2018年4月24日 (火)

フジテレビ番組で、坂上忍さんの「発言」は、酷いネエ・・・

坂上忍劇場
昨日、フジTVのナンチャラ番組を観ていたら、俳優の坂上忍さんが、「セクハラ疑惑」の財務省次官福田氏を、口汚く批判していた。
彼は、俳優だから発言には、中味は無くても、強い感染力がある。
☆……☆……☆……☆
国民が・・・
曰く、一般の「国民」からすればズレすぎている。
・・・といった全否定である。
その矛先は、麻生大臣にまで広げた。
「なんであんな国民を見下す態度をとるんだ!」
☆……☆……☆……☆
麻生大臣の態度?
坂上さんは、麻生大臣が大嫌いらしい・・・。
それは勝手だが・・・。
G20を終えたばかりの麻生大臣に、開口一番、テレ朝記者が「セクハラと大臣の任命責任」を質問した。
麻生大臣は「G20の質問ではない?」と、不快感を露わにした。
☆……☆……☆……☆
テレビ朝日記者の質問?
その時の、麻生大臣の態度に「国民を見下す」と、坂上忍は言った。
しかし、それは違う。
麻生さんは、不快感を顔に表わす人であるが、間違った事、媚びるような発言はしない。
財務大臣として努、国益のため奮闘しておられる。
☆……☆……☆……☆
◆麻生大臣は、国民を見下しているのか?
しかし、あの時は、G20直後の記者会見である。
「G20ではなくセクハラ・任命責任」を質問したに「テレ朝記者」を見下したのであって、「国民」を見下したのではない。
フジテレビに限らず、最近のマスコミは、一方的に「福田氏・麻生大臣を断罪する」発言ばかり」放映して、気味が悪い。
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2018年4月21日 (土)

全マスコミの、「問答無用」セクハラ疑惑報道に疑問

訂正
前のブログで、「ウンコしたい」という音声に、思わず笑った。
幼児性を問題にした。
しかし、正確には、違っていた。
「胸にさわっていい?」「・・・」「屁こいていい?」「・・・」だった。
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セクハラとは?
どちらにしても、かなり下品である。
しかし、福田氏が言うように全体としてみれば、セクハラかどうか?(即ち、相手の心を深く傷つけたかどうか?)疑問だ。
「被害者「がセクハラ、だ!(被害者の主観)と感じればセクハラだ」という。
☆……☆……☆……☆……☆
全体を聴かなければ分からない
音声テープでは、被害者(?)の声が、カットされている。
疑問が多い。
それセクハラですよ!と女性記者は抗議したのか?
それでも福田氏が止めなかったら、セクハラだが・・・。
何か、スッキリしない。
☆……☆……☆……☆……☆
問答無用の論調
朝の日テレでは、女性弁護士が、「福田氏が、セクハラの認識がないのは論外だ!」と、麻生大臣も含めて断罪した。
しかし、弁護士ともあろう人の発言ではなく。
まるで、問答無用、「被害者が、セクハラだ!というのだからセクハラだ」というヒステリックな発言。
辛坊も、黙っているだけである。
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全マスコミの、「問答無用」セクハラ疑惑報道に疑問を感じる。
 

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2018年4月20日 (金)

「麻生大臣辞任しなければ、全て審議拒否!」という野党の横暴

渦中の福田氏は、セクハラの事実を否定している
取り囲む記者と次のようなやり取りがあった。
記者:福田さん、(音声公開で)セクハラの事実を認めませんか!
福田:「(あの音声は)一部でしょ?全部を明らかにすれば、セクハラでない事はわかる。
記者:では、セクハラを否定するのですか?
福田:そうだ。
記者::それなら何故、辞任した?
福田:だから言っているでしょ、仕事に支障が出るから。それじゃ(車に乗り込む)
☆……☆……☆……☆
「質問には答えず・・・」と編集
その後、(車中の)福田氏に対して、、記者は一方的に質問していたが、車は去った。
この放映後、テレビ局は、記者の「質問には答えず・・・」と編集していた。
全く、事実とは違う。
福田氏は、「セクハラは否定する」と、手短に答えているではないか。
麻生氏がG20に出席のため飛行場に向かう途中、記者が追っかけながら空に向かって「質問」を叫んでいたが、これも編集によって、「麻生大臣、質問には答えず無言で・・・」となった。
☆……☆……☆……☆
マスコミが「切り取り」「編集」しなければ、真実が見える!
私は、福田氏を弁護するつもりは全くないが、マスコミの体質にはウンザリする!
セクハラがあったかどうか、分からない。
音声(?)では、「胸触っていい?」「うんこした」とも聞こえる。(私は、思わずふき出した)
まるで、幼児の母親に対する甘えのようでもある。
ところで・・・「被害者が言えば、セクハラ」という主張は、冤罪を生むことになり危険な風潮である。
少なくとも、証拠(?)の音声があれば、全部隠さず出せばよいし、女性記者も(匿名でも良いから)事実を語るべきだ!
マスコミが、「切り取り」「編集」しなければ、いとも簡単に、真実が見えるのに!
☆……☆……☆……☆
◆野党の横暴
マスコミは、(いまや産経新聞も含めて)暴走している。
一方、このマスコミの暴走に、乗っかって、安倍政権打倒に狂乱しているのが、野党である。
野党は、「麻生大臣辞任しなければ、全て審議拒否!」と、発表した。
これは、横暴としか言いようがない!
安倍内閣を批判するのは良いが、「審議拒否」とは、許せない。
国会議員としての任務放棄だ!
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2018年4月19日 (木)

