2018年11月18日 (日)

政治とは理想を語り、リアル果敢な忍耐強い行動である、その意味で、安倍総理に期待する

久しぶりの橋下徹さん
先日、橋下徹氏が、テレビ出演していた。
橋下氏と云えば、事の本質を「ホンネ」で語る数少ない政治家だった。
「・・・だった」と過去形を使うのは、今は政治家ではないからであるが、依然として、主張がわかり易く、スッキリしている。
☆……☆……☆……☆
ポスト安倍の最有力に
理想を語っている一方、リアルでもある。
私の中では、橋下氏に政界復帰をしてほしい。
願わくは、安倍総理の後継として総理大臣を目指してほしい。
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◆着眼大局、着手小局
橋下氏は、「今は、政治家ではないので、好き勝手言える」と自嘲気味に言っていたが、並の政治家より余程説得力がある。
現在進行形の、「歯舞・色丹」の二島返還論について、極めて「政治的にリアル」な発言をしていた。
正に、着眼大局、着手小局である。
☆……☆……☆……☆
北方四島のリアリズム
同じく、テレビ出演していた鈴木宗男氏が、次の様に冷静に整理していた。
北方領土問題は元島民の願いを聞くべきである」「その願いとは・・・」
①少しでも多くの島を返してほしい。(段階的に歯舞・色丹)
②北方4島に、自由に行き来できるようにしてほしい。
③国後周辺の漁業権を認めて欲しい。
☆……☆……☆……☆
理想主義者にして、現実主義者
それに、続いて橋下徹氏は、言った。
「政治家は、四島一括返還などと威勢のいいことをいいがちだが、ヤルタ密約で戦後の秩序が出来上がっている」
「領土を取り戻そうとすれば、戦争しかないがそれは無理」
「いまが、プーチン=安倍で、二島返還のチャンスだ」「今しかない」
橋下氏は、安倍総理と同じく、理想主義者の側面があるが、現実主義者である
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モリカケで鍛えられた安倍総理
理想主義者とは、「政治の本質=国民の利益」を根本的に追及する事である。
しかし、橋下氏は、「自分にないもの」として、安倍総理のリアリストを視ていた。
安倍総理には、総理大臣としての権限と、モリ・カケ問題で叩かれ鍛えられた忍耐力がある。
その意味で、私は安倍総理に期待している。
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2018年11月13日 (火)

自戒を込めて言う・・、リタイヤ老人の横暴

政治家は、「お年寄りを大切に」等のフレーズが好きだ。
私が選ぶなら、今何党か分からないが、山井議員が侮蔑の意味を込めてその筆頭に上げられる。
安倍政権の福祉政策を批判して、「お年寄りに、死ねというのですか!」などという迷セリフもあった。
☆……☆……☆……☆
山井議員は、つい最近も・・・、「年金ジジイ」と呼んだブロガーを、「お年寄りを差別した」と批判していた。
誠に嫌な奴である。
この「年寄り」という言葉には尊崇の念が込められている。
例えば、大相撲の「年寄り」制度のように、「特権階級」という意味合いがある。
☆……☆……☆……☆
また、「老中」も、江戸幕府においては、「高級官僚」であり、そのトップが「大老」であった。
勿論、此処で云う、老中は年齢とは無関係である。
そのように、日本では、老人・お年寄りは、その能力以上に大事にされていた。
しかし、政治家が言う場合、愛ではなく、媚びているように思う。
☆……☆・・・…☆……☆
「お年寄り」と呼ぶか、「ジジイ」と呼ぶか、福祉政策では本質的問題ではない。
以前、市役所の老人福祉課に勤務している知人が言っていた。
「老人福祉課」の仕事は、福祉課電話にのかかってくる「老人」からの要望に対応する事だ。
要望というと聞こえが良いが、実態は愚痴であり、クレームであり、その多くは長電話である。
☆……☆……☆……☆
酷い時は、昼飯も儘ならず、本来の仕事にならない。
窓口まで行って、クレームを述べる老人は、尚更の事である。
福祉政策で一番苦労しているのは、市役所の福祉課職員である。
老人のクレームについては、AIロボットが電話対応しても良いとさえ思う。
☆……☆……☆……☆
AIロボットを前にして、戸惑う老人の姿を想像してみるのも楽しい。
日本は、幸か不幸か、リタイア老人には優しい国だ。
しかし、自戒を込めて言うが、リタイア老人の横暴ぶりは、心豊かさとは程遠いものがある。
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2018年11月12日 (月)

