迎えして、櫻井よし子先生の司会で進行した。

改めて、北朝鮮による核ミサイルで緊迫する中、「拉致(救出)の旗を絶対に降ろさない」(救う会・西岡力会長)ことを誓った。

私もそう思う。

絶対に諦めてはならないと誓った。

下記の通り、≪千葉県民の集い≫が開催されます。ぜひ、参加して下さい。

入場無料(定員400名)

※お問い合わせ:千葉県総合企画部政策企画課

(TEL。043-223-2203)

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≪お知らせ≫

千葉県民の集い

(拉致問題の早期解決を願う千葉県民の集い)

日時 9月23日(土・祝)13:30~15:30(開場13:00)

場所 ホテルポートプラザちば「ロイヤル」(2階)モノレール千葉みなと駅徒歩1分

◆報告  

・横田拓也(家族会事務局長)・・・横田めぐみさんの弟

・荒木和博(特定失踪者調査会代表)

・中村実(千葉の会代表)

◆ご家族メッセージ  

・竹下珠路さん・・・特定失踪者古川了子さんの姉

◆講演

・西岡力(救う会会長)

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2017年9月16日 (土)

軍事的・経済的圧力を強め、北朝鮮に核・ミサイルを放棄させ、拉致被害者を帰国させる断固とした日本国民の意思を示す時である

北朝鮮に対して、核・ミサイルを放棄し、拉致被害者を帰国させなければならない。

そのために、何をすべきか?

第一に、軍事的圧力を強化すること。

例えば、米国は、ミサイル発射から2~3秒後には宇宙レーダーから、ミサイルの規模・方角・角度などが分かるという。

北朝鮮地上を、空から監視している。(この情報収集能力は、重要だ)

ミサイルは、①発射・上昇軌道②大気圏外(宇宙)軌道③大気圏内再突入軌道、三段階の放物線軌道を描くが、イージス艦が狙うのは②大気圏外(宇宙)であり、PAC3が狙うのは③大気圏内再突入である。

命中率が高まっているが、さらに防衛能力を高めるべきである。(「防衛予算」が増大するが、日本の国力から見れば適切な予算規模である)

しかし、軍事的圧力の強化に反対する勢力もいる。

第二に、経済的圧力を強化すること。

一番効果的なのは石油の禁輸であるが、依然としてロシアや中国が、全面的な禁輸に反対している。

しかし、不完全とはいえ『国連決議』を完全履行すれば、もともと経済弱体国の北朝鮮にとってダメージが大きい。

しかし、この経済的圧力の強化ですら、余り追い詰めると北朝鮮が暴発すると言って反対する勢力もいる。

韓国の文政権は、国際的圧力が高まっている時に、『人道的支援』を表明しているが、話にならん。

日本のコメンテーターでも、武貞教授のように「無条件で北と話し合え、平和交流をもて」などと、主張する輩がいる。

武貞氏は、猪木議員と共に、何度も北の要人と話し合い、日本世論の分断を狙っている。

「無条件で北と話し合え、平和交流をもて」と言うのは、北朝鮮が望むと事である。

その先にあるのは、北朝鮮の核保有、北主導による南北朝鮮の統一、米軍の撤退、東アジアの冷戦状態化である。

そのスキを突いて、中国共産党軍は、尖閣を占領し、東アジアの海に覇権を伸ばすだろう。

第三に、従って、北朝鮮に核とミサイルを放棄させ、拉致被害者を帰国させるためには、日本世論の分断を狙う策謀を排除する事。

日本の世論を、正しい情報に基づいて喚起することである。

世論の力が、軍事的圧力、経済的圧力よりはるかに強いのである。

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