報道・メデイアによるパワハラに、恐怖を感じるのは私だけか?

昨日
福田事務次官は、会見し辞任した。
福田次官は、セクハラは否定したが、「財務省には、これ以上迷惑はかけられない・・・」という道義的理由だった。
☆……☆……☆……☆
セクハラかどうか?は、法廷で!
私は、納得できる会見だと感じた。
あとは冤罪を呼ばないように、、トコトン法廷で争えば良いだけである。
それが、法治国家である。
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安倍=トランプ会談を凌ぐ報道量
しかし、驚くことに、報道各社の福田批判・麻生批判は続いた。
その取り上げ方は、一方的な決め付け(セクハラ断定→任命責任→総理責任?)で、私は報道メデイアのパワハラに対して恐ろしい気がした。
しかも、訪米中の安倍総理とトランプ大統領との会談をも凌ぐ徹底ぶりだった。
☆……☆……☆……☆
野党・マスコミの、「政治混乱」目的は、成功した
本当なら、福田次官は止める必要などない。
だが、「政治混乱」目的の野党=マスコミによる口撃が続いた。
止む無く、与党(二階幹事長)が、福田氏を辞めさせた。
而して、野党・マスコミの「政治混乱」目的は、一定程度成功したようだ。
☆……☆……☆……☆
今朝のニュース
一夜明けて、今朝のニュースでは、「新潮社に、(福田次官の)セクハラネタを提供した」女性記者は、テレビ朝日の社員だったという。
この女性社員は、上司に相談したが、上司にもみ消され、新潮社に「セクハラネタ」を持ち込んだという。
(これは、よくある話である)
☆……☆……☆……☆
◆テレ朝に疑問
これが、「常習的セクハラ」と云うならば、何故、テレ朝は(女性へのセクハラを知りながら)放置したのか?
テレビ朝日は、女性の悲痛(?)を無視した。
女性社員に「精神的苦痛」を強いる正にブラック企業ではないか!
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マスコミは、恐ろしい!

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2018年4月17日 (火)

マスコミ「闇討ち」体質が、(福田事務次官の)冤罪を引き起こす

毎度、馬鹿馬鹿しい話題で、スミマセン
日本のメデイア(特にTBS、テレビ朝日)は、何を考えているのか?
反省すべきはメデイア・マスコミの体質である。
福田財務事務次官の女性記者へのセクハラ疑惑を、連日取り上げている。
新潮社だが、証拠(?)として、音声データ(証拠?)として発表している。
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音声データ(?)なる切り貼り
専門家の分析によれば、音声の場所は異なる3箇所から構成されている。
また、相手女性の「音声」は消されていて、福田氏の「音声」のみだ。
切り張りの疑いがある。
というより、完全にデータ改ざんである。
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他愛もない助平話だが・・・
聴いてみれば、少々下品だが、単なる「助平話」に過ぎない。
相手が、女性記者だとしても、ここには、「言葉の暴力性」も、「強要」「威圧」は感じられない。
当事者の福田氏は、セクシャル・ハラスメントを完全否定している。
一方の当事者(被害者?)は、不明である。
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切り取ったデータ!
政治が大変な時に、「緊張感が足りない!」(麻生大臣)というのは、尤もだ。
だが、しかし、酒の上での行動である。
セクハラは相手の「受け止め方」であるというが、福田氏の「音声」だけを切り取ったデータに過ぎない。
一つ一つの会話には、文脈があるだろうに・・・。
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政治的思惑
また、国会では野党議員が嬉々として、福田次官辞任→麻生大臣辞任→安倍総理退陣、という戦術で声を上げている。
完全に政治的な思惑ばかりが先行している。
野党・マスコミの『主張』は、例によって「疑惑・疑惑・・・」でセクハラとする蓋然性がない。
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マスコミの「闇討ち」体質!
相手の女性は、新聞記者だというが、なぜ週刊新潮に「情報」を提供したのか?
新聞社は、「財務省が怖い」から、直接、記事にすることなく、「週刊誌」に」にネタを売る事は、昔からよくある。
その様な、マスコミの「闇討ち」体質が、フェイクニュースの温床になり、真実を覆い隠す原因となり、冤罪すら引き起こす。
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マスコミの「闇討ち」体質を、批判する!