≪漢詩鑑賞≫登高(杜甫)

洞庭湖のながめは素晴らしいと昔から聞いていて、一度来たいと思っていた。
今はからずも流浪の旅の末に来た。
なるほど、聞きしにまさる景色だ。
・・・杜甫57歳の作品である。
☆……☆……☆……☆
岳陽楼に登る(杜甫)
昔聞洞庭水  昔聞く洞庭の水
今上岳陽楼  今上(のぼ)る岳陽楼
呉楚東南坼  呉楚東南に坼(さ)
乾坤日夜浮  乾坤(けんこん)日夜浮かぶ
親朋無一字  親朋(しんぽう)一字無く
老病有孤舟  老病孤舟有り
戎馬關山北  戎馬(じゅうば)関山の北
憑軒涕泗流  軒に憑(よ)れば涕泗(ていし)流る
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昔から洞庭湖の壮大さについては噂に聞いていた
今、岳陽楼に上って、眼前にその湖面を眺めている
呉と楚は、それぞれこの湖によって東と南に引き裂かれており
その湖面には、天地宇宙全てのものが昼夜の別なく影を落として浮動している
さて、今の私には、親類や友人から一字の便りさえなく
この老い病む身に、ただ一そうの舟があるだけだ
思えば、今なお戦乱が関所や山を隔てた北の故郷では続いている
楼上の手すりに寄りかかっていると、涙が流れ落ちるばかりである
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2018年11月11日 (日)

新聞記者の特権意識

記者会見でのやりとり
トランプ大統領と、CNN記者の「辛辣なやりとり」の場面を観てふと思った。
ここで、大統領が独善だとか、CNN記者が無礼だとか言うつもりはない。
それは、日本でもよくあるような「言葉尻」の問題でしかなく、本質的な捉え方ではないからだ。
☆……☆……☆……☆
権力とは?
民主主義国家の権力者と云えば、三権分立思想に沿っている。
①立法(議会議員)、②司法(裁判所裁判官)、③行政(大統領、首相)の三者である。
就中、大統領は、強大な権力・権能が与えられている。
☆……☆……☆……☆
マスコミは強大な権力者
その大統領と、互角にやりあえる、あるいは多少無礼な事を言っても「許される」マスコミというものは、強大な権力者である。
マスコミ人間の常套句に、「国民が・・・知りたいこと、望んでいること」「国民の立場に立てば・・・」がある。
☆……☆……☆……☆
ジャーナリストの美徳「国民が・・・」
国民の選挙によって選ばれた大統領に対して、マスコミの記者は、「権力者に対抗する」ことを、ジャーナリストの美徳の如く云う。
4年に一度、選挙の洗礼を受けなければならない大統領に対して、一方のCNN記者は、会社の「配属命令」以後は、身分が保証される。
即ち、CNN記者は、国民によって弾劾されない。
☆……☆……☆……☆
◆新聞記者の特権意識が目立つ
トランプ大統領と、CNN記者の「辛辣なやりとり」の背景には、このような行政権力vsマスコミ権力の闘いがある。
強大になったマスコミ権力は、時として、驕りが生じ、特権意識が生まれる。
あのCNN記者のように、マナーの無い「独断」的な態度が見られる。
日本でも、官邸記者会見上での東京新聞・望月(女性)記者がそうだった。
どうも・・・、新聞記者の特権意識が目立つ。
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2018年11月 8日 (木)

桜田義孝キャラは愉快だが、大臣の器ではない

地元では、人気がある桜田氏
今、話題のオリンピック・パラリンピック担当大臣・桜田義孝氏は、千葉八区選出の政治家である。
地元では、何故か人気があるようだ。
☆……☆……☆……☆
在庫一掃の恩典
因みに、8期当選というから、ベテランの域に入っていて、同期では大臣を経験している人が多い。
そのため、氏の入閣ニュースでは、政治評論家からは、「在庫一掃人事」などと揶揄されていた。
☆……☆……☆…・・☆
酒友としては面白そう
桜田氏自身については、それ程面識があるわけではない。
門山衆議院議員(千葉1区)のパーテイで、自民党県連長としての挨拶を聞いた程度で、印象に残らない内容だった。
氏の経歴から見れば、それ程政策に明るいとは思えないが、酒を飲んだら雄弁になりそうな顔つきである。
☆……☆……☆……☆
一途さ
選挙民や仲間の議員に対する「一途さ」もあって、桜田氏を心から嫌う人間は、皆無である。
逆に、桜田氏の大臣就任を心から適任と思っている人間もまた皆無である。
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蓮舫の餌食
気の毒に・・・「意地悪」質問では、天下一品での蓮舫議員に、予算委員会で攻められて、シドロモドロしていた。
蓮舫の餌食になってしまった。
民主党政権時代の田中直紀大臣を思い出したが、どちらも憎めない人柄だ。
桜田義孝キャラは愉快だが、大臣の器ではないネエ。
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2018年11月 6日 (火)

年金ジジイだが、それが何か?~言葉には「固有の差別感」はない!

