2018年6月17日 (日)

頑張れ!安倍総理≪続≫

★★
米朝首脳会談については、色んな評価がある。
トランプ大統領の特徴とは、予測不可能にある。
今朝NHKテレビで、第一部は、河野外務大臣が出演して、拉致・核・ミサイルについて、「解説」していた。
★★
適格な解説でわかり易いトークだった。
河野大臣は、前任者の細田外相よりも頑張っているようだ。
ただ、親父の河野洋平が、国賊的な発言をしているのが気がかりだ。
★★
第二部は、国際情勢についての討論番組だった。
宮家邦彦氏が、「外交文書」に検証・後戻りの無い文言が無い点を指摘して、「好感触」よりも」「文書」がに残すことが大事だ。
★★
「文書を」何度も破棄」したことをあげて、大切なのは「行動のタイミング」「力の背景」だと言った。
どちらも、正しい事である。
★★
扨て、これからいよいよ安倍総理の登場である。
今回が最大にして、最後のチャンスである。
北朝鮮との断固たる交渉で、拉致被害者を取り戻さなければならない。
ここは、しばらく安倍総理への批判を控えるべきだ。
★★
野党もマスコミも、国益を第一にして、つまらない邪推・憶測で、批判するのは止めるべきだ。
それは、拉致被害者と家族の切なる願いである。
頑張れ!安倍総理
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2018年6月16日 (土)

頑張れ!安倍総理

◆ウエークアップ
今朝の『ウエークアップ』(日テレ)で、安倍総理が辛坊氏の質問に丁寧に答えていた。
いえない部分もあるだろうが、誠実に答えていたと思える。
その中で、安倍総理が少しだけ感情的になった箇所があった。
☆……☆……☆……☆
◆売国奴・河野洋平
それは、河野洋平の酷い発言「拉致の前に、日本の植民地支配を謝罪し、日朝平和条約を結べ」に対するもの。
安倍総理は、「北朝鮮ですら、そのような事をいっていない」と一蹴した。
そして、「相互不信の殻を破って、(拉致問題の解決の為に)前に進めたい」と語った。
☆……☆……☆……☆
◆世論調査?
残念ながら、自民党内には、河野洋平の様な売国奴がいる。
これが、自民党の実態でもある。
最近の世論調査では、安倍内閣の支持率は連続下降しているとの事。
不支持が、支持を上回っているとの事。
☆……☆……☆……☆
信じられない気持ちだ
安倍内閣を支持できない一方で、野党の支持も低迷している。
又、総理に相応しい人では、石破氏や小泉進次郎氏などが安倍晋三氏よりも上にいる。
ということは、自民党内での政権交代を世論は望んでいるのか?
☆……☆……☆……☆
◆頑張れ!安倍総理
小泉氏は、閣僚経験もなく、総理には相応しくない。
また石破氏は、外国首脳と渡り合えるようなリーダーとしての資質や覚悟が見られない。
最近の言動をみると、四国の村上氏のように「後ろから鉄砲を撃つ」ようで思えて、嫌悪感さえ覚える。
今は、日本は重大な岐路にある。
これを委ねるのは、安倍総理しかいない。
頑張れ!安倍総理。
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2018年6月15日 (金)

拉致被害者が帰ったとき、大声で万歳を叫ぶ!

◆超党派の国民運動
拉致被害者の救出運動は、超党派の国民運動である。
何故、国民運動というか?
それは、「日本国民を救出する」という普遍的な日本国としての仕事だからだ。
言葉を替えれば、其れは、日本人が日本人であるための証(あかし)でもある。
それ故、超党派の国民運動である。
☆……☆……☆……☆
◆残念ながら一枚岩ではない
但し、超党派と言っても、社民・共産・自由(小沢党)などの党は、一度も『国民集会』には参加していない。
参加する野党の中には、拉致問題に関心の深い先生方も多い反面、個人的には日本人とは思えないような真逆の議員も少なくない。
また、陰湿な噂を流す輩もいて、残念ながら国会もマスコミも拉致問題の解決については一枚岩ではない。
☆……☆……☆……☆
◆拉致問題を政局にするな!
巷間、政局に絡めて、拉致が解決すれば安倍3選は間違いなし、拉致が遠のけば安倍総理の求心力が低下する等の風聞がある。
冗談ではないのであって、拉致問題を「政局がらみ」で論評するのは止めて欲しい!
日朝交渉が水面下で始まった。
野党は「明らかにせよ!」というが、極秘内容を明らかにするわけにはいかない。
外野は、おとなしくするように!!
☆……☆……☆……☆
◆安倍総理の成果
拉致問題を「政局」にここまで来たのは、安倍総理の成果である。
トランプ大統領との親密な関係を築き、再三「念押し」したから、米朝首脳会談で拉致が議題になり、日朝交渉の扉が開いたのである。
これは、安倍総理でなくては出来なかった。
私は、拉致問題の解決については、期待をしている。
せめて、反安倍派も静かに見守ろう!
想定は、楽観的に。
行動は、ち密に。
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拉致被害者が帰ったとき、大声で万歳を叫ぶ!