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2018年4月16日 (月)

≪漢詩鑑賞≫虞美人草(曹鞏)

紀元前210年、始皇帝の死後、各地で蜂起した。
やがて勢力は、項羽と劉邦の二大勢力に集約された。
咸陽に入った劉邦を追って、項羽は鴻門に陣した。
圧倒的優勢を誇る項羽の前に、劉邦は参謀の趙良を残して脱出する。
項羽の智臣、范増は、玉斗を投げて嘆く。
それから4年、形勢は逆転する。
追われる項羽は、四面楚歌の中、虞姫と自作の詩を歌い合った。
最後は、従者百人余で、もはやこれまでと観念した項羽は自害し、虞姫の後を追うのである。
この詩は、詠史詩であるため、背景を知って鑑賞すると、尚更、栄枯盛衰、悠久の歴史が感じられる。
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虞美人草 (作者:曹鞏そうきょう・北宋)
鴻門の玉斗粉(ふん)として雪の如し
十万の降兵(こうへい)夜血を流す
咸陽(かんよう)の宮殿三月紅なり
覇業已に煙燼(えんじん)に随いて滅ぶ
剛強なるは必ず死し仁義なるは王たり
陰陵(いんりょう)に道を失いしは天の亡ぼせるに非ず
英雄本学ぶ万人の敵
何ぞ用いん屑屑(せつせつ)として紅粧(こうしょう)を悲しむを
三軍散じ尽きて旌旗(せいき)倒れ
玉帳(ぎょくちょう)の佳人座中に老ゆ
香魂(こうこん)夜剣光を遂いて飛び
青血(せいけつ)化して原上の草となる
芳心寂寞寒枝に寄る
旧曲聞こえ来たりて眉を斂むるに似たり
哀怨徘徊愁えて語らず
恰(あたか)も初めて楚歌を聴ける時の如し
滔滔(とうとう)たる逝水近古に流る
漢楚の興亡両(ふた)つながら丘土(きゅうど)
当年の遺事久しく空と成る
樽前に慷概(こうがい)して誰が為にか舞わん
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2018年4月13日 (金)

国会は、痴話件喧嘩の場≪続≫

佐川氏の立件見送り
理財局長だった佐川氏の、立件が見送られた。
これは、検察が、「(国会で証言した)佐川氏を、文書偽装の罪には問えない」ということである。
それ以上でも、それ以下でもない。
☆……☆……☆……☆……☆
法的責任はない
少なくとも、モリカケ問題は、違法性は見当らなく、漠然とした「総理や総理夫人への道義的責任を問う」内容となっている。
野党は、決め手を欠いている。
☆……☆……☆……☆……☆
情報源からのリーク先(朝日)
今の野党の司令塔は、朝日新聞など左翼メデイアである。
マスコミは、治外法権だ.
だから、怪文書も含めてどんどん色んな情報がリークされる。
今度は、野党は、「柳瀬総理秘書官の証人喚問」を要求している。
☆……☆……☆……☆……☆
首相案件?
理由は、「首相案件」と柳瀬が愛媛県の職員に、言ったか言わないか?である。
こんな些細な問題で、国会が空転している。
いい加減にせよ!と言いたい。
「総理の疑惑」として左翼マスコミによって、喧伝されたモリカケ問題は、ほとんどネタ切れで、「首相案件」という言葉に飛びついているようだ。
☆……☆……☆……☆……☆
◆柳瀬氏は、「記憶にない」と言っている
これは、柳瀬氏の自己防衛であり、問題はない。
仮に、「首相案件」という言葉が出たとして、何が問題なのか?
凡人の私には理解できない。
国会は、痴話喧嘩の場と化している。
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2018年4月12日 (木)