◆孫からは「ジジ」である
私は未だ若いが三人の孫からは、普通に「ジジ」(GGと書く)と呼ばれている。
孫から見れば「ジジ」だから、私自身は何の違和感もない。
世の中には「ジジ」という呼び名を嫌い、孫に対して無理矢理「お兄ちゃん」等と呼ばせる同輩がいる。
☆……☆……☆……☆
◆青森県の市議(28)のネット発言批判
赤の他人にいきなり「ジジ」と呼ばれたくはないが、しかし、それほど目くじらを立てる事もない。
青森県の山崎某市議(28)が、「年金ジジが云々・・・」というネット発言を巡って、「差別」だとTVニュースで、大々的に紹介されていた。
例によって・・・街の声として、年配者の「市議への反発の声」が紹介されていた。
☆……☆……☆……☆
◆言葉と思いは別?
どの番組の、どのコメンテーターも山崎某市議を批判していた。
しかし、私は他の文言は兎も角として、「年金ジジイ」という言葉自体には、「差別」感はない。
番組が拾う街の声も、普段・・・ネットに縁のない年配者であり、あのように怒るほどでもなく、報道の意向に沿った「答え」をしただけであろ。
言葉と思いは別であろう。
☆……☆……☆……☆
『差別用語辞典』は必要?
山崎議員は、「オカマという言葉が差別用語だとは知らなかった」と陳謝したのは、その通りなのだろう。
良し悪しは別として、時代は「差別」に関して敏感になっている。
最近の「差別用語」は、『差別用語辞典』が必要なほど複雑である。
更に、言うならば、同じ「差別用語」であっても、言う人によって異なる場合がある。
☆……☆……☆……☆
「差別」意識?「信頼感」?
TVに出演しているLGBTの芸能人(?)どうしが、違和感なく「差別用語」を連想させる発言をして≪笑い≫をとっている事がある。
その発言には、意識として「差別」意識はない。
お互いの「愛情」あるいは「信頼感」があるので、何ら問題はない。
青森の市議(28)のネット発言は、「差別」かどうか?
要すれば、言葉には「固有の差別感」はない。
差別感は、言葉の文脈、使い方で決まる。
☆……☆……☆……☆
私は年金ジジイである、それが何か?
現実に、ネット「発言」は差別か?
その答えは、年配者やLGBTの人々の「受け止め方」にかかっている。
結論を言うならば、政治家(市議)として、注意不足、迂闊ということである。
それ以上でも、それ以下でもない。
山崎市議は、議員辞職するほどでもないだろう。
あまり度が過ぎると、一般人にとって「LGBTが怖い世の中」になりかねない。
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2018年11月 4日 (日)