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2018年6月14日 (木)

「日本政府は生存情報を出せ」(蓮池薫)は、北朝鮮による(日本)世論分断工作である

◆興奮している
昨日は、老生の71歳の誕生日だった。
その事もあって、あの歴史的な米朝首脳会談(6月12日)は、興奮と共に記憶に残るだろう。
☆……☆……☆……☆
◆明るい兆し
私の興奮の中味は、第一に、米朝首脳会談で拉致問題が議論された事。
第二に、それ故、拉致被害者を取り戻す糸口が開けたという事である。
チャンスは、やってきた。
ようやく、ここまでたどり着いたという感である。
☆……☆……☆……☆
◆安倍総理と共に!
拉致被害者が、一日でも早く家族と抱き合う姿を見たい。
安倍総理も日朝交渉に意欲的である。
日朝交渉は、安倍総理の指揮の下、日本国民が一丸となって、超党派で被害者の救出に立ち向かわなければならい。
今、私はとっても興奮している。
☆……☆……☆……☆
◆世論分断工作
しかし、昨今、拉致問題の解決に水を差すような言動がある。
今朝の東京MXテレビ(堀潤司会)で、「日本政府は拉致被害者の生存情報を公開すべきだ」(蓮池薫)という一部の論調を紹介していた。
堀潤は、「名簿がなければ、最終到達点が分からないではないか」と言っていた。
全く、ふざけた話である。
☆……☆……☆……☆
◆手の内を晒す事
わが国の警察・公安の情報を北朝鮮に公開するという事は、手の内を晒す事である。
更に言えば、北朝鮮はそのことで、「数百人とも言われている特定失踪者」についてのは、問題の外としてしまう。
つまり、数百人の日本人拉致被害者・特定失踪者を、日本政府として見放すことである。こんな残酷なことはあろうか!
☆……☆……☆……☆
◆妥協はダメ!
日本政府の方針は、全ての拉致被害者を全員・即時帰国させることである。
この方針を断固貫かなければな
今さら妥協はダメ!
北朝鮮は、「拉致被害者の名簿」をもとに、卑劣にもこれを日本人妻・遺骨収集の問題とセットで、『人道ビジネス』として考えているのである。
妥協すれば、どこまでも、カネを要求してくるのである。
☆……☆……☆……☆
◆拉致問題の解決とは
多くの日本人拉致事件には、在日の協力者・工作員が関与しているのは、事実であろう。例えば、実行犯のシンガンスなどには、菅直人元総理が、救済嘆願書に名を連ねている。
拉致被害者の情報は、北朝鮮の手の中にあるのであって、日本側から「情報」を見せる事では断じてない。
北朝鮮の情報を、日本政府が精査し、判断するのである。
金を払うのは、その後だ。
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2018年6月13日 (水)

金正恩とⅮトランプは酷似、外交は「文書」ではなく「力」である

歴史的出来事
米朝首脳会談(6月12日)は、間違いなく歴史的出来事だろう。
トランプ大統領は、記者単独インタビュウーで、次の通り答えていた。
「私は金正恩を信じる」
「だが、1年後、間違っていたかも知れない」
☆……☆……☆……☆
◆トランプの賭け
私は、これはトランプの賭けなのだと思った。
昨日、合意された文書は、内容的には大雑把で、抽象的である。
つまり、二人の合意というより、意思表示である。
意思表示に過ぎないのである。
☆……☆……☆……☆
◆従来の外交交渉とは違う
CVIDの内、検証可能と不可逆的の文言が抜け落ちている。
これでは、何のための米朝首脳の合意かという批判が多い。
「譲歩したのか?」という記者の質問に、トランプ大統領は答えていた。
☆……☆……☆……☆
◆私は違う!
「過去の大統領は、何度も約束を破られた」「
だが、私は違う」
更に続けて、「文書が重要なのではない」「要は、100の約束よりも、一つの確実な実行だ」と答えた。
あの冗舌さには、驚いた。
☆……☆……☆……☆
外交は力
トランプの言葉に、彼の外交思考が垣間見える。
それは、外交とは「文書」よりも「力」を示す事だ!というものである。
それは、圧倒的な軍事力を持つアメリカに対して、金正恩が「核」にこだわった事にも通じる。
即ち、外交とは「力」である。
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2018年6月11日 (月)