国会は、痴話喧嘩の場

政治学と文学
連日の国会を眺めていると、国会とは何か?
そんな疑問が湧く。
政治学という物差しで見るならば、国会=立法府という事になる。
立法府だから、さぞかし、国会論戦は「法律用語が多い」と思いきや、・・・。
現実はそうではない。
昨日も、国会中継を観ていたが、野次と怒号、・・・。
安倍総理に対して野党が「ウソつき」と罵倒していた。
議長席を取り囲み、およそ立法府という厳粛なイメージが無い。
国会は、政治学という物差しでは見られなくなっている。
政治的論評をすることが、憚れる。
むしろ、国会は、文学(小説)という物差しで見ると面白い。
何故なら、今の国会は、痴話喧嘩の場になっているからだ。
文学のテーマは、「人間とは何か?」である。
☆……☆……☆……☆……☆
短編小説『河童』
芥川龍之介の短編小説『河童』には、次のような行(くだり)がある。:
我々の特色は我々自身の意識を超越するのを常としている。
幸福は苦痛を伴い、平和は倦怠を伴うとすれば、―?
自己を弁護することは他人を弁護することよりも困難である。疑うものは弁護士を見よ。
矜誇(※)、愛欲、疑惑―あらゆる罪は三千年来、この三者から発している。同時に又恐らくはあらゆる徳も。
(矜誇※きんこ・・・自慢する事)
☆……☆……☆……☆
総理への疑惑に始まり、総理への疑惑に終わる
枝野議員は、迫った。
県職員のメモを基に、総理か、県職員のどちらかが嘘をついている」と。
「総理案件」という他人のメモだけで、総理の疑惑をだけ追及するのは弁護士でもある枝野としては、頓珍漢なこと。
辻元議員(立憲民主党)は、「官邸は、疑惑の館」と、発信した。
この人、以前にも「疑惑の総合商社」と発した。
余程「疑惑」という言葉が好みのようだねえ。
両者ともに、言えることは、文学という物差しで見ても、その語彙不足は否めない。
総理への疑惑に始まり、総理への疑惑に終わっている。
国会は、完全に痴話喧嘩の場である。
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2018年4月 9日 (月)

「安倍内閣打倒」スローガンで、飛躍し中味の無い民進党の質問

◆国会中継
参議院決算委員会のNHK中継を観た。
公務員の文書管理の在り方等が、一つのテーマである。
しかし、議論の中味は、低調だった。
☆……☆……☆……☆……☆
馬鹿馬鹿しい
特に、野党の質問、就中、小西議員(民進党)の質問を聴いていると、何回も同じ質問を繰り返していた。
国会議員とは思えないくらい『馬鹿』だった。
☆……☆……☆……☆……☆
堂々巡りの議論
即ち、国会で成立した、平和安全法制についての議論。
「これは憲法違反」とする」憲法学者の意見を紹介しながら、「憲法に違反したのだから、安倍総理は辞任すべきだ」と迫った。
安倍総理は、「そもそも、憲法違反ではない」「国会で成立したので、国会の意思でもある」とまともな答弁を繰り返した。
堂々巡りの議論である。
☆……☆・・・・・・☆……☆……☆
◆民進党のガバナンスを疑う
しかし、小西議員は、呆れるほど、同じ質問を繰り返し、最後に「安倍内閣打倒まで追及する」と闘争宣言(?)を発していた。
こんな質問をすると、小学生にまで失笑をかいそうで、国会議員の質を落としている。
「安倍内閣打倒」スローガンで、飛躍し中味の無い小西議員(民進党)質問)だった。
現在、民進党の代表は誰だか分からないが、党のガバナンスが全く感じられないものである。
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2018年4月 8日 (日)

これも韓流か?~朴槿恵前大統領へ24年実刑判決

◆韓国の話題だが・・・
朴槿恵(パク・クネ)前大統領に対するる判決がソウル地裁で言い渡された。
執行猶予がつかない「実刑24年」という、極めて重い内容だった。
韓国の刑法内容についてはよく知らないが、朴槿恵氏が気の毒だ。
☆……☆……☆……☆……☆
◆政治的報復?
これは我々日本人にとっては、「政治的報復」とも思える程だ。
重い、重すぎると感じる。
これは、日本では凶悪犯に対する判決に匹敵し、とても政治家に対する、判決とは思えぬ程重い!
「国益」を背負う大統領という職責のためなのだろうか?
☆……☆……☆……☆……☆
◆「国益」は確かに重い
これも韓流なのか?「国益」は確かに重い。
だが、それ云うなら、我が国の民主党政権時代の鳩山由紀夫総理大臣が、散々国益を損なう事をしていた。
総理大臣議員、議員を辞めてからも散々近隣諸国を訪問をして、自覚なく国益を損ねる言動を繰り返している。
鳩山由紀夫氏には、日本の司法はお咎めなしである。
☆……☆……☆……☆・・・…☆
◆朝鮮半島の歴史
朝鮮王朝を1392年に開いた初代王の李成桂(イソンゲ)である。
李成桂は、中国大陸の明の許可を得て、国号を朝鮮とした。
以来、王位継承をめぐって権力闘争が続いた。
朝鮮半島の歴史は、①中国との関係(面従腹背)②激しい内部権力闘争、この二つがキーワードである。
これらは、現在の韓流にも受け継がれている様に思える。
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«TBSは、「全ては、安倍政権の隠蔽体質」という暴論・決め付け