徴用工「判決」の背景に、「個人の人権は、国家間(条約)を超越する」という危険思想

徴用工「判決」の報道には、濃淡があ
韓国最高裁の徴用工「判決」については、日本での反応は、「ありえない」(安倍総理)などと、否定的な「受け止め」が大勢である。
しかし、それを報道するメデイアには、濃淡の差があるようだ。
☆……☆……☆……☆
◆TBSの捉え方?(その1)
『サンデーモーニング』(TBS)では、
①「文大統領、判決には板挟み」等という同情論(?)、
②「韓国世論は二分」(?)という分析が紹介されていた。
しかし、文大統領が弁護士時代、「(日本企業への)徴用工裁判」を提起した弁護士の一人である事。
文大統領が指名した最高裁判事の「判決」であること。
これらの事から、「文大統領は板挟み」という指摘は、当たらない。
☆……☆……☆……☆
TBSの捉え方?(その2)
むしろ、大統領自身は「沈黙」しつつ、反日世論に迎合しているのである。
次に、「韓国世論は二分」という分析も間違っている。
韓国での「街の声」では、「これで、恨みを晴らした」「大歓迎」という声と、対比して「日韓関係にヒビが入る」「円満に解決してほしい」という心配する声が、紹介されていた。
しかし、後者の心配する声は、決して、徴用工「判決」に反対ではない。
むしろ、心情的に「判決は正しい」という立場に過ぎない。
☆……☆……☆……☆
◆TBSの捉え方?(その3)
韓国世論は二分していない。
反日の「心情」では一致しているのが現実である。
TBSの報道のあり方は、「日本としては、冷静に対処すべき」という、韓国世論の後者に近いものがある。
この際、「日韓の友好関係」といった事を云々するのは、徴用工「判決」に対する反論としては、全くの的外れであるし、不要な議論である。
☆……☆……☆……☆
日本外務省の不作為
「国家間の約束を破る」韓国に対して理路整然と反論すべき時である。
さらに、世界に向かって韓国の理不尽さを宣伝する事、国連などでのロビー活動を積極的にすべきだ。
日本の外務省は、あまりにも、ダラダラと「日韓の友好関係」を優先しすぎる。
『サンデーモーニング』(TBS)では、藪中氏(元外務省官僚)が解説していたが、
此の辺の日本政府・外務省としての反省が全く見られない。
「国交断絶」もあり得るという毅然とした覚悟を示すべき時だ。
☆……☆……☆……☆
個人の基本的人権、国家間を超えるのか?
この番組で、もう一つ注目すべき「コメント」があった。
某コメンテーターが、述べた事だ。
「国家間の約束という一方、個人の基本的人権は、国家間(条約など)を超えるという風潮が世界に広がっている」
某コメンテーターは、肯定も否定もせず述べていた。
だが、そのような風潮(国家間の約束を超越するもの)がある事は確かだ。
例えば、沖縄米軍基地の辺野古移設は、日米間の合意である
しかし、「沖縄の民意(=基本的人権)」を理由に、辺野古移設に反対する沖縄県は、韓国の「心情」政治と共通点がある。
☆……☆……☆……☆
◆反国家思想
その基調には、「日本国政府」に対する反発がある。
つまり、もっと言えば、「日韓基本条約を締結した日韓両政府」に対しての否定、即ち、「国家」の否定である。
米国では、中間選挙で、共和党トランプが、「愛国心」を前面に出し、一方の民主党は、「女性の人権、少数者の人権、個人の基本的人権」を前面に出して戦っている。
国家vs個人の人権という構図である。
☆……☆……☆……☆
ロシア革命は何故、起きたか?
国家とは何か?が問われている
「国家は、人民支配する道具」
「国家があるから、戦争が起きる」
「戦争から革命へ」と、レーニンはロシア革命を先導したのである。
国家が消滅して、果たして?
「戦争は無くなるか?」「貧富の差は無くなるか?」
答えは否である。
☆……☆……☆……☆
◆国家があってこそ・・・
国家が、無くなり、「平和な世界連邦」は、子どもの頃、誰もが夢見る。
あのジョン・レノンさえ、『イマジン』で、国境のない世界を夢見た。
しかし、国境線が無くなれば、残るのは、無秩序、混乱、人間同士の憎悪感情だけである。
そのことは、様々な歴史が証明している。
某コメンテーターの「コメント」は、実は恐ろしい風潮の指摘でもある。
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2018年11月 3日 (土)

拉致被害者は生存して、日々救出を待っている!