「権力との距離感」を模索する是枝監督

◆文科大臣の祝意を断った
是枝監督が、林文科大臣の「文科省で祝意を伝えたい」という打診を断ったことが、話題になっている。
断った理由は、「権力との距離感を保つ」という事らしい。
☆……☆……☆……☆
◆是枝氏は、素晴らしい映画監督である
私は、未だ『万引き家族』は観ていない。
だが、その他の是枝監督作品は面白く、深い感銘をもって観た。
特に、綾瀬はるか・廣瀬すずら4姉妹の映画は、映画芸術としても良かった。
どれも素晴らしい映画である。
是枝氏は、日本が誇るべき映画監督である。
と思うし、その評価は変わらない。
☆……☆……☆……☆
◆断った意味は?
文科大臣の祝意を断ったというから少しばかり衝撃である。
今朝、東京MXテレビで,26歳の若い社長が、「(是枝氏の反権力思想は)物足りない」「行動が大事」と批判していた。
☆……☆……☆……☆
◆反権力と、権力と距離を置くの違い
さらに、この若者は、「拉致問題の原因を作ったのは、戦前の植民地支配にある」「拉致被害者を返せという前に、日本は謝罪し賠償すべきだ」「それが、拉致問題を解決すべき道筋だ」と、全くの間違った歴史認識を臆面もなく晒していた。
しかし、反権力と、権力と距離を置くことは違う。
☆……☆……☆……☆
是枝監督の意思である
この若者が、「それが拉致被害者の為になる」と、躊躇いもなく言い切っていた。私は、電波を使ってこんな酷い発言をさせることに驚いた。
是枝監督に話を戻す。
映画作りには、文化庁の予算をもらっている事もあり、是枝監督の「拒絶」にはネットで賛否両論があるようだ。
しかし、私は、「拒絶」は是枝監督の意思であり、批判される筋合いではないと思う。
☆……☆……☆……☆
◆映画人・是枝監督の意思を支持する
是枝監督の意思は、「権力との距離感を保つ」ということである。
それは、一部の反自民勢力が求める「反権力」とは異なる。
権力に対抗するでもなく、権力に阿ることでもない映画人・是枝氏の自由意志である。
私は、それは素晴らしい事だと思う。
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2018年6月 9日 (土)

共産党が主導する反安倍野党・マスコミ勢力

◆野党は、低迷している
残念ながら、自由民主党に替わる政党が、見当らない。
最大野党は、立憲民主党だ。
小池都知事率いる「希望の党」が、「排除の論理」というマスコミの呪縛に引っかかって「駆け込み寺」のように成立したのが枝野の立憲民主党だ。
☆……☆……☆……☆
◆野党の存在意義は?
だから、「反安倍」「反小池」というのが立憲民主の存在意義、つまり安倍」「小池」が、打倒すべき闘争目標である。
しかし、彼らにとって、これは掛け声だけで良い。
☆……☆……☆……☆
◆自壊する野党
「小池」は打倒したので、残る闘争目標は「安倍」である。
それ故、世論調査で分かるように、「安倍」総理が失脚すれば、立憲民主党は自壊することになる。
自壊しないのは、日本共産党のみだ。
☆……☆……☆……☆
◆綱領が無いから自壊する
立憲民主党や野党・マスコミにとっては、批判だけしていれば良い「現状維持」こそがホンネである。
綱領が無い政党は、最盛期の民主党がそうであったように、やがて自壊する運命にある。
反安倍野党・マスコミ勢力を主導するのは共産党になるだろう。
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2018年6月 8日 (金)

日朝関係はどうなるか?

◆胃がキリキリする
米朝首脳会談まで、あと数日である。
日本国民として、安倍総理大臣の外交の成功を祈る。
しかし、予断を許さず毎日胃がキリキリする。
☆……☆……☆……☆
◆原則の念押し
昨日、安倍総理は、トランプ大統領と会い、最後の念押しをした。
それは、即ち
①米朝首脳会談で、拉致問題を提起する。後の交渉は、日本が主体的に行う。
②核・ミサイルは、完全かつ、検証可能で、不可逆的に廃棄する。
共同記者会見で、安倍総理は、この原則を堅持したようだ。
☆……☆……☆……☆
◆蚊帳の外だから、どうした?
今朝のテレ朝では、拉致問題で、田崎vs玉川・吉永の論争があった。
玉川氏らは、拉致問題を解決するためには、「日本は蚊帳の外ではいけない」
蚊帳の外だからどうだというのだ?
☆……☆……☆……☆
◆北朝鮮に白旗?
さらに、玉川氏はいわく、「積極的に北朝鮮と交渉を重ね、国家賠償もし、友好親善を重ねれば、(北朝鮮の感情も変わり)拉致問題も糸口が開かれる。
北朝鮮に白旗を挙げよということか?
一部の左翼じゃーナリストにみられる論調であり、トンデモナイ発言である。
☆……☆……☆……☆
◆日本人の思い
田崎氏は、「日本人の誰一人、拉致問題を抜きにして、北朝鮮と友好親善を重ねたいと思っていない」と一蹴した。
の発言こそが、日本人の多くが抱いている想いである。
拉致は、現在進行形の国家犯罪ではないか!
安倍総理に、改めて期待する。
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2018年6月 7日 (木)