過酷な抑留生活
安田順平さんが、帰国した。
2年間の抑留生活は、過酷なもので、自己責任とはいえ・・・兎も角、日本人が無事帰国出来で本当に良かった。
と私は思う。
☆……☆……☆……☆
日本政府は、日本人を守るのは当然
某ジャーナリストが、討論の中で次の様に言った。
「政府が、安田さんを助けるためにあらゆる努力するべきは当然である」。
この考えは、確かに・・・正論だと思う。
☆……☆……☆……☆
拉致被害者への想像力がないのか?
日本政府が、日本人の安全確保に努力するのは、当然である。
しかし、某ジャーナリストは、日本人が、多数・・・北朝鮮によって拉致され、帰国を果たしていない・・・この現実についてどう思うのか?言及がない。
想像力が無い。
☆……☆……☆……☆
◆もっと過酷なのは拉致被害者である
拉致被害者は生存して、日々救出を待っているのだ。
報道各社は、安田順平氏の帰国会見を報道している。
奇異に思うのは、「抑留生活の過酷性」「日本政府の責任」を取り沙汰するならば、もっと過酷で長い間救出を待っている横田めぐみさんら日本人拉致被害者の事について何故、一言もないのか?
☆……☆……☆……☆
◆拉致被害者は自己責任が無い!
ジャーナリストにしては、想像力が無さすぎる。
しかも、安田順平さんは自己責任があるが、拉致被害者は無垢の被害者であり、生存しているのだ。
今、安倍総理及び日本政府は、拉致被害者の救出の為に制裁を継続し、北の謀略と戦っている
☆……☆……☆……☆
北朝鮮の謀略の核心
金正日政権時代、「拉致」を認めた。
今、金正恩・北朝鮮の謀略の核心は、「被害者数人を帰国させることと引き換えに多額の金額を出させること」である。
その為には、「被害者が死亡したと思わせる」ことである。
その為、北朝鮮を訪問した政治家やジャーナリストが、日本に帰ってきて、そのような「認識」を拡散し始めている。
☆……☆……☆……☆
北朝鮮サイドに立つジャーナリストや政治家
日本には、北朝鮮サイドに立つジャーナリストや政治家が大勢いる。
しかし、我々は騙されない。
安倍総理は、「拉致被害者、生きて全員奪還する」と一貫しておっしゃって来た事は、全く正しい。
安田さんは帰国したが、拉致被害者は生存して、日々救出を待っている。
日本国民は団結すべきだ!
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2018年11月 1日 (木)

貴ノ岩「告訴取り下げ」にも沈黙する相撲協会が最も悪い

一方的なリンチ
1年前、巡業先の鳥取の夜。
日馬富士による貴ノ岩への暴行事件が起こった。
事件は、日馬富士が加害者で、貴ノ岩は被害者はである。
しかも、これは喧嘩ではなく、一方的で、容赦のない暴力である。(これは、一方的なリンチと云える)
☆……☆……☆……☆
過失割合は100対0
貴乃花親方は、警察への『届出』『事情聴取』を優先した。
一般社会では当然であり、貴ノ岩も、貴乃花親方も、非難される筋合いはない。
過失割合でいえば、100対0である。
☆……☆……☆……☆
◆これは、不条理である
だが、貴乃花親方は、相撲協会の「もみ消し」「圧力」には反発した為、陰湿な形で協会を追われることになった。
まったく、不条理な結果となった。
傍にいた、白鵬などは、「(貴ノ岩が)マナーガ悪いため、注意した」と発言し、あたかも(被害者の)貴ノ岩にも非があるような発言である。
☆……☆……☆……☆
◆告訴取り下げ
貴ノ岩は、母国モンゴルでのバッシングの為、告訴を取り下げた。
突然で、驚いた。
昨日、相撲関係者が『ひるおび』(TBS)に出演し、「これで貴ノ岩は、相撲に出来る」などと安堵の表情で語っていた。
しかし、私はこのような「発言」に二度驚いた。
疑問を呈したのは、八代弁護士で、極めて正論だった。
☆……☆……☆……☆
◆何もしなかった相撲協会
日馬富士の談話が紹介されていた。
それによると、誠実で真摯なのは日馬富士で、告訴した貴ノ岩が一方的に悪いイメージがある。
結局、貴ノ岩は、告訴取り下げで、「相撲に専念できる」ので、よかった。
このようなまとめ方である。
最後に、一言・・・。
何もしなかった相撲協会、自己保身に走った相撲協会が、一番悪い!

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2018年10月31日 (水)

韓国にはもうウンザだ

韓国にはもうウンザリ
抑制して言うが、
「韓国にはもうウンザリだ」
私は、個人的には韓国人・朝鮮人にもいい人がいる事は認める。
☆……☆……☆……☆
だが、国家としての韓国は付き合い切れない
それが私のホンネである。
今回、韓国の最高裁が、戦前の朝鮮人徴用工の嘘の主張(強制労働?)を認め,新日鉄住金に賠償を求める判断を下した。
☆……☆……☆……☆
約束を反故にする国家
云うまでもなく、日韓間の国際「約束」を反故にする「判決」である。
韓国大統領府は、(三権分立を建て前にして)「判決を尊重したい」という。
政府間の「約束」はどうするのか?
☆……☆……☆……☆
国民感情を優先
「判決」は、法の支配よりも(韓国の)国民感情が優先したものである。
極めて、抑制的に言うが、「韓国にはもうウンザリだ」
これってヘイトですか?
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