女性が土俵に上るのは、原則反対である

Main
◆土俵上で倒れた市長
少し以前の事だけど・・・。
大相撲地方巡業中、土俵上挨拶の途中倒れた地元市長さんがいた。
救護に土俵に上がった女性に対して、場内アナウンサーは、「女性の方は、土俵から降りて下さい」と、繰り返し注意していた。
☆……☆……☆……☆
◆「女性はおりて!・・・」
悠長に「女性の方は、土俵を降りて下さい」というアナウンスに批判が集まった。
人が倒れたという緊急事態だから、当然の批判である。
後日、相撲協会理事長が、「不適切な処置」として謝罪した。
☆……☆……☆……☆
女性市長が「悔しい!」
これで終わるかと思いきや、隣りの市ではり、女性市長が土俵下で、「(土俵上で挨拶させてもらえず)悔しいです!」と絶叫していた。
しかし、この女性市長の「悔しいです!」という言葉だが、言外に「女性差別」という思いがあって、私は違和感を覚えた。
☆……☆……☆……☆
◆男女同権と、ジェンダーフリーとは違う!
「土俵に、女性が上ってはならぬ」「というのは、女性差別とは違うと思う。
女性差別反対が、高じて「ジェンダーフリー」思想になることがある。
しかし、男女同権と、ジェンダーフリーは、全く違うものである。
☆……☆……☆……☆
◆女性議員が少ない?
政治の場面でも、男女同権の名の下に、女性議員数が少ない事を問題にしているが、恣意的に男女同数にしようとする傾向がある。
しかし、これも、「男女平等」の理念とは違う。
女性議員が少ないのは、有権書が選んだ結果である。
☆……☆…・・☆……☆
◆子どもは例外で良い?
話を、土俵に戻すが・・・。
私は、子供相撲(10歳くらいまで)などは、男女問わず土俵に上がる事は、認めて良いのではと思う。
また、勿論、緊急時などは例外である。
☆……☆……☆……☆
◆スーパー銭湯の例
しかし、女性でも土俵に上がることには、反対である。
例えば、私の好きなスーパー銭湯を例にとってみよう。
スーパー銭湯は、家族の憩いの場でもあり、休みの日などは賑わう。
どの銭湯も、浴室と脱衣室は、男女別である。
☆……☆……☆……☆
◆男女同権は、男女の区別によって成立する
男女同権は、男女を区別する事から始まる。
ラッシュ時の女性専用列車の発想は正にそうだ。
若いパパが、幼い息子や娘と一緒に湯船に浸かる姿は、ほほえましい。
やがて、娘は成長して、男風呂には入らなくなる。
それが自然の姿である。
☆……☆……☆……☆
◆ジェンダーフリーには反対である!
そう考えると、女性市長が、土俵下で「悔しい!」と絶叫する姿は、何なのか?
「(男と同じに)男風呂に入りたい!」!ということなのか?
この様な、ジェンダーフリー思想には反対である。
挨拶したいだけなら、相撲協会のルールを守って行って欲しいものである。
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2018年6月 4日 (月)

≪漢詩鑑賞≫楓橋夜泊(張継)

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☆……☆……☆……☆……☆
楓橋夜泊(ふうきょうやはく)
この詩は、私が最も好きな詩の一つである。
作者の張継は、政治に明るく郡を治めてた時には、立派な政治家として名声があったという。
政治と文学が一体となっているのが中国史における偉人の特徴であり、それは、私の最も尊敬するところである。
◆「楓橋」(ふうきょう)は、江蘇州の西郊、楓江にかけられた橋。
交通の要衝でもあり、名称の地として知られる。
◆「胡蘇」(こそ)は、春秋時代(前770~403)の呉の都。
◆寒山寺(かんざんじ)は、楓橋に近い所にある寺。
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«安倍憎しで洗脳